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『ハイブリッドの車について各メーカートヨタ、日産...』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みハイブリッドの車について各メーカートヨタ、日産、ホンダとありますが・・・ ハイブリッドの車トヨタだとプリウス、アクア、日産だとノート、ホンダだとフィットがあります。

ハイブリッドの車について各メーカートヨタ、日産、ホンダとありますが・・・

ハイブリッドの車トヨタだとプリウス、アクア、日産だとノート、ホンダだとフィットがあります。その中で最近新しく日産のノートe-power があります。この日産のe-powerは1.2Lのエンジンで2.4lのガソリン車と同じぐらいの出力を出すと聞いたことがあります。
発電機を使ってモーターを動かすそのためにガソリンを使うので動力としてはモーターの力で動かしていると聞きました。

あと各メーカーのハイブリッドで0-100キロまで達する到達時間というのがありました。

1、ノートepower1.2L・・・7秒後半
2、プリウス1.8L・・・・・8秒後半~10秒前半
3、フイット1.5L・・・・8秒前半

ぐらいです。これでいうと1ノート、2、フィット3、プリウスになります。ふつうなら排気量が大きいプリウス→フィット→ノートとなるのですが・・
ノートのepowerってかなり最先端の小型エンジンで速いという感じに仕上げています。
ノートepowerの弱いところってあるのでしょうか?
今までプリウスがハイブリッド最先端に言っていたのですが、ハイブリッドで逆転されたような感じがしますが、実際どうなのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

ノートe-Powerは、エンジンで発電し発電した電力でモーター走行する電気自動車です。
モーターは電気自動車リーフからの流用で、車体の割に大きめなモーターを搭載しています。
モーターの電源はエンジンでの発電だけでは無く、二次電池として高電圧バッテリーを搭載しています。

最大トルクをエンジンでの発電電力とバッテリーの電力の両方で行えるため、大きめなモーターの性能が発揮されます。
逆に、バッテリーが枯渇状態では、エンジンでの発電電力がモータートルクの最大となってしまいます。
1.2Lエンジンで2.4L並というのは、バッテリーが潤沢に充電されていた場合の、最大性能という条件での比較です。

0-100km/h到達時間は、
ノートe-Powerで8.2秒
50型プリウスで10.6秒
30型プリウスで10.7秒
程度です。

ノートe-Powerの0-100km/h加速タイムが良いのは、スタートからの低速域でのトルクが大きいため、加速が速いからです。
高速になるに連れて鈍化しますが、低速域での加速性能のおかげで0-100km/hまでなら速いのです。
0-400mタイムだと、プリウスの方が速いかもしれません。

(takatakyonyuさんへ)

回答一覧

9件中1~9件を表示

  • やっちゃえ日産、失敗しちゃったよホンダ

  • 低燃費コンシャスな時代はe-powerの登場で終わりを告げプラス走りもいい、が重要なファクターとなった。もう半年もセールスのトップ争いをするほど人気なのはそれを裏付ける。プリウスの目指す世界は正しい。いずれ再認識されるでしょう。しかし今の時代の気分は
    少しプリウスには飽きたな感じているように思う。それだけハイブリッドが一般的になったということで、プリウスの役割はひとまず終えた感あり。ユーザーはハイブリッドにさらに強い個性、差別化を求めている。それは必ずしもe-powerと同じである必要はない。

  • ●回答
    最良のシステムは,トヨタのTHSⅡです。このため,e-Powerシステムを搭載した車両は,欧米で発売していません。これは欧米のように平均速度が高いところでは,他のハイブリッドやクリーンディーゼル社より燃費が悪いからです。

    何ももって最良というのかといえば,コストに対する燃費です。e-Powerはコストが高いのです。

    ●ハイブリッドの簡単な歴史
    トヨタが最初につくったハイブリッド車は,シリーズハイブリッドでした。これは,エンジンで発電し,モータで走行する方式です。車両は,小型バスのコースターでした。1500万円もしました。もちろん試験的な発売でした。その後,パラレル方式といわれる,エンジンとモータの駆動力を組み合わせる方式がでてきました。日産がフーガなどに採用しているのが,パラレル方式です。エンジンと変速機の間にモータがあり,これが発電とエンジンアシストをおこないます。この2つの方式を組み合わせたのが,トヨタのTHSです。スプリット方式といいます。
    つまりTHSは,シリーズ方式を含んでいます。日産のe-Powerは,シリーズ方式です。電気自動車(EV)のように宣伝していますが,まぎれもないハイブリッド方式で,しかも一番歴史の古いタイプです。

    ●燃費はどれが良いのか?
    ハイブリッド車の燃費は,回生能力とエンジンアシスト時のモータ出力,そして電池の能力で決まります。e-Powerを搭載したノートは,大きなモータを2個とリチウムイオン電池を搭載しています。一方,アクアは,中型のモータと小型のモータを搭載し,ニッケル水素電池を搭載しています。つまりコストでいえば,アクアの方が,相当安いのです。これでe-Powerノートと同等あるいはそれ以上の燃費を稼いでいますので,技術的には,アクアのTHSのほうが上です。逆にいえば,ノートe-Powerは,コストをかけて燃費でアクアに追いつこうとしています。

    ●加速は?
    加速は,エンジンとモータをあわせた総合出力,しかもどちらかといえば低速域の出力で決まります。モータは,エンジンより低回転域でのトルクが大きいので,良い加速をしています。e-Powerは,燃費を稼ぎ,高速域をモータのみで走行するため,大型のモータがついており,これが低速域での加速性能を良くしています。これを逆に「売り」にしていますが,自動車会社が「飛ばす」ような運転をあおるのは,交通安全上,問題です。
    ただTHSも,プリウスPHVのように2個のモータをあわせた加速(これはワンウェイクラッチを使って)をすれば,e-Powerに近いモータ出力がえられるので,THSによる加速改善は,可能な技術です。

    ●じゃあ,何が良いのか?
    ヒュンダイのアイオニックという車両があります。これは欧米での燃費測定でプリウスより優れています。方式は,パラレル方式で,電池はリチウムイオン電池です。日本の技術者は,スプリット方式のTHSは,パラレル方式より優れていると考えていました。しかしヒュンダイは,パラレル方式で,スプリット方式に勝ったのです。日本のエンジニアは,みんながっくりきました。

    簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

  • e-powerメダリスト乗りです。

    いろんな人が言っていますが、この車のエンジンは発電のみに使っています。
    駆動は全てモーターです。

    よって、エンジンの排気量は高速巡航を長時間行っても走りに影響しない発電がしっかり行えるようなチューンと専用設定になってるので加速〜停止には影響していません。
    長距離の高速巡航をしましたが、ガソリンさえあれば充電が枯渇する事はありません。
    何故なら、モードにもよりますが高速道路でも下り坂のところではアクセルを緩めれば回生ブレーキが軽くかかり充電を行うためガソリンを使わないで発電されます。

    0-100はモードにより異なりますが、最速で約7.5秒です。

    確かに、日常的に高速道路がメインのユーザーには燃費は他のハイブリッドに劣りますが、ほとんど街乗りがメインのユーザーにはこの上なく楽しい車だと思います。

    完全停止まで出来るワンペダルも高速や市街地の渋滞、ワインディングなどでもアクセル開度だけで走れるのでブレーキ↔︎アクセルの踏み替えの必要がないので疲労感もかなり軽減されます。
    慣れが必要との声もありますが、1日乗ってれば慣れます。

    高速域が苦手だとかも情報だけで言っている人がいますが、ノーマルDモードでは120キロからでもベタ踏みで140まで普通に加速します。
    モーター保護のため155キロでリミッターがかかりますが、レースでもしない限り必要ありません。
    100→130も余裕の加速力なんで追い越しも全く問題ありません。
    燃費も高速巡航を6時間程度しても、高速だけで平均リッター21キロでした。
    表示している精度にもよりますが、あからさまな嘘は表示していないと思いますが……。

    プリウスとの比較は車格、価格が違うためどっちが上かで言えばプリウスだと思いますが、価格で考えたら他に類を見ない車だと思いますよ。

    机上の理論や情報だけでわかる車ではないんで、実際を知りたければ買うか、レンタルして乗ってみる事をお勧めします。

    200ちょいで買える車としては上出来です。

    ただ、発売して時間が経っていないので、バッテリーや発電、充電、モーターなどのへたり具合いや、故障、不具合はまだ未知数なのでそこはなんとも言えません。
    ただ、大きな不具合は出ていないのである程度練られている状態ではあると思います。

  • ノート e-powerはエンジンで発電してモーターで走ります。
    モーターは初めからトルクが出ますから加速が速くてスムーズです。
    しかし高速での効率は悪くなります。
    モーターが効率良く使える環境ならエンジンの発電が抑えられますから燃費は良くなりますが、エンジンが絶えず発電し続けるような環境では極端に燃費が悪くなる可能性があります。
    また、走行はモーターに依存しますから電池の劣化が進むと燃費の悪化だけではなく、エンジンによる充電が追いつかなくなるなんてこともあるかもしれません。

  • 単純に100Km/h以上の速度域でしょうね
    現実的には上り坂や起伏を考慮すれば80Km/h以上は苦手になるでしょう

  • 結論から言うとその3つの中ならノートは飛び抜けて楽しい走りの車ってことだね。

    一部高速の話をしてる人居るけど、それこそハイブリッドなんかより某ディーゼルの方が有利だよ。

  • ここの質問で燃費のがあったなー

    そこでは、長距離はノートが悪く、街中だと最高ってこと

    あと、書いてあるのが
    アクセルを離すとエンブレよりスピードが落ちる
    慣れが必要だそうです

  • e-powerは最先端の小型エンジンではないですよ 発電機としてのエンジンなのでエンジンについては 特徴も無く なぜ1.2なのか1.0なら税金が安くできたのにと思います

    e-powerの良い所は発電機付き電気自動車なのでモーターの加速力が良いって事でしょう

    ダメな所はギアが無いのでスピードとモーターの回転が比例して燃費が悪い実際燃費は同クラスCVTハイブリットより悪いです 最高速が155KMギア無いので・・ 電気自動車なのでバッテリーの寿命がどう?って事ぐらいですかね バッテリーが長持ちするセッテイングに日産が調整してたらいいんですけどね

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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