現在位置: > > > > > ホンダのフィットハイブリッドは、発売から一年経...

『ホンダのフィットハイブリッドは、発売から一年経...』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みホンダのフィットハイブリッドは、発売から一年経った現在までリコールが4回出してきましたが、あと1回リコールが出ると、国から勧告が出るという噂を聞いたんですが本当でしょうか?

ホンダのフィットハイブリッドは、発売から一年経った現在までリコールが4回出してきましたが、あと1回リコールが出ると、国から勧告が出るという噂を聞いたんですが本当でしょうか?またどういう勧告なんでしょう?

ベストアンサーに選ばれた回答

リコールと言う制度そのものが、行政勧告や、行政処分の意味合いを多分に含んでいます。
逆説的に言えば、リコールを発表した段階でそれは勧告であり、処分です。
現実的には、メーカーが届け出をして 国が受理して双方で発表・・・そんな簡単なものではありません。
国交省とメーカーはリコール発表までに、何度も打ち合わせを実施します。不備の原因や対策などは打ち合わせ済みです。国がその対策で良しとすればリコールが発表されます。その責任を国に求めるのは筋違いです。
責任はメーカーにしかありません・・・・国にはその対策を十分に査定する能力など有る筈が有りません。
国にそんな能力が有れば、メーカーの技術者など必要ないと言う事です。国の査定は、原因を十分追究したと考えられるか、メーカーの対策や対策範囲の妥当性が主になり、細かな技術はメーカーの仕事です。
しかし、この様に度重なるリコールはお役所の機嫌を損ねるのは確かでしょう。技術的な問題以上に
開発から製品化、そして販売開始に至るシステムに問題ありと考えるのは素人でも当たり前だろうと思います。
そんな国からの指摘は有ったと思いますし、その結果が今回の発表でしょうね。それも勧告と言えは゛勧告でしょう。

回答一覧

6件中1~6件を表示

  • 朝日新聞に以下の記事が載っています。
    ホンダは23日、「フィット」など乗用車4車種、計42万5825台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。フィットは昨年9月に発売した最新モデルが対象で、ガソリン車とハイブリッド車(HV)があり、HVは5回目のリコール。国交省は「不具合が多すぎる」として、ホンダに再発防止を指導している。

    このため役員報酬の一部返上など対処を迫られたわけです。
    ですがこれは一連のフィット叩きに国が乗っかった感は否めません。
    指導する以上、認可した国が責任を取るのかというとそんなことはないわけです。
    リコールは減らせといわれて減らすことが可能です。複数の不具合が出そろうのを待って複数のリコールを1度に行うことができるからです。それは安全上問題があるでしょう。ですので速やかに回数を気にせずリコールを掛ける姿勢は正しいと思いますし、その意味でいったい何の指導だよ、と思います。

    確かに乗ってそれなりに運転できればフィット3HVは新技術の塊りということはわかります。リコールはまだあるでしょう。所有者の多くはそれだけの価値があると思っている人も多いのではないでしょうか?

  • そもそも車を発売するためには国の認可を取らなければなりません。

    つまり発売した車に問題が出たということは、その車の発売を許可した国にも責任があるということになってしまいます。

    そのためリコールはメーカーが国に届け出て「メーカーの名前で」責任を取る(無償修理等)ことになっています。
    つまり悪く言えば国は責任逃れをしているわけですね。

    しかし同じリコールを何度も繰り返すようだと「国は何やってんだ」ということになってしまうので監査をすることで監督不行き届きを回避しようとしているわけです。

    今回5回目のリコールが出ましたが内容は過去4回とは違うので国が勧告のようなものを出すとは考えられませんけど、新車の認可は更に厳しくなるものと思われます。
    またホンダが今回のリコールにより社内体制を強化したことも考慮されると考えられます。

  • 今日5回目出ましたね。

  • ホンダは今年まだ新車が発売出来てません

    軒並み年末と来年に持ち越しです

    新車の信頼性に時間を費やしてます
    さて、これ以上に何を求めます?

    リコールと言っても、パーツの信頼性のバラツキとプログラムのバグなんですけどね(笑)
    フィットは初物尽くしでしたから(笑)

  • 勧告はないと思うが、国交省の認可が遅くなる等の処置はされてもおかしくない。
    新車発表後1年以内に4回のリコール、前代未聞、認可をだした役人は顔を潰されたわけだからね。
    しかも、リコールは、本来、自主的に届けるもの、フィットハイブリッドは、国交省に促されてリコール発表してるからね。

  • 一車種で三回以上のリコール、
    トヨタですらこれまでに
    何台もあるというのに
    勧告など今まで一切ない。


    ここでホンダを狙い打ちして勧告、
    そんなことあるわけない。

6件中1~6件を表示

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。

レクサスの流儀が随所に宿る UX200“Blue Edition”登場

愛車の買取相場知るなら買取カービュー

車検予約・料金比較は、カービュークリア車検

実力検証! リーフe+はドライブも楽しめるのか?

中古車選びの不安にサヨナラ! Hondaの「U-Select」に注目の理由

エナジー セイバー 4は何が進化した? インプレ動画公開中!

マイカー登録はこちら

中古車ホンダ フィットハイブリッドアクセスランキング
  1. 1位 1.3
    1.3
    148,000円(東京)
  2. 2位
    1.3 スマートセレクション
    498,000円(宮城)
  3. 3位
    ハイブリッド・Sパッケージ
    1,299,000円(福岡)
  4. 4位
    1.5 RS
    499,000円(埼玉)
  5. 5位
    1.3
    240,000円(福岡)

※2020年4月1日現在(毎日更新)

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)