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『ホンダはどうなっってしまったんでしょうか・・?』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みホンダはどうなっってしまったんでしょうか・・?

ホンダはどうなっってしまったんでしょうか・・?僕はホンダが大好きです。ホンダがハイブリッドスポーツという新しいジャンルの車を作ると聞いた時はすごくうれしかったし、コンセプトカーもむちゃくちゃカッコよかったのでかなり期待していたのですが、市販車を見てマジかと思いました。
0-100は10秒台でフィット3やエリシオンとかの方が断然速いという結果で、デザインも顔、リアビューともにかっこいいのに、横から見るとインサイトとほぼ変わらない車高だし、サスペンションもホンダ自慢のダブルウィッシュボーンではなくマクファーソンストラットと車軸式です。
もうホンダはEK9とかNSXみたいなスポーティーな車は作るつもりはないんでしょうか・・・
作ったとしてもミニバンとかコンパクトカーが売れる今、そういう車は開発費が無駄になるだけなんですかね・・?

ベストアンサーに選ばれた回答

ヤル気は、あるようですけれどもね。

あの不景気の中で、販売台数が見込めないCR-Zを出しただけでも立派じゃないですか。生産規模で勝る日産なんか、そういう車種を持っていないのだから。

会社が潰れてしまっては、スポーツカーもへったくれもありません。リーマンショック直後、ホンダは在庫を大量に抱え危険水域にあり、破産寸前の状態にあったのですから。
エコカー補助金による需要喚起で、かろうじて踏みとどまった形。

会社の経営基盤がしっかりしてこそ、趣味性の強いモデルを初めて開発することができるのです。

ベンツAクラスとかはマルチリンクですよ、最低でも400万円しますけど買い(え)ますか?
そういう話にもなります。

回答一覧

9件中1~9件を表示

  • 国内GTカーの、ベースカーの問題があり
    NSXか、それに代わるハイパワースポーツは出す可能性は、かなり高いです。

    今は、トヨタも日産もベースカーが在りますが
    ホンダだけは特別扱いで、プロトタイプのスポーツカーをベースにしている状態です。

    ホンダが悪いと言うよりは、福井社長さんの意思が若い世代には受け入れられないと言う感じを受けます。

    福井社長さんは、トヨタの8代目社長の奥田さんや9代目の張さんと同期で、30代でバブル崩壊を体験していますから、基礎が強い企業を目指している方々であります。

    しかし、夢が無い方と言う訳では無く、
    トヨタをF1に引き入れたのも、ホンダの福井社長さんだと言われています。
    なので、撤退の時もメルセデスやルノーよりダメージが無かったトヨタは、前年のホンダ撤退で追従しましたよね。

    ホンダには、スポーツカーを作る技術は当たり前ながらありますが、
    首脳陣が首を縦に降らない処から、福井社長さんの意思だけですね。

    レース活動も再開しますし、期待は今からでは?

  • ホンダは、中国人や韓国人の富裕層に喜んでもらえるような
    車づくりをしているだけです。
    日本のお客様のことはどうでもいいのです。
    日本人のお客様は軽自動車もしくは
    トヨタ、ベンツ、BMW、アウディぐらいしか興味がありません。
    自社のアコードもインスパイアも「トヨタの車のクラウンのほうがいいな」というお客様が多いのです。

    ところが中国や韓国では、アコードやインスパイアといったら
    「あの超技術大国の大変優れた高級車」として見られます。
    仕事が成功して収入の良い民(たみ)だけが
    購入を許させるような車です。
    あなたや周りの人は「俺は将来、
    仕事で成功したら絶対にホンダのアコードを買うんだ!
    アコードさえあれば俺は本物の成功者になれるんだ!!」と
    躍起になれますでしょうか。
    ホンダといっても、今では国際的な企業です。
    市場規模の順番でいえば、
    1.アメリカ 2.中国 3.韓国の順番で自然です。
    本当に日本人には軽自動車を売っていればいいと思っています。
    今度発売したオデッセイはいかがですか。
    年末には車格を上げたオデッセイの直接の
    ライバルであるベルファイアがフルモデルチェンジの噂です。

    あとEK9ですけど、ホンダの通は、5代目のEGを推します。
    漫画が好きな人はEK9がどうしたとか言うんですけども。

    どちらにせよ、
    「あのメーカーは昔はああで、ああいう車がたくさんあったのに
    もう、ああいう車はつくらないんだろうか」と思うことは
    多々あるかと思いますが、企業と言っても会社です。
    人が働く場所です。
    心ときめくスポーツカーを開発していた人は、
    どんな人なのでしょうか。
    やりたいこともやれずに、欲しい物も買えずに、
    我慢に我慢を重ね、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、
    学校の先生や両親に厳しく教育をされた人たちです。
    いわゆる昭和ヒトケタ生まれの人たちです。
    そんな人たちは、ホンダだろうがトヨタだろうが
    もうみんなとっくに定年で引退しています。

    今、ホンダやトヨタにいる開発者は40~50代の人です。
    彼らは学生時代は1990年代です。
    バブル期絶頂の次期で「大学4年になったら、
    企業のほうから誘いが来るし、遊んでりゃいいや」と
    思っていた危機管理の薄い人々です。
    毎週毎週、企業の人事の人が「会社説明会」と称して
    夕方5時から都内の高級ホテルの会場を貸し切って、
    シャンパンをタダで飲ませて分厚いステーキやお寿司が
    食べられたのです。中にはハワイで会社説明会をするので
    パスポート申請は自己負担だけども、ハワイの往復飛行機代と
    現地宿泊費は説明会をする企業が全額負担というのもありました。
    今では、とてもとても考えられませんね。

    そうやって贅沢が「普通」「当たり前」の環境で
    学生時代を過ごし、さきほどの昭和の先輩方に会社や
    世間の常識の無さに「貴様のその態度はなんだ!?」と
    罵倒され、「あーあ。会社行くのダルいなぁ」と
    不満に思いながら育った世代です。
    なにしろ「絶対この会社で働くぞ!」という意識は薄く、
    「とりあえずここでいいや」という考え方が中心です。
    「ソニーかホンダ、うーん、三菱もいいな。
    あ、東芝もいいな。どうしようかな♪」と思いながら、
    「ま、ホンダでもいっか♪」という感覚で入社したわけです。

    そのくせ、今では年齢がもうイイ年齢なので、
    開発の責任者のようなことをしているわけです。
    たいして知識も経験もないくせに昔の昭和ヒトケタの先輩方の
    変なところだけマネして若い人には、強い口調で怒鳴り、
    自分で格好良いか悪いか判定もできないくせに
    「まぁ、このデザインはパソコンのフォトショップで
    描いてあって今風だから、これを採用しておこう」と
    ばかりに変な絵のクルマばっかり採用されています。

    そんな人たちが、みんなが心躍るようなクルマなんて、
    絶対に、絶対に、絶対につくれません。

  • ホンダ車に33年乗ってますが、アップダウンの激しいメーカーです。

    最初はシティターボから、ボンネットに弁当箱が付いた現在の軽自動車より車長が短く
    爆発的な加速をして面白かったな。
    ワンダーシビックもインスパイヤも良い車だった。
    しかし、どうしてもこのメーカーには車高の悩みが付きまとっていて、
    プレリュードは低く、その後は一旦高く、いったりきたりです。

    オデッセイもステップワゴンも一時低くなり現行モデルはまた高く。

    N-BOXに現在乗ってますがおおむね満足なんですが、
    ドアやボディは弱い。雑音も出る。それでもタントやスペーシアよりは
    よっぽど良く出来ている。

    試行錯誤をずっと繰り返しているメーカーですね。
    もちろんその根底にあるのは、「妥協のトヨタ」とは全く違う精神です。
    だから死ぬまでホンダ車を乗り続けます。
    だって挑戦しない人生なんて意味ないじゃないですか!

  • CR-Zですよね、まー、良い車であることは確かなんですが、「どっちかにしようよ」っという突っ込みを20回はしました。
    まず、クーペなの?ハッチバックなの?スポーツなの?エコカーなの?ってな感じですね。スポーツカーのようなボディラインを持っていて、走りに期待したら、まず、のそぉーっとしたパンチのないエンジン、安定はするけど、あんまり曲がりのよくない、サスペンション、なぜかする腰高感(気のせい?)。どの動作も「重い!!」 でも、MTを採用してる点はさすがっという感じ。
    無限からエンジンキッドが出ましたが、おそらくですが、あれでおそらく外見のイメージ通り。CRの二文字を受け継ぐならば、もうちょっとファンキーなモデルあったっていいのでは?
    もし、CR-Z Sirがあったなら・・
    ・カーボンパーツ等を利用して軽量化(目標1100kg以下)
    ・LSDのセッティングの変更
    ・エンジン出力の増強(エンジンスワップが望ましい)
    ・ハイブリッドシステムは、GT300に出てるものをディチューンしてほしいなー。
    ・サスペンションは、形状そのままに、ダンパー等をもっと固く
    ・ブレーキはポッド数を上げたスポーツ仕様に交換・・。
    という感じ、あと、パワステの効果を弱めることと、アクセルの位置を低くするだけでしょうか?
    デザインはさすがホンダなんですけどねー、なんというか・・ホンダのライトウエイトらしくない、のそぉーっとした感じなんです・・。

  • ホンダにスポーツのイメージを抱いているのが、そもそも間違いなんだよ。

  • 個人の意見は「掲示板」に書いて下さい。

  • CR-Zですよね。

    ああ見えてドライビングポジションはタイプR並(あるいは低い)だったりするんですよね。
    少し車高落とせばS2000に近いくらい。

    全高はヘルメットをかぶっても問題無い高さ設定で意味のある高さなんですよね。
    それにCR-Zはシャークアンテナ込みの全高なので実際はインサイトより5cm以上低いんじゃないかな。

    ダブルウィッシュボーンは構造が複雑でセッティングも難しいとも言われています。
    マクファーソンや車軸式は物足りない感もありますし「軽といっしょ」とか比喩されますけど、海外のホットハッチでも採用されていたりするのでは。
    それに昔と違って構造や材質で結構な性能アップもしているんですよね。

  • あまり知られていませんが、
    かつて、ホンダ車(EFシリーズの頃)は、
    とにかく事故の多いメーカーで、
    もちろんEFシビック&CR-X
    インテグラ、アコード、プレリュード、
    とにかく保険が高かったですね。

    モータースポーツの系譜を一時期払拭しましたけど、
    そういった企業イメージの背景も少なからずあると思うのです。

    S2000が登場したときも、
    センセーショナルではあったが、
    スペシャリティの要素が強くて、
    ホンダらしさという意味では???だった。
    でも、売れた。

    メーカーが、売れるものを作りたいのは当然で、
    売れるものが正解です。

    CR-Zでチャレンジしたけど、
    あのパッケージングは現代に受け入れられないようだし。

    試行錯誤。

    シビックのVTECターボの噂もありますが、
    世間の市民は、ミライースを選ぶでしょう。

    私も、ホンダのスポーツ、スペシャリティ、好きですけどね笑

  • S660とか新型シビックタイプRが現在開発中ですけど…

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※2020年3月30日現在(毎日更新)

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