フォード のみんなの質問

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日本と欧州と米国の先進国は実質的にEVから撤退だと思うのですが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ですがインドと中国はEVで突き進むそうですが。

よく分からないのですが。
中国とインドの人口を合わせたら30億人。
中国とインドは巨大なマーケット。
これからのクルマ業界は中国とインドを制したものが世界を制するという定義ですが。
中国とインドはこのままEVの開発が進めば日本と欧州と米国のガソリン車は中国とインドでは通用しなくなると思うのですが。
人口30億人の中国とインドで日本車と欧州車と米国車が売れなかったら日本車と欧州車と米国車は衰退がはじまるのでは。

と質問したら。
トヨタは正しかった。
トヨタにはハイブリッドがある。
という回答がありそうですが。

ハイブリッドて実際のところはEVが普及するまでの繋ぎでしょう。
EVが進化したらハイブリッドもお払い箱だと思うのですが。

それはそれとして。
中国とインドの経済成長がこのまま続てい30億人の人がみんなEVのクルマを買うようになったら。
日本と欧州と米国のクルマメーカーはどうしようもなくなると思うのですが。
日本と欧州と米国はEVからの撤退は経営者として正しい経営判断なのですか。

余談ですが。
ベンツもフォードもホンダもEVの開発を細々と続けはするとは思いますが。
ですが中国やインドのメーカーが全力でEVの開発をされたら太刀打ちできなくなるのでは。

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ベストアンサーに選ばれた回答

EVが売れるならその割合を増やすだけです。

その他の回答 (3件)

  • 中国のEV政策は長くは続かない
    現在のEVにおける中国優位の構造とは
    技術的要因てはなく価格的な優位性から
    でこの価格を低くできている要因とは
    政策的な電力低価格化とバッテリー製造において環境対策にコストをかけていないから
    中国は電力低価格と環境汚染によるダンピングで世界市場を牛耳りたいと画策しているわけです
    しかし電力への財政支出と環境汚染負荷に対する国民の不満が跳ね返ってくる事とのチキンレースをやっている
    持続可能社会のためのBEV政策が自国の政権維持の持続性を削りながら綱渡りをしているという矛盾を抱えている
    既に補助金とDチェーンによるチートという綱は切れました
    そしてBEVを用いたCO2削減モデルも微小な効果しか上げられないってことも分かってきましたから

  • 日本車も欧州車も米国車もEV車がなければ..と言われているようですが.....

    例えばアメリカのテスラは上海にある工場からホルムズ海峡封鎖で苦しむ
    欧州にも輸出するほど堅調で、実は中國のBYDよりも販売数が多いのです

    さらに日本のトヨタもプリウス始めbZ4XやピクシスバンなどEVを扱っており
    個体電池まで実用化の段階ですが、現在の国際市場はEVの完成度の低さから
    ハイブリッドが主流であり此の顧客の強いニーズに応えているだけです

    それからインドのEVは、デリーを始めとする世界有数の酷い環境汚染で
    WHO基準の75倍に達するPM2.5から脱却するための追い詰められたものです
    現在はまず2輪車をEV化し次いで天然ガス使用のオートリキシャと呼ばれる
    3輪車のEV化を進めEリキシャに転換を図る段階なのです

    高額のEV市場は未だ開けたばかりで、トヨタも中産階級向けに安価なEVを
    販売すべく本格派3列シートSUVのフォーチュナーとレジェンダーを投入し
    先発して提携関係にあるスズキとタイアップして中東・アフリカ・ラテン
    アメリカへの輸出拠点とする戦略を持っています

    今のインドではBEVだけでなく、ハイブリッド、CNG、エタノール混合燃料
    ディーゼル、ガソリンを含む多様な選択肢が併存しており、インド政府も
    中国のEV攻勢を警戒する中でマルチなブランドを持つトヨタのラインナップ
    は魅力です

    中国のEVについては国内の過当競争が惨烈で政府補助金の減額と比例して
    新興の中小メーカーがバタバタと潰れている段階です
    欧州もトヨタのハイブリッドに対抗するため中国と手を結んだ時期も
    ありましたが、例の通りの安値攻勢でVWのドイツ工場さえ閉鎖の憂き目に
    遭い輸入を制限したことでかっての勢いがありません
    但し中国国内はEVの安値攻勢が続いており、日本メーカーも此処から手を
    引きつつあります
    過剰生産の結果の叩き売りなのですから日本メーカーが巻き込まれる必要は
    ありません

  • 世界中の自動車をガソリン車からEVに切り替えた場合、石油よりも先にリチウムの埋蔵量が足らずに枯渇するという試算もあります。
    ですので、当分の間はハイブリッド含めガソリン車とEVは併存する形になりそうです。

    世界中の皆が皆EVを所有できる程のリチウム埋蔵量も
    世界中の皆が皆ガソリン車を所有し続けられる程の石油埋蔵量も
    どちらも無いのですから、今後どうなるか誰も見当つきませんね。

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