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『カーエアコンの不具合について再度質問させてくだ...』:ホンダ アクティバン

解決済みカーエアコンの不具合について再度質問させてください。 現在、平成9年式ホンダアクティバン 走行約11万キロ、フィルター無しで、エバポレーター清掃及び洗浄歴無し、マニュアルエアコンです。

カーエアコンの不具合について再度質問させてください。 現在、平成9年式ホンダアクティバン 走行約11万キロ、フィルター無しで、エバポレーター清掃及び洗浄歴無し、マニュアルエアコンです。エンジンの冷えている朝一始動時は百発百中でエアコンから冷たい風が出ています。始動から約20分程走行若しくはアイドリングしているとそのままただの冷たくない冷風になります。その際、コンプレッサーは作動していますが、マグネットクラッチのカチッという音はしません。 特に、この様な症状になる以前と比較して、酷い悪臭や異臭等は感じませんし、風量風力も特に落ちた感じもありません。 またポジションを温風にしたら温風は出てます。 また、冷風から冷たくないただの冷風(送風状態とでももうしましょうか)に移行した後、たまに(ほぼ走行時限定)冷たい冷風に戻る事がありますが、また少ししたら元の冷たくない風に戻ります。ちなみに冷たい風が出ている時、冷たくないただの風の時も、クルマの下からはエアコン作動時の排水は出ています。 冷たい風が出ている時は、コンプレッサー作動音、マグネットクラッチのカチッという音あり。ただの風(所謂、送風)の時は、コンプレッサー作動音はありで、マグネットクラッチのカチッという音はしてません。冷たい風の時は、ちゃんと冷えた風が排出されており、おそらくガス漏れ等もないようです。 朝一に限らずエンジンが完全に冷えた状態からのエンジン始動時は、かならず、正常?にエアコンは暫くは作動しています。 ちなみに、アイドリング停車時が長い時が、走行時に比べて、症状がすぐ出やすい感じがします。 専門的知識のある方に上述から察する原因をご教授ください。 御礼としてチップ500枚差し上げます。では、宜しくお願いします。

補足
補足と訂正。 ベストアンサー様にチップ500枚差し上げます。 尚、当方専門的な知識に乏しい者ですので、出来るだけわかりやすく具体的にご教授いただければ幸いです。 宜しくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

●状況
・マニュアルエアコン
・エバポレータ清掃および洗浄の履歴なし
・走行距離 11万キロ
・始動時約20分間は正常に冷房
・その後,冷風が出なくなる(配風はされている)
・その時,悪臭はなし
・風量,風力の低下もなし
・時々,冷風が出て正常に戻ることがあるが,再度,同じ症状に戻る
・排水(凝縮水)は出ている

●原因推定
最初に冷凍サイクルか空気系かを考えます。
冷凍サイクルは正常 … もし冷凍サイクルが以上であれば,冷風が出ることがありません。つまり原因は,空気側です。
空気系の不良としては,下記の2つが考えられます。

・エアミックスドアの不良 … エアコン制御ECUの不具合によって,エアミックスドアが異常です。添付図でのエアミックスドア位置が一番下側になっています。この場合,空調風の全量がヒータコアを通過します。

エンジンの暖機が終わる数分間は,エンジン冷却水温度が80℃より低いため,空調風の全量がヒータコアを通過しても,ヒータコアの加熱量が小さく,ある程度,冷たい風が出ることになります。

しかしこの原因では,時々,冷風が出て,正常に戻る現象がうまく説明できません。

・エバポレータの温度センサ … エバポレータの温度センサ(サーミスタ)は,エバポレータという冷却用熱交換器に付けられています。約0~2℃くらいで,コンプレッサをOFFし,エバポレータが凍結することを防止します。もし凍結すると,エバポレータを空調風が流れにくくなるからです。

さてこのセンサは通常,エバポレータの後流側から,エバポレータのフィンのところに差し込まれています。このセンサがはずれたら,どうなるでしょうか?

センサがはずれると,エバポレータが0℃になっても,もった高い温度を検出するため,コンプレッサはなかなかOFFできず,エバポレータが凍結し,空調風が流れにくくなります。今回は,この現象ではないようです。

つぎにこのセンサが破損し,実際よりも高い温度でも,低い温度と誤検出しているのかもしれません。つまり検出される電圧が低くなり(抵抗値がより高いため),本当は10℃なのに2℃と判断しているのかもしれません。

この原因は,センサ自体とエアコンECUの両方が考えられますが,今回はマニュアルエアコンなので,センサ自体か,そこに電源を供給する簡単な電子回路のどちらかということになります。

●対処
エバポレータに付いている温度センサをはずして特性を調べましょう。ディーラなら,簡単にチェックできるはずです。センサ自体がOKなら,センサへ電源を供給する簡単な電子回路の不良と言うことになります。

簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

回答一覧

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  • エンジン前面の水冷機に水くれてやりな♪
    そうすれば復活するから♪
    それでダメなら、伝送やに たぶん502だと思うが。
    ガスの量を測ってもらいな。

  • 電動ファンは回っていますか?
    回っていなければ電動ファンの関連の不良。
    フューズか配線かファン本体かはわかりませんが・・・。

    そうでなければ、冷風ー温風の切り替えがうまく出来ていないか。

  • 話を聞くところ冷却不足が考えられます。
    原因は猛暑日が続いているせいでサイクル回りが熱くなり、高圧があがりすぎているんではないでしょうか?
    マグネットクラッチが切れてコンプレッサが作動していない間は圧がさがります。圧がさがるとまたコンプレッサが作動マグネットクラッチが繋がります。
    冷えなくなってクラッチが切れたとききコンデンサーに水をかけて見てください。[ラジエタみたいなコアです]それでエアコンがまず調べてみて!

    あとコンデンサーについているファンが回ってるかもみてください。

  • まずはエアコンの説明から

    液体は気化する時に周囲の熱を奪います。その性質を利用するのがエアコンです。圧縮液化した冷媒をエキスパンションバルブで膨張して、エバポレーター内部は冷やされます。モーターとファンでエバポレーターのフィンに風を送って熱交換します。冷却に利用されたガス化した冷媒は低圧パイプを通ってコンプレッサーに戻ります。コンプレッサーで再度圧縮され、コンデンサー(凝縮器)で冷却し液体に戻されます。ここで冷却液化が促進されないと一連のサイクルが上手く完結出来ません。コンデンサーを通って液化した冷媒はレシーバータンク(リキッドタンク)で水分の分離や濾過されガスは液化貯蔵します。必要に応じて冷媒はまたエキスパンションバルブへと向かいます。この動作をエアコン内部で繰り返されています。コンデンサーはラジエターの後ろにあって、厚さ30ミリでラジエターと同じような大きさのコアと呼ばれるアルミの配管とフィンで構成された冷却凝縮器です。

    さて、長々説明しましたが、冷えたり冷えなかったりの原因は、電動ファンの故障とかでコンデンサーの冷却不足が原因でない場合、残念ながらエキスバンションバルブや、リキッドタンクの詰まりだと思います。エキスバンションバルブが詰まると低圧パイプは負圧に近い状態になり、リキッドタンクが詰まると今度はタンク以後からエキスバンションバルブ手前の高圧パイプが規定以下の圧力になります。そのまま圧力が偏り過ぎると、コンプレッサーとリキッドタンクの間の高圧パイプのどこかにストレスが掛かりパンクします。
    修理対応としては、電動ファンなら交換。エキスバンションバルブなら分解掃除か交換。リキッドタンクだったら交換。総ては配管の圧力測定ではっきりすると思います。

    過去に自分が経験したのは、リキッドタンク内部の活性炭を保持している部分の劣化で活性炭がパイプに流れてエキスバンションバルブを詰まらせ、最後に配管のジョイントのOリングがパンクしました。
    最終的に壊れる直前までは、冷えたり冷えなかったりで、時々詰まりが解消され急激に冷えた時などは、白い水蒸気の混ざった冷たいエアーが出てきました。

    文章が上手くないので、解り難いと思いますが、参考になれば幸いです。

  • 運転席の下に写真のようなエバポレーターが
    黒いエバポレーターケースの中にありますので
    清掃してみましょう、きれいにするだけで、かなり変わるはずです

  • 朝一エアコンスイッチをオンにしてファンモーターが回転していなければモーター不具合です

    エアコンの高圧側の圧力が上がり過ぎてコンプレッサーを強制的に停止してしまう為だと思われます

    ファンが回っている場合はコンデンサ(ラジエータの前に付いている薄いラジエータみたいな形の物)の汚れにより同じ不具合が発生していると思われます
    これは洗車場の高圧スチームガンで落とせます

    まずは自分で点検してみてください

  • 80から90%以上の確率でコンデンサーファンモーターがダメになっていると思われます。
    確認方法は
    朝一(エンジンが完全に冷えている状態)からのエンジン始動でエアコンを作動させて
    冷風(エアコンが効いている)が出ているのを確認後、直ちにエアコンコンデンサーファンが作動しているのかを確認するだけです。
    ファンが作動していなければ、ファンモーターの作動不良 (8から9割がモーター不良、0.5割がリレーの不良、0.5割が配線その他)です。
    コンデンサーファンの作動はコンプレッサーマグネットクラッチへの電源と同調しておりますのでコンプレッサーに電気がいくときに
    コンデンサーファンに電気がいくことになります。

    ちなみに、コンデンサーファンは小型扇風機のような音がするので、位置がよくわからなくても それなりの音がするので すぐに判断はできるとおもいます。
    9年式アクティですと サイドコンデンサータイプになりますので 車体中央の下を覗き込むこむようにすれば音の確認ぐらいは容易にできます。

    いずれに、しましても部品の交換等は専門知識が必要となります。

  • 専門家です
    まず クラッチの作動音が無いのに コンプレッサが作動すると言う事はありえません 理由クラッチがつながって初めてコンプレッサが作動するからです アクティのクラッチ音はカナリ聞き取りにくいので リレーの作動音の事じゃ無いかなぁと思っています
    さて 主題に入りたいのですが つっこみポイントが多いので 気になりつつも回答します
    20分ぐらいでと言う事ですが コンデンサファンが回っていないか弱いかもしれません
    コンデンサファンが回っていない又は弱い場合高圧がかなり上がり高圧カットが作動します
    この場合下向きに付いているコンデンサでも 走れば風があたるので冷やされて 多少効くようになる筈ですが
    カナリ カチンカチンと音がしたり エンジン回転が上がったり下がったりをアイドリングでするはずです

    次に若干ヒート気味になっているのかもしれません オーバーヒート気味になるとエンジンの負担を減らす為 エアコンを切るようにします 最初は冷えるが エンジンがあったまる頃に効かなくなるなら チョッとヒート気味なのかもしれません

    フィルター無しので 清掃も洗浄もしてなくて 冷えていなくても水が出るようなら ガッツリゴミが詰まっていて エバポレータが内気に暖められていないはずです この場合最初は冷えますが 暫くすると冷えない筈です 理由はエバポレータが冷えすぎになると エアコンカットが作動し 内気がすぐ暖めてくれるので 又エアコンが作動しますが ゴミが詰まっていると熱交換がカナリ緩慢になりいつまでも エバポレータは冷たいままです 熱交換が緩慢になるので モチロン冷えません 最初はゴミに水が付いていないのでエバポレータを通過した風が出ると思いますが 濡れて通りにくくなると 違う所から引き込んだ普通の風が吹き出しからでます
    アクティの場合ダクトが長く気密が良くないので 風量は落ちないので 分かりにくいです エバポレータは熱交換が緩慢なだけに
    水滴は付くので この場合水も出ます ただこの場合停車時と走行時に変化は無い筈です
    停車時に 症状がでるようなら ヒート気味か コンデンサファンが弱いか コンプレッサが弱いかです
    どれも チョッと専門的な知識とエアコンゲージ位が 必要です
    当方が思うに ファンが弱いような気がしますので 勢い良く回っているか みましょう
    と一応 専門家以外の 文章で想像しましたが
    アクティのエアコンで 故障が多いのは クラッチのステータコイルが切れる ガス漏れ コンデンサファンの不良 エバポのゴミつまりが主流で 後はどれでも壊れる所が壊れる筈です

    と悩んだ結果 うっすらヒートしている筈ですってのが 当方が出した答えです
    症状が出た時に ラジエターに水をかけて見ましょう 通常に水が入っているようなら それでエアコンが効く筈です
    それで無ければ エバの掃除を試して ダメならコンデンサに水をかけて見ましょう

  • エンジンが冷えている時には必ず冷風が出ると言う事は、マグネットクラッチやコンプレッサーなどの基本的なシステムは正常です

    20分走行後冷えないというのは、高圧高温になったガスが冷えていません
    コンデンサーというクーラーガスを冷やすためのラジエターの詰まりか冷却ファンの故障で、クーラーガスが冷えずに高圧になり、安全装置が働きマグネットクラッチを強制的に切ります

    クーラーを入れた時に、マグネットクラッチの「カチ」という音の他に冷却ファンが勢いよく「ブオーン」と回るはずですが、その音がしますか?

    コンデンサーの位置がわかるなら水道水をホースでかけて見て下さい、それでエアコンが冷えるなら、コンデンサーの詰まりかファンモーターの故障です
    軽バンだとフロントじゃなくフロアの下にあるかもしれません、ラジエターの様な形状をしているが太いゴムホースではなく、8ミリ位のアルミの配管がつながっているやつがそれです

    もう一つはクーラーガスの入れ過ぎです
    ガスの入れ過ぎも高圧側が上がり過ぎて安全装置が入ります

  • マグネットクラッチが作動していなければコンプレッサーは作動していないということになります。

    症状は細かく記載されていますが、原因を特定できるような情報がありません。
    マグネットクラッチのクリアランスが広くクラッチが保持できない場合、エキパン等の詰まりにより冷風が出ない場合、コンデンサーファンの停止などによる高圧カット等様々な原因が推測されます。
    圧力の測定や電気回路の点検をする事から始めます。

    専門業者にて修理することが最善と思われます。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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