ホンダ のみんなの質問

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今度軽トラックのBEVが出るそうですが、なぜトヨタなどの大手OEMで売らないのでしょうか?

ラッコに続きニュースで軽トラックのBEV(電気自動車)が出るという話を見かけましたが、メーカーがどこか聞いたこともない名前で驚きました。
ハッキリ言って、クルマは命を乗せるものですし、何かあったときの保証や責任を考えると、どこのわからない新興メーカーのものは怖くて買えません。
日本人が中国製自動車を買うと思っている
こと自体ちょっと信じられないです。
これがもしトヨタや日産、ホンダといった国内大手ブランドのOEMで、バックにトヨタ日産ホンダマツダがついていれば全国のディーラー網もあるし安心感で爆売れ間違いなしだと思います。
なぜ大手から出さないのでしょうか? やっぱり「バックが違う!」という安心感がないと買う気になれないのですが、皆さんどう思いますか?
その点、スズキの軽BEVなら買いたいと思います。
中身の電池があちらでもスズキブランドなら信頼しますよね?

ただ、例外としてKGモータースの「mibot(ミボット)」だけは本気で買いたいと思っています。
あれは原付ミニカー枠ということもあるかもしれませんが、何よりYouTubeで誕生までの開発ドキュメンタリーをずっと見続けていたからです。「くっすん(楠一成さん)」が情熱を注いでゼロから作り上げたミボットのストーリーを見ていると、顔の見える安心感と応援したい気持ちが勝って、これなら欲しいと思えるんですよね。
あっ!日本製だ!

補足

トヨタ、ホンダ、ニッサン、三菱、マツダ、スバル、日野、FUSOなど日本代メーカーでよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

軽トラックの市場自体が年々縮小傾向にあります。
現在、軽トラックを販売しているメーカーはトヨタ・ダイハツ・スズキ・スバル・マツダ・ニッサン・ミツビシと多くのメーカーで競い合っているように一見見えますが、実際はダイハツとスズキの二社のみ軽トラを作っており、他メーカーはOEMです。
趣味のセカンドカーとしての軽トラの需要は年々増えてはいるのですが
商用車としての需要(もちろんこちらの方がデカい)が年々縮小傾向にあります。
自営業者中心に需要があった軽トラですが、自営業の商店が減った事や
小口の配送業では軽バンが中心になった事
このあたりが影響し、需要の中心が農家の農地用の乗り物になった感があります。

また、フロントタイヤの位置の問題で軽トラと軽バンの規格を共通できないのも影響がありますね。
軽バンの後ろをそのまま軽トラにしても、小回りの利かない使いづらい軽トラになり特に農家に売れません。
ですので、ミツビシのミニキャブEVをそのまま軽トラにする事ができず、ミツビシはスズキの軽トラをOEMしています。

まぁ、といった感じでEV軽トラはEV軽バンのプラットホームが使えずイチから設計しなければいけない事
そして、イチから設計てもあまり大きな需要が見込めない事
このあたりがネックで、国産EV軽トラが発売されないのかと思います。

商用車としての軽トラの需要はもう頭打ちですので
趣味のセカンドカーとしての軽トラ需要がいまより大幅に伸びれば、国産EV軽トラの開発もありえるかもしれません。

その他の回答 (7件)

  • 中国人から見れば案外「温室育ちの日本人の嗜好性は
    御し易い」と感じているのかも。
    どれほど酷い製品でもAmazonなどで、時間をかけて
    安売り攻勢をし掛けていれば、中華製モバイルバッテ
    リーのようにいづれは感覚が麻痺して売れ始める。
    いつの日かそれが当たり前だと思い抵抗感が無くなる。
    そう信じているような気がしますね。

    中国人が鮨屋を開店して、日本人が食べたくなる要素が
    例え1ミリも無くても、その場所が東京の一等地であれば、
    そして致命的な食中毒さえ出さなければ
    そのうち珍しいもの好きで通を気取った人達がやって来る。
    ・・そんな感じでしょうかね。

  • 三菱がミニキャブのEVを10年以上前からずっと細々とやってるけど全く売れてないし、ハイゼットのEVが今年の頭に出たけどクロネコくらいしか見かけない。
    軽トラの購買層にEVって刺さらない気がします。

  • 出してはいますけど
    BYDとは理念が違いますし、方向性的にもBYDと争うことはしませんよ。

    トヨタ
    「可動性を社会の可能性に変える」

    荷物をどう効率よく運ぶか?
    を元に開発しています。


    BYD
    「新エネルギー社会の実現」

    とにかくEVを高速で普及させる。

  • スズキもBEV軽トラは実証実験段階なのでそのうち発売されるかと。

  • そういうのは随分と前からトヨタ、三菱等が販売してきましたが結局売れないのです。それがこの国での答えであり、健全なメーカーならそこに力は入れないのです。

    健全じゃない日◯、本◯等はそこに力を入れて失速してしまう

  • 単純に電池と充電設備です。
    現在の電池では車体構造物に組み込まざる負えないので、電池寿命=車体寿命になるから。
    電気自動車は零細企業でも作れるので中国製が多く市場に出ます。アフターサービス、寿命、安全性は概念にないです。使い捨てです。
    中東砂漠、アフリカでは電気自動車は使い物にならない。
    電池小型化と充電設備待ちが日本メーカの姿勢です。
    特に日本は充電設備の法規制が厳しい、100V家庭用電源で充電出来ないと日本では普及しな
    い。
    国策で電気自動車、電気単車導入したタイでは半年でプロドライバーの充電待ちが問題になっている。

  • トヨタと提携している自動車メーカーではスズキが2026年2月から約1年間の実証実験の途中です。

    https://www.suzuki.co.jp/release/d/2026/0317a/

    このBEV軽トラが市販される時はダイハツやトヨタからもOEMで市販されると思います。

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