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『ホンダ・新世代ハイブリッド』:ホンダ アコードハイブリッド

解決済みホンダ・新世代ハイブリッド

ホンダ・新世代ハイブリッド今までホンダのインサイト・フィットハイブリッドに採用されているIMA(1モーターハイブリッド)はトヨタのプリウス・アクアなどに採用されているTHSⅡ(2モーターハイブリッド)に燃費面で敗北してきました。
今後、ホンダは各クラスにおいて燃費№1を目指すと公言し、IMAに変わって「SPORT HYBRID」と名乗る新型パワートレインを小型者、中型車、大型車にそれぞれ別々の3つのハイブリッドシステムを各クラスに順次搭載していきます。
・フィットなどの小型車にはi‐DCD(1モーターハイブリッド)「大幅に進化した 1モーターハイブリッド」を搭載し小型車のトヨタ・アクア・THSⅡ(2モーターハイブリッド)に向けてきます。
http://www.carview.co.jp/green/report/road_imp/honda_hybrid/406/photo/8/
http://news.livedoor.com/article/detail/7146913/
・アコードなど中型セダン車にはi‐MMD(2モーターハイブリッド)「世界最高率 2モーターハイブリッド」を搭載し中型車のトヨタ・カムリ・THSⅡ(2モーターハイブリッド)に向けてきます。
http://www.carview.co.jp/green/report/road_imp/honda_hybrid/406/photo/11/
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=21D0po0kssE
http://www.youtube.com/watch?v=TenCJtOBkWE
・NSXなどの大型車(スポーツカーなど)にはSH‐AWD(3モーターハイブリッド)「後輪左右駆動力を自在に制御する 3モーターハイブリッド」を搭載します(このクラスにトヨタに何が当てはまるのかわかりませんが、パワートレインは同じくTHSⅡ)。
http://www.carview.co.jp/green/report/road_imp/honda_hybrid/406/photo/12/
http://www.youtube.com/watch?v=75TQg6e2ZAE

結局、ホンダの「SPORT HYBRID」の
・i‐DCD(1モーターハイブリッド)
・i‐MMD(2モーターハイブリッド)
・SH‐AWD(3モーターハイブリッド)
のどれが欲しいですか?
そてとも、やはりトヨタの「HYBRID SYNERGY DRIVE」の
・THSⅡ(2モーターハイブリッド) が一番ですか?


あなたは、この4つのハイブリッドシステムのパワートレインでどれが一番欲しいですか?どれが魅力的ですか?

ベストアンサーに選ばれた回答

基本的にいずれも同じシステムです。
i-DCDは、現状のIMAの欠点であるエンジンとモーターの間の直結をクラッチを入れることで1モータ2クラッチ化したものです。
設計はすべて新規設計ということなので、IMAとはかなり異なることになりますが、トヨタを除く一般的なハイブリッドシステムです。
i-MMDは、i-DCDのモーターをモーターと発電機に分けたもので、駆動用モーターと発電用モーターを専用化することで効率アップを狙ったものです。駆動用モーターと発電用モーターを一体として考えると、i-DCDそのものです。
SH-AWDは、i-DCDに後輪左右駆動のモーターを追加したものです。
上記の通り、基本設計はすべて同一となります。
(個別に開発投資することは当然避けていますから)

どれが良いかというのでは無く、搭載する車の種類により使い分けるだけのことです。

トヨタのTHS,THSⅡは、燃費改善効果は絶大ですが、それ以外の性能は目を瞑ったものです。
THSはプラネタりーギヤを使った動力分配方式です。
エンジン出力をタイヤへ反映させるにはモーター出力が上回っている必要があります。
そのため、無駄に大出力なモーターを積まざるを得ません。
モーター出力よりもエンジン出力が過大になった分は、動力分割され発電機で発電することになります。
高速走行では、モーター出力が低下するので、エンジン出力は発電機に回ります。
発電した電力でモーター出力を増やすことにより、シリーズ型のハイブリッド機能が加わります。
ただ、エンジン軸出力での発電は精々30%程度、それをインバータ損失で10%程度効率が悪化し、モーターの出力効率が40%程度とすると、エンジンの軸出力は11%しか伝達できません。89%は熱となって消滅します。
この状態では発電に動力を分配するよりも、100%エンジン出力を駆動に回した方が遥に効率的ですが、プラネタリーギヤを使う以上無理な構成となってしまいます。
THSはストップアンドゴーが多い低速走行や速度変化が多い走行でかなりの燃費を稼ぎ出します。
日本の道路事情で、燃費が改善される最良の方法かもしれませんけど。

ホンダの新ハイブリッドシステムは諸外国のメーカーと同様に、ゼロ・エミッション走行が可能なフルハイブリッドシステムです。
始動時や低速時のゼロ・エミッション走行や、巡航惰性走行(コースティング)でのゼロ・エミッション走行が可能です。
燃費以外の運動性能を向上させながら、燃費も向上することになりますから、欠点の少ないハイブリッドシステムとなります。
ハイブリッドシステムの本質を世間が理解した場合は、THSはすぐに敗北するはずです。

(takahashisaooさんへ)

回答一覧

1件中1件を表示

  • まぁSH-AWDは別としてi-MMDが欲しいですねぇ・・・っていうかNSXにもこれで十分だと思っちゃっいました。
    SH-AWDをトヨタに当てはめるならば、LFAに搭載されるかもしれないといわれているシステムかと思います。すいません名前は忘れました。

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※2020年3月28日現在(毎日更新)

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