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『ホンダ インターナビ装着車のルーフアンテナ交換は...』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みホンダ インターナビ装着車のルーフアンテナ交換は電波法に触れる? ホンダ フィットHV納車待ちの者です。ルーフのマイクロアンテナをシャークフィン(ドルフィン)アンテナにしたいと思っています。

ホンダ インターナビ装着車のルーフアンテナ交換は電波法に触れる?
ホンダ フィットHV納車待ちの者です。ルーフのマイクロアンテナをシャークフィン(ドルフィン)アンテナにしたいと思っています。ネットで検索すると、同じように「ドルフィンアンテナを付けたい!(インサイト)」というタイトルでインナーナビ搭載車の方が、電波法に触れるかどうか気にされていました。
背景として、ビートソニックさんのドルフィンアンテナの説明に
『トヨタ Gリンクシステムやホンダ インターナビなどの、携帯電話網を使った通信機能付きナビが搭載された車両のアンテナの場合、取り外したり、交換することは電波法に触れる可能性があります。
現在把握している該当車種はセルシオ、クラウン、インサイトなどですが、今後搭載車種が増えてくると予想されますのでご注意ください。』と但し書きされている事を挙げてみえました。
それに対し
「電波法違反になるのはインターナビ+リンクアップフリーでしよう
リンクアップフリーは車に携帯電話が内蔵されているようなもので車のアンテナで通信を行います
自前の携帯電話で通信するインターナビであれば問題ありません」
といった回答が寄せられていました。
しかし、どうも腑に落ちません。
1)リンクアップフリーの場合、専用通信機器(現在はソフトバンクのインターナビ・データ通信USB_3G)が必要で、それを使用して通信するもののように思われる。
2)ホンダのルーフにあるマイクロアンテナは、確かにインターナビ装着車は非装着車とで形状が違い(大きい)それに関わる記述は他の車種のカタログで『「Honda HDDインターナビシステム」装着車は、ワンセグTV対応のマイクロアンテナとなります。』くらいしか見当たらない。
3)ホンダのマイクロアンテナは、インターナビ装着車はyokowo社のハイブリッドアンテナ「ルーフ統合アンテナ(3波)・・・AM/FM/地デジ」であり、非装着車は同じくyokowo車のマイクロアンテナ「AM/FM用(可倒タイプ)」であるように思われる。
以上の3点から、ルーフのマイクロアンテナでインターナビでの発受信をしている訳ではないのでは?交換しても電波法に抵触しないのでは?という期待を持ってしまいます。
車に詳しい訳ではないので、調査が甘かったり、勝手な思い込みをしている気もします。
この分野に詳しい方、根拠ある正しい答えをご提示いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

補足
tonarinotokorojyojiさん、すみません、質問文が良くありませんでした。
求めたのは、「ホンダのマイクロアンテナはインターナビの発受信を行うデバイスか否か?」の一点で、腑に落ちないのは「リンクアップフリー→車のアンテナを使用→ルーフのアンテナ加工不可」という誤解を生む表現でした。
メーカに「インターナビの発受信はルーフのアンテナでなくデータ通信USBで行う」と確認でき「ルーフのアンテナは交換可能」と判りました。

ベストアンサーに選ばれた回答

まず、携帯電話には技適マークというのが付いています。技適マークとは何かと言うと、無線機が総務省の検査に合格している機種である事を意味しています。総務省の検査に合格した機種は、無線局開局(電波を送信する為)の申請が簡素化されます。

それで、携帯電話の場合、本体+アンテナを一体として検査に合格し技適マークの取得をしていいます。基本的に、技適マーク取得機種に手を加える事(部品を変えたりする改造)は、検査時に総務省に提出した設計図とは構造が変わってしまうので、技適マークは取り消されます。構造が変わった機種を使うには、再度検査を受けないといけません。それで、その再検査を受ける為の作業は個人ではできません。

その改造無線機で電波を出してしまう事が電波法違反になるという意味でしょうね。

自前の携帯電話を利用する場合に問題ないというのは、その通りです。理由は、携帯電話本体を改造していないからです。拡張端子に端子を接続するだけなので、携帯電話本体に改造をしていないので技適マークは取り消されないので携帯電話本体は合法の機種になります。携帯電話のオプションに補助アンテナっていうのがあると思いますが、簡単に言えば、アレを接続しただけという扱いなので合法です。

一方、携帯電話のシステムを利用した通信端末は、本体+アンテナを一体として検査を受けていますから、アンテナを換えてしまう行為は、交換したアンテナで検査に合格していないという事になりますから、通信機器が通信してよいですよという総務省の許可を受けていない事になります。そこが電波法違反という事になります。

まとめると、

リンクアップフリー
『通信端末+カーアンテナ』が一体のシステムとして、検査に合格。
アンテナの交換は、交換したアンテナで検査を受けてないので、検査不合格扱いになる。技適マーク無効。

自前の携帯電話で通信するインターナビ
携帯電話に拡張端子で外部アンテナを接続しているので、携帯電話本体には加工をしていない。
携帯電話本体の改造をしていないので、検査に合格して取得した技適マークが有効。

※携帯電話製造メーカーが取得した技適マークが無効になるという事は、その機種を使って無線通信を行う携帯電話会社が総務省から受けた機種に対する免許が無効になります。
免許が無効の状態で無線通信をすると、無免許の通信となるという点について、電波法違反となるという事でしょう。

ですから、交換したいアンテナがリンクアップフリーの通信に使っていない場合、つまり、リンクアップフリーは別のアンテナがどこかにあって、そちらを加工するわけでない状態であれば、アンテナを変えても問題ないでしょう。
それについては、自動車会社(ディーラーではない)に問い合わせを行って、屋根上のアンテナで通信をしているのかいないのかをお客様相談センター(0120-112010)で問い合わせれば教えてくれると思います。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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