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『フェラーリGTC4ルッソって、なんであんなワゴン車...』:フェラーリ GTC4ルッソ

解決済みフェラーリGTC4ルッソって、なんであんなワゴン車みたいな形になったんですかね。

フェラーリGTC4ルッソって、なんであんなワゴン車みたいな形になったんですかね。せっかくのグランツーリスモなので欲しいけど、デザインが何とも勿体ない(^^)

ベストアンサーに選ばれた回答

ポルシェ・パナメーラの成功で、今までスーパースポーツを喜んで買っていたお金持ちの人も「やっぱり2人乗りって不便だな」ということに気づいてしまったんですよね・・・。

12気筒でワゴン、メチャクチャな4WDシステム乗せて、かなりの珍車というか迷車だと思うんですが、モデルチェンジしたということはそれなりに売れているということなんでしょう・・・。

回答一覧

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  • 写真の上がGTC4ルッソ
    写真の下がフェラーリフォー

    農耕民族ではなく狩猟民族だった車文化先進国でもある欧州のメーカーでは古くから「シューティングブレーク」と称される狩猟用ワゴン車デザインの需要があるのです。
    英国の貴族がシューティングブレークの文化的基礎です。
    この高貴なクルマ文化需要に対応するためにメルセデスを初めとする高級自動車メーカーから発売されていますがフェラーリは初の四輪駆動シャーシーを開発した時に「フェラーリフォー」と言う名称のシューティングブレーク車を発売しました。添付の写真の下がフェラーリフォーです。

    フェラーリフォーを発売した時には、狩猟用車両との性格よりスポーツカーとしての流れるようなフォルムを採用しましたが、近年のSUV志向の需要を考慮してGTC4ルッソではCピラーの角度をワゴン車的に立てる事によってより一層シューティングブレーク車的なデザインにリファインしました。

    現在のフェラーリのラインナップには正統グランツーリスモとしての812スーパーファストがあるのでシューティングブレークとしてのGTC4ルッソのラインナップで成り立っています。

    狩猟民族では無く農耕民族である日本人の中にはGTC4ルッソのデザインを理解出来ない人が居るかもしれません。

    かく言う私もGTC4ルッソのデザインよりキャビンフォワードミッドシップV8の458の方が好みですが、「フェラーリファミリー」である私は決してフェラーリGTC4ルッソやフェラーリフォーを貶したりする事はありません。

    我が国で観音開き初代クラウンが発売された昭和30年1955年頃にフェラーリはV12エンジンの二座席スーパーカーを発売していて先進の車文化を有していたので日本人としてGTC4ルッソのデザインを貶す事など恐れ多くて出来ません。

  • 車内が広いのはいいなー、どうせ買えない貧乏人は関係ないっしよ。

  • ワゴン車みたいな荷物が入るフェラーリが欲しいと言われたからでしょう。
    実際、年配の方には不評ですが若い人には人気みたいですよ。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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