現在位置: carview! > 新車カタログ > ホンダ(HONDA) > CR-X > ユーザーレビュー・評価一覧 > 究極のライトウエイトスポーツ車 通勤とジムカ...

ホンダ CR-X 「究極のライトウエイトスポーツ車 通勤とジムカーナに使用してました。 人生で最初のマイカーです。 新車で最初に購入したのはEF-7のSiを購入。 ボンネ」のユーザーレビュー

ニックネーム非公開さん

ホンダ CR-X

グレード:1.6 SiR ALB装着車(MT) 1989年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
-
積載性
-
価格
-

究極のライトウエイトスポーツ車 通勤とジムカーナに使用してました。 人生で最初のマイカーです。 新車で最初に購入したのはEF-7のSiを購入。 ボンネ

2011.11.29

総評
究極のライトウエイトスポーツ車
通勤とジムカーナに使用してました。
人生で最初のマイカーです。
新車で最初に購入したのはEF-7のSiを購入。
ボンネットにパワーバルジが有る初期型。
1年乗っていていろいろトラブルが有り、ディーラーさんに交渉して、EF-8のSiRを再度購入しました。
ZCエンジンでも十分な動力性能でしたが、B16Aエンジンはとてつもなく素晴らしいNAエンジンで、これまで体験したことの無い物でした。
L.S.D.と4wALBのセットオプションを装着。
タイヤとの相性も良かったのか、タックインさせるとFR車のようにドリフトしながらコーナーをスムーズに駆け抜けることが出来る車でした。
満足している点
今まで所有した車の中で一番印象に残っている車。
車体デザインも素晴らしいし、何といっても動力性能。
EF-7に比べると、EF-8はボディ補強で重量も若干増え、全長も数cm長くなった。
サスペンションも幾分しっとり感が強くなった感じでは有りましたが、峠やジムカーナではコーナリングマシーンそのものに変貌しました。
初代CR-X(AS)ほどピーキーではないですが、ここでドリフトして、コーナーを立ち上がりたいと思うイメージ通りに、動いてくれる最高の車でした。
ホイールベースも2300mmと短く、当時同じような動力性能の車でホイールベースが同じなのはMR2、マーチターボぐらいでしたので、ジムカーナではNAのSiRが最強だと思い購入したのも一つの考えでした。
20年近く前の車ですが、86も復活するようですし、ここらへんでミニバンからホットハッチの生産を考えてみてはいかがでしょうか?HONDAさん。
不満な点
特にはないですが、あえてあげるとしたら、2点。
①フロントのトラクション不足。2速までフル加速していたらホイールスピンしていた。
②オートエアコンを装着していたので、エアコンスイッチを入れなければ空調が作動しなかったこと。
風だけ出したいということが出来ず、必ずエアコンのスイッチは入れなければならなかったこと。
マニュアルエアコン選択の場合は、エアコンオフでも送風が出来ていた。
内装はチープだとも言われていましたが、僕は何も感じませんでした。
動力性能が突出したエンジンでしたから、ハンドル握ればそんなことは頭の中から飛んでしまいます。
デザイン

-

走行性能

-

乗り心地

-

積載性

-

燃費

-

価格

-

故障経験

下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

「みんカラ」から、違反報告をする

ホンダ CR-X 新型・現行モデル