フォード サンダーバード のみんなの質問

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自動車評論家の徳大寺有恒が信用できるか質問。

この人の評論は、結構辛口で人気もあるみたいなんですが、何年か前にスバルのホームページに
広報部長(?)みたいな肩書きで、スバル社員と一緒に出てたのを見て以来、まったく信用していません。

また、この人が連載してる雑誌のコラムで、「フォードから二ヶ月の間、サンダーバードを借りる。何の服装で乗るか今から楽しみ。」
とか書いてるの読んで、批評目的以外に車をメーカーから借りている姿勢に評論家として疑問を感じました。

それに取材と称したメーカーからの海外への招待旅行になぜか妻と一緒に行っていたりしています。

まあ、たかがクルマの評論家なんてこんなものかもしれませんが、それにしても何でこんなのが評論家として成り立っているのか不思議でなりません。借りた車乗って、毎年同じ本だけ書き続けたこの人がどうしてまっとうな批評家として受け入れられてきたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

徳大寺有恒さんは公的機関では有りませんので接待を受けようと金品を貰っても何等問題は有りません。
ただの車好き、車以外は眼中に無い人物の戯言と思えば良いのです。
あの方の言い分をそのまま正しいと思うこと事態が誤りです。
貴方が『正しい、誤っている』と思える位の知識を身につける事が大切です。

私はファンでも信奉もしていませんが、彼の書く文章は良く読んでいると同時に批評して楽しんでいます。

その他の回答 (5件)

  • 批評家に期待しないでください。クルマの批評家にクルマを開発した人はあまりいません。政治の批評家に総理大臣をやった人はいません。映画の批評家に映画を撮ってヒットさせた人はいません。経済の批評家に会社の社長になった人はいません。例外はあるかもしれませんが概ね批評や評価、批判なんて同じです。さてあなたはひとつ賢くなりました。ものの見方が少し変わるはずです。その意味では徳大寺さんに感謝ですね。

  • >自動車評論家の徳大寺有恒が信用できるか質問。
    >何年か前にスバルのホームページに広報部長(?)みたいな肩書き
    毒大寺先生は、トヨタの関係者です。(トヨタの広告塔みたいな位置付け)
    まあ、今のトヨタとスバルの関係を考えたら、スバルにも影響力を持っていると考えるのが普通でしょう。
    そして、大のマツダ嫌いです。

    ですから、その辺りの営利目的と、個人的好き嫌いの発言が織り込まれているので、一人の評論家の評価を鵜呑みにするのは非常に危険です。


    >取材と称したメーカーからの海外への招待旅行になぜか妻と一緒に
    >行っていたりしています。
    所詮は一人の人間です。
    袖の下が多ければ、良い評価をするでしょうし、袖の下が少なければ、良い評価はしないでしょう。
    「大人の事情」って奴ですよ。

  • 評論家は、頭が空っぽの素人に、ハズレを引かない為の、答えや必勝法を教える訳ではありません。
    自分の体験、経験や知識を元に、一般人とは異なった視点や意見を提供するのが仕事です。
    評論のスタンスさえ明確にしておけば、何か個人的な見解を述べて、それが読者の見解と異なっても問題ありませんし、欠点を叩くだけでなく、美点について褒め上げても何らの問題はありません。
    もちろん、全くのウソはダメですがね。

    例えば、フェラーリの車を評論するなら、フェラーリという会社や車に思い入れがあるとか、あるいは商品性を考慮する人なら、荒々しい騒音も素晴らしいミュージックだと評するだろうし、特に思い入れが無い評論家なら、騒音は単なる騒音だろとか、無駄に値段が高いと評するはずです。
    それは、全く異なる見解ですが、どちらも意見としては、特に間違ってはいません。

    そういった、様々な評論家の意見をどう受け止めるかは、個々の読者の問題であって、個々の評論家の責任ではありません。
    むしろ、擁護にせよ批判記事にせよ、「ああ、俺と同じ考えだ」なんて、そこいらのオタクが簡単に同意するような評論家は、プロの評論家の価値がありません。
    だって、プロのクセに、素人のオタクと同じ視点しか持ってない、という事なのだから。

    あと、メーカーからクルマを短期・長期で借りるとか、メーカー主催のイベントに同行するなんてのは、自動車評論の世界では普通の行為ですし、別に日本に限らず、外国だって同じです。
    徳大寺氏の場合は、まあ体力的な問題もあるんでしょうが、非現実的な限界性能を試すサーキットアタックではなく、日常生活の中での使い勝手を評論するというスタンスで、メーカーから長期で借りていることは、著書などでも言及されてます。
    また、長期で借りている車であっても、使い勝手が悪い部分や氏が問題に感じた部分などは、普通に著書でも指摘してます。

    また、徳大寺氏の著書が長年に渡って売れたのは、そのような書籍の先駆者だからであり、後発で信頼を得られるような書籍がなかった。
    内容的には、ちょっと欧州かぶれっぽい薀蓄が散りばめられていたり、100%メーカーをヨイショする論調でもないし、かといって、粘着質なオタクみたく、重箱の隅をつつくような、欠点をあげつらう批判ばっかりのギスギスした評論でもない、という丁度良さがあるから売れた。
    それだけです。

    もちろん、徳大寺氏の評論を気に入らない、と思うのは質問者の自由です。
    しかし、徳大寺氏が自分の見解を発表するのは、氏の自由なのであって、質問者がどうこう言う筋合いの話じゃありません。
    別に、徳大寺氏が、質問者に著書や見解を押し売りしている訳じゃないのだから。

    何のことはない、質問者は、評論家という人種のモラルを批判しているつもりなんだろうけど、実際は、単に質問者が、自分が目にした玉石混合の情報を、自分の意思で取捨選択する能力がない、つまり、メディア・リテラシーを持ち合わせてない、と言うことを自慢しているだけに過ぎません。

  • 徳大寺有恒さんに限らず、業界全体で行われている行為です。
    そのクルマの欠点や文句を鋭く指摘する評論家よりも、
    売上に繋がる内容で書いて貰った人に自動車会社は、
    喜んでクルマを貸し出したくなるはずです。
    自動車会社はクルマを沢山売って儲けることが目的です。

    また他の評論家も裏で買収されたのが原因で、
    カーオブザイヤーの表彰団体が2つになったのも事実です。

    徳大寺有恒さんが有名なのはあの風貌と共に、
    日本の自動車の発展時に自動車雑誌が創刊されはじめたときに、
    自動車評論家という職業の草分けだったからです。

  • 徳大寺って人のことは知りませんがサーキットだけ走られても困りますし、1度乗ったくらいでああだこうだ言われてもね。評論目的でなく特に目的なく乗った時に気付く事もあるのではないでしょうか?
    自分が気に入ってるカーグラフィックでは「長期テスト」というテストをやっていて新車から4年10万キロとか走ってその中で起きた様々な異変や対処方法を紹介してくれます。がこれも見方を変えればその徳大寺って人と同じことをやっているようにも思えます。結局は読者(視聴者?)側が信じたい人を信じればいいのではないでしょうか?評論家としてではなく車バカとしてみてあげましょう。

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