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『トヨタのハイブリッドって走りがよくないってきき...』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みトヨタのハイブリッドって走りがよくないってききます。それは何故でしょうか? 逆にホンダのフィットハイブリッドや日産のエクストレイルは走りがいいとききます。

トヨタのハイブリッドって走りがよくないってききます。それは何故でしょうか?
逆にホンダのフィットハイブリッドや日産のエクストレイルは走りがいいとききます。

ベストアンサーに選ばれた回答

シリーズ型ハイブリッド方式を採用しているため、エンジンで発電した電力にモーター走行がエンジン効率が良い状態でも作動します。
このハイブリッド方式は、エンジン出力の最低23%は発電機に分配されます。
エンジンの燃焼効率が高い状態でもエンジン出力が直接駆動となるのは最大で77%
であり、残りの出力は発電機で発電された電力を用いてモーター駆動します。
折角のエンジンの回転運動を、発電機とモーターによりエネルギー変換を行って再度回転運動を得るため、エネルギー変換損失は免れません。
バッテリーモーターを駆動する能力は2分程度ですから、通常走行ではエンジンの99psよりも駆動での出力が少なくなります。
渋滞や速度変化が激しい走行では、エンジン直接駆動とモーター駆動のバランスにより燃費は向上しますが、高速走行等ではガソリン車よりも燃費が悪化するケースがあります。
更に、エンジン自身の燃費を向上させるために、アトキンソンサイクルを用いた非力なエンジンとなっています。

これに対し、ホンダや日産のハイブリッドシステムは、パラレル型ハイブリッド方式で、エンジン効率が高い時はエンジンを、エンジン効率が低い時はモーター走行を効率的に切り換えているので、エンジン走行ではガソリン車と同様な走りができます。
特にホンダのi-DCDでは、トランスミッションにDCTを用いて、ダイレクトな変速によりアクティブな走りを実現させています。

(fsfs4649さんへ)

回答一覧

7件中1~7件を表示

  • 燃費を向上させるためだけに、生まれてきたクルマですからね。
    さらに、トヨタ車なんて日本仕様が一番テキトーに作っていますから。
    テキトーに作っても、装備が良ければ売れちゃいますから。
    ホンダや日産は、そこまで燃費に振っていませんから、当然走りは良くなります。

  • ハイブリッド→重たい→運動性能低下
    (=゚ω゚)ノ
    重量が増えても→重心が下がれば…
    多少なりとも→運動性能は低下せずに済むのだが

    ハイブリッド化した分→エンジンを小型化する」とか
    SUVは元々→重たく&重心が高いので…
    運動性能低下が感じ難い?のではないですか

    フルHVに比べ >簡易なマイルドHVは→小型&軽量である為
    運動性能低下が→感じ難い?のかも知れませんね

    また…
    THS2においては→プリウス2」から進化が見られない?からかな

    モーターでチャージする加速感は面白いのだが…
    そろそろ上級HVのPHVが広がってきました

    新型プリウスも→PHVは別顔=本気モード(本命☆
    上級HVへの移行?かのー

  • 例えば、スポーティーなデザインで2ドアクーペのRC300hは、老人向けのクラウンロイヤルと全く同じエンジンですが、トヨタやレクサスのお客さんは走りの良さなんて求めていないので、走り以外のところに経費をかけているからです。

  • 「走りがよくないってききます」とありますが、逆に、どんな走りが良いのでしょうかね??

  • 『トヨタのハイブリッドって走りがよくないってききます。』

    販売台数では圧倒的にトヨタです。

    そこまで気にするレベルではないということですよ。

  • 昔は燃費なんて関係なく、馬力やトルクに加速タイムを争っていました。

    しかし最近は数字で表しやすい燃費性能争いばかりです。

    同じ車でもギアの設定で、スポーティーにもなり、燃費重視にもなります。

    概してトヨタは数字に拘りますから、FIT3でトップの座を奪われたら直ぐにアクアでその上を行く数字を叩き出しましたが、僅かな軽量化やギア比の変更なとで簡単に出来ます。

    新型のプリウスも40㎞だ何だと騒いでいますが、一部の燃費スペシャルモデルのお話しで一般には関係有りません。

    ホンダのハイブリッドは最初からトヨタと違う方向で開発されて、コンパクトで軽量で安価なハイブリッドを目指していましたから、最初は性能や燃費でトヨタには及びませんでした。

    FIT3以降は同じ軽量コンパクトで安価ながら、ある意味でトヨタを追い抜いた燃費や走りにハイブリッドに四駆の設定までしてきました。

    フィットの初期にリコールが何度も続き問題になったのはハイブリッドとDCTの組み合わせです。

    プログラムの制御に手こずりましたが、ホンダは見事に克服し、結果的により一層の低燃費と、スムーズでパワフルで軽快な走りを実現しています。

    少し難しいのを覚悟の上でしっかりと使いこなせる自信が有ってのDCTの採用は一部のスポーツカーを除いてホンダ以外ではあまり採用しないようです。

    エクストレイルの走り自体は体験していませんが、ハイブリッドは他社からの譲り受けだと思いますが、車体とのバランスや設定の違いが有るのかもしれません。

    それと特にトヨタのプリウスやアクアにお乗りの方はメーターを凝視して、エコ運転になるようにあまりアクセルを強く踏まない方が多いのかもしれません。

    ホンダのハイブリッドもメーターを見ているとエコ運転をしたくなりますが、少しアクセルを踏めばパワフルな走りを楽しめますし、意外とそれなりの運転をしても燃費が落ちないので、運転を楽しまれている方が多いのでそう見えるのかも知れません。

  • エンジンとバッテリーたすモーターの駆動を複雑に切り替えて動かすからかな?!ホンダは基本エンジン駆動にバッテリーたすモーターがアシスタントに徹する機構だから意外と効率的な駆動に成るかもね。日産はハイブリッドの開発止めたんじゃないの?!トヨタから買っていたとかいなかったとか…?!忘れちゃった…

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※2020年3月30日現在(毎日更新)

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