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ダイハツ タント 「新ジャンルを確立したタントとNBOX 助手席側ピラーレスのスライドドア ダイハツの新型タントが登場した。初代タントは2003年に登場し、このカテゴリー」のユーザーレビュー

ニックネーム非公開さん

ダイハツ タント

グレード:660 カスタム RS(CVT) 2011年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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新ジャンルを確立したタントとNBOX 助手席側ピラーレスのスライドドア ダイハツの新型タントが登場した。初代タントは2003年に登場し、このカテゴリー

2012.1.31

総評
新ジャンルを確立したタントとNBOX
助手席側ピラーレスのスライドドア
ダイハツの新型タントが登場した。初代タントは2003年に登場し、このカテゴリーのジャンケンででは、一番最初で、これ以上ないほどの広さと高さを持った軽自動車として人気を博した。 月販台数も約8000台と、ダイハツの主力モデルとなるほどの人気ぶりで、子育て世代の生活密着車として使われている。 そのタントが初めてのフルモデルチェンジを行い、その魅力をさらに高めて登場した。 外観は、従来モデルのイメージを進化させたもので、大きなボディーパネルを持った乗用ワンボックスカーにボンネットを付けた印象のスタイリング。 それでも商用車イメージが出ないように、随所にデザイン面で造り込みがなされており、スタイリッシュなクルマに仕上げられている。 が
ススキパレット、兄弟の日産ルークス、そして後だし最後のホンダNOXで、比較する上で検討した
 軽自動車のジャンルには、商用車がベースのワンボックスタイプ、ムーヴなどのハイトワゴンタイプ、ミラなどの5ドアハッチバックがあるが、このタントはその中に新ジャンルを造り出したといえるだろう。 この新ジャンルが確定し、競争が起こることになるのだ。
満足している点
インテリアとエクステリア
 というのも、内装や使い勝手に関しては2代目タントが上という見方が強いからだ。 まず、新型タントの特徴となっている「ミラクルオープンドア」が注目される。助手席側のリヤドアがスライドして開くのだが、クルマ側にBピラーがなく、広い開口部が得られるのだ。軽自動車では初となるものだ。
 また、助手席の背もたれを前に倒すとテーブルとして使えるようになっていたり、実用面の利便性は非常に高いものがある。助手席のスライド量は280mmもあり、助手席を使わないときには大きくスライドさせておけるのは便利だ。 実際、室内高は1355mmあるので、小学校低学年なら室内に立った状態で着替えも可能なほどの広さを持っている。 このほか、ホイールベースが長いので、後席は2000ccクラスのセダンなみの広さを持っており、これ以上ないというほどの広さが得られている。 がNBOXは、上位型のステップワゴンより後スペースが広い、
走らせた感想
 今回試乗したのは、タントのスポーティーモデル「カスタムRS」はターボを装着して、最高出力64馬力を発揮するエンジンを搭載している。規制値最高の64馬力が出ていると同時に、トルクもアップしている。 外観は4灯式ヘッドランプを装備しており、シャープでスポーティーなイメージでまとめられている。 クルマに乗り込んで感じるのは、とにかく広い、ということ。 これ以上広い必要はないと思うほどの広さで、軽自動車としては限界に近い広さだろう。 フロントシートとリヤシートの距離もかなりあり、広さにこだわったモデルとしては十分なものを持っていると言える。
 走り出してエンジン回転が上昇するとターボが効いて、しっかりと加速していく。この加速感は満足できるもので、軽自動車としては快適な走りを見せる。 ホイールベースが長いので乗り心地も良く、直進安定性も高い。ただし、ちょっと小回りは利きにくく、狭い駐車場での切り返しなどはちょっと手間かもしれない。 フロア面が大きいので、段差を乗り越えた時などはちょっと振動を感じることもあるが、軽自動車としては及第点と言えるだろう。 惜しむらくは価格で、最上級モデルにオプションを付けていくと200万円を超えてしまう。維持費が安いとはいえ、せめて160万円くらいの予算ですべてをまかなえると嬉しいのだが。と新型NBOXは、高い買い物といえる。が鮮度は当たり前だが一番。
不満な点
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デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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