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ホンダ シビックタイプRユーロ 「デザイン的な価値が見出せないなら買わないほうがいい。 速い車が欲しいなら買わないほうがいい。 みんカラ等の各種レビューを見てUKクオリティに不安が」のレビュー

sffz sffzさん

ホンダ シビックタイプRユーロ

グレード:タイプRユーロ(MT_2.0) 2010年式

乗車形式:マイカー

評価

3

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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デザイン的な価値が見出せないなら買わないほうがいい。 速い車が欲しいなら買わないほうがいい。 みんカラ等の各種レビューを見てUKクオリティに不安が

2012.5.14

総評
デザイン的な価値が見出せないなら買わないほうがいい。
速い車が欲しいなら買わないほうがいい。
みんカラ等の各種レビューを見てUKクオリティに不安があるなら買わないほうがいい。
3drハッチというジャンルが国産では死滅しているので、そのジャンルの消去法として欲しいと言う理由くらいでは買わないほうがいい。

それら全てを理解した上で、欲しいと言う思いと覚悟がそれを上回るのであればお勧めする。
ホンダエンブレムの付いた、あくまで「ガイシャ」
楽しさやカッコよさ以上にガイシャである部分が常に付きまとう。
デメリットを越えて魅力を感じられる人間だけが、この車の本当の魅力に辿り着く事ができるのかもしれない。
そんな車。

私の車にもそれなりにトラブルが起こっている。
しかしそんな事はどうでもいいくらい楽しくて仕方がない。
この車の乗るというより、この車の世界観に乗るという感覚がそう思わせるのかもしれない。
満足している点
何と言っても1番はスタイリング。
タイプRの登場は2007年からだが、ベースのFN/FK型のデビューは2005年。
宇宙船の様なインテイリアとドアハンドルまで手抜きなく拘り抜かれた妥協なきエクステリアのスタイリングは多くの国産のそれとは一線を画す。
未だに古さを感じさせないスタイリングは相当にデザインの耐年性が高く、現時点の国産車のデザインレベルを考慮してもあと5年は古く感じることはないはず。
フィットタイプRと揶揄される本車であるが、裏を返せばフィット譲りの広大なラゲッジスペースが確保されているということであり、タイプRとしては最大の積載力を持つ。

また全体的なバランスの良さもこの車の魅力。
適度な動力性能、この手の車としては安い保険料、維持費、燃費、バランスを崩しているのは圧倒的なデザイン性くらいか(笑)
不満な点
所謂UKクオリティは多かれ少なかれ付きまとう。
それは日本製の工業製品の優秀性を再確認してしまうほど(笑)
アイポイントの高さも構造上どうにもならない。
インテリアのデザインレベルも相当に高いが、残念ながら質感はその年代のそれでしかない。
また、限定車という性質上ある程度の装備が最初から付いているものの、オートライトやクルコンなど外されてしまった装備も多々ある。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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