現在位置: carview! > 新車カタログ > ホンダ(HONDA) > CR-X > ユーザーレビュー・評価一覧 > 私の、実質的な「最初のおもちゃ」

ホンダ CR-X 「私の、実質的な「最初のおもちゃ」」のユーザーレビュー

Marushou Racing Marushou Racingさん

ホンダ CR-X

グレード:Si 1985年式

乗車形式:過去所有

評価

4

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
-
積載性
-
価格
-

私の、実質的な「最初のおもちゃ」

2017.10.27

総評
貰い物シビックの間、じっくり考えて車両保険料金を睨みつつ、クルマ代だけでなくその後の改造費用も含めて選んだクルマがこれ、バラードスポーツCR-XのSi後期型でした。

当時はインターネットなど無かった時代なので、ひたすら町の中古車屋さんをめぐって、見つけました。

見つけたCR-Xは白だったのですが、どうしてもシルバーが良かったので、保険成金パワーで全塗装しました。

まだまだクルマのことは何も知らない小僧だったので、まずはホイールを交換(当時出て間もなかったスパルコの初代NS)し、マフラーをフジツボのストリート用に交換して乗り始めました。

でもすぐに、車高が高いことが気になり始め、何も判らないくせに何か良さそうな聞いたことがある名前のKONIのダンパー(車高調じゃないヤツ)とRS-Rのリアのダウンサスを買ってきて、自分で組んで、ご存知の方はご存知のフロントトーションバーをネジネジして車高を下げて、ちょーご満悦で乗り回しました。

シビックSiRの時を完全に凌駕した頻度で、ひたすら走りました。SiRよりパワーが少なくて乗りやすい♪なんて調子の良いこと考えながら、週末とかウィークデーとか関係なく、暇さえあれば走っていました。ステージも全く問わず、峠(低速、高速問わず)はもとより、ドリフト屋のたまり場、ゼロヨン屋のたまり場、某関西圏LOOP的なところなど、どこでも走りに行きました。

たったの半年間くらいしか乗らなかったのですが、自分のクルマバカのステージは、物心付いた頃からの「妄想ステージ」から、このクルマで走りたおしたことで、「運転ステージ」に移りました。

当時の私は、クルマの運転が上手くなりたい、とか、速くなりたい、とかそういう欲求はほとんど無く、とにかくクルマの運転が楽しくて楽しくて仕方がなかったことを覚えてます。

最終的にはミニサーキットの走行会も誘われて「楽しそうだから」という理由だけで行き、そこでもアホみたいにいつまでもいつまでも走りました。
あっとゆー間にブレーキはフェード(フェードという現象を体験したことが無かったので、ブレーキ踏んでも踏んでも効かないなぁ・・・自分の足が疲れたか?くらいにしか思ってなかった)し、タイヤは丸坊主(ガソリンヤバしで止まってからタイヤを見て初めて気づいた)になり、挙句の果てにはガス欠になりかけ、あわてて走行をやめた記憶があります。我ながら本当にバカですね。(笑)

このような経験を経て、とある夜更けにとある峠にてまたもや自損クラッシュ、修理したものの電装系のトラブルが頻発しだして売却しました。

もう一回乗りたいクルマの一つです。
満足している点
・キビキビ!スパスパ!タイトコーナー最高!
・トルクたっぷりZCエンジン
・特にサンルーフが外側にパカッと開いた時のスタイルがかっこいい!
不満な点
・ペラペラで、ギシギシいいっぱなしのボディ
・足回り固めると、フロント周りの部品が全体的に下がってくる・・・
デザイン

-

走行性能

-

乗り心地

-

積載性

-

燃費

-

価格

-

故障経験

下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

「みんカラ」から、違反報告をする

ホンダ CR-X 新型・現行モデル