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ダイハツ タント 2013年10月モデルの新車情報・カタログ

ダイハツ タント 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 9
  • 総合評価 3.9
  • ユーザーレビュー (詳細) 650
  • みんなの質問 (詳細) 2,491
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,750mm 燃料消費率 24.6〜28.0km/L(JC08モード走行)
乗車定員 4名 排気量 658cc

概要

■2013年10月
ダイハツは、超ハイト系軽自動車タントをフルモデルチェンジし、これまで特徴としてきた室内の広さや使い勝手の良さをさらに進化させ、2013年10月3日発売した。

背の高いボディをベースに広い室内空間を確保するという基本パッケージングは変わらないが、今回のモデルでは左側のミラクルオープンドアに加え、右側のリヤドアもヒンジ式からスライド式に変更され、乗降性や使い勝手を高めている。

右側ドアのスライド化は重量増につながる要素だが、ボディパネルの樹脂化や高張力鋼板の適正配置などによって軽量化を図り、従来車と同等の車両重量にとどめている。

外観デザインは親しみやすさを継承するとともに、より立体的なフロント回りやバンパー造形などによって存在感を高めている。バックドアとLEDテールランプのデザインはワイド感を表現するものとされた。

インテリアは大きなグラフィックのセンターメーターが特徴で、見やすい位置に大きな文字で表現されている。水平線を描くかのようにフラットなラインを描くインパネ上面が左右方向の広がりを表現する。

搭載エンジンはKF型の自然吸気エンジンで、進化したイーステクノロジーの採用や空力特性の徹底追求などによって、FF車で28.0km/Lの低燃費を実現し、ほかのモデルも合わせて全車がエコカー減税で免税レベルを達成した。動力性能は従来と同じ38kW(52ps)/60N・mを発生し、CVTと組み合わされる。

足回りはボディ剛性の見直しと合わせて改良が進められ、大半のモデルにフロントスタビライザーを採用したほかリバウンドスプリングを設定するなど、さまざまな改良を加えることで、ロール剛性を向上させて操縦安定性を高めた。

安全性に関しては、開けた視界による運転のしやすさや適正な運転姿勢の確保しやすさを基本に、最新の安全装備である衝突回避・軽減ブレーキのスマートアシストを全グレードに設定した。スマートアシストには横滑り防止装置のVSC&TRCも含まれる。緊急時のストップシグナルを全車に標準装備した。SRSサイドエアバッグ系はオプション設定となる。

快適装備はエアコンやパワーステアリング、集中ドアロック、キーフリーシステム、プッシュボタンスタートなどは主要モデルに標準で、電動パワースライドドアはグレードによって左側または両側に装備される。

オーディオはオプションで、操作系にもスマートフォン感覚を取り入れたスマホ連携の8インチメモリーナビがディーラーオプションで用意されている。

グレードはL、X、Gの3グレードが基本とされ、それぞれにスマートアシスト付きの“SA”が設定される。さらに2WDと4WDがあるため全12グレードのバリエーションとなる。

■2013年12月
ダイハツは、タントにターボエンジン搭載車の追加グレードを設定し、2013年12月12日に発売した。

タントは10月にフルモデルチェンジを受けたばかりの新型車だが、タントカスタムには設定のあったターボエンジンの搭載車がタントには設定されておらず、今回の追加になったもの。

搭載されたターボ仕様のKF型エンジンは、DOHC+インタークーラー付きターボ仕様によって、47kW(64ps)/92N・mを発生し、無段変速のCVTと組み合わされる。搭載グレードのXターボとXターボ“SA”は26.0km/Lの好燃費を達成している。

またXターボとXターボ“SA”は外観デザインも標準車と差別化されており、専用メッキグリルやマルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用している。

ただ、最上級グレードではなく中級グレードのXをベースにしているため、ドアミラーターンシグナルランプや14インチアルミホイールの設定がなく、また右側のパワースライドドアもオプション設定されとされている。


■2014年5月
ダイハツは、タントにターボエンジン搭載車の追加グレードを設定し、2013年12月12日に発売した。

タントは10月にフルモデルチェンジを受けたばかりの新型車だが、タントカスタムには設定のあったターボエンジンの搭載車がタントには設定されておらず、今回の追加になったもの。

搭載されたターボ仕様のKF型エンジンは、DOHC+インタークーラー付きターボ仕様によって、47kW(64ps)/92N・mを発生し、無段変速のCVTと組み合わされる。搭載グレードのXターボとXターボ“SA”は26.0km/Lの好燃費を達成している。

またXターボとXターボ“SA”は外観デザインも標準車と差別化されており、専用メッキグリルやマルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用している。

ただ、最上級グレードではなく中級グレードのXをベースにしているため、ドアミラーターンシグナルランプや14インチアルミホイールの設定がなく、また右側のパワースライドドアもオプション設定されとされている。

2014年5月8日には紫外線を99%カットする「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)」、花粉やPM2.5に対応の「スーパークリーンエアフィルター」を標準装備して、さらに衝突回避支援システム「スマートアシスト」を装備する「“スマートセレクションSA”」、「スマートフォン連携メモリーナビゲーションシステム」を装備する「“スマートセレクションSN”」、「スマートアシスト」と「スマートフォン連携メモリーナビゲーションシステム」を装備する「“スマートセレクションSA&SN”」の3種の特別仕様車を発売した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る タント 2013年10月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 タント 2013年10月フルモデルチェンジ

専門家レビュー タント ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • バランスの取れた軽スーパーハイトワゴン

    2022.1.21

    西川 昇吾
    西川 昇吾
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    3
    価格
    4
    年式
    2019年7月〜モデル
    満足している点
    充実した運転支援システムを用意したパワースライドドアモデルでありながら、比較的リーズナブルな価格設定に抑え込んでいるというのが魅力的なポイントと言える。軽自動車ではまだ選択できる車種が多くないACCも多くのグレードで装備できるのが嬉しい。
    不満な点
    軽スーパーハイトワゴンとしては全体的にそつなく作り上げているため、あまり大きな不満点はないと言える。しいて言えば運転支援システムの装備内容のグレード差を無くしたり、標準装備にしてほしいと思う。
    デザイン
    現行のタントはダイハツの新世代プラットフォームDNGAを採用した最初のモデルで、まさにダイハツの新時代の軽自動車、という新たなスタートであったが、それにふさわしい先進性を感じるデザインとなっている。特に灯火類のデザインは、歴代のタントのイメージを保ちつつもLEDを活用して新世代を印象付けるように仕上がっている。

    続きを見る

  • 包容力たっぷりの万能軽!

    2021.3.3

    伊藤 梓
    伊藤 梓
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    5
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2019年7月〜モデル
    満足している点
    軽自動車という枠組みを最大限利用しながら、クルマとしてもしっかりした走行性能を持っており、たくさんの人や荷物を載せられて、燃費や価格も良い。クルマを作り上げる全体の技術が高く、それがバランスよく両立している。ただ単に大きくて便利な軽ワゴンというだけではなく、クルマとしてきちんと作られているところが好印象。
    不満な点
    優等生なタントには、ほとんど不満な点は見つからない。強いて言うなら、ノーマルモデルではなく「カスタム」のデザインの派手さが気になるところ。こういったデザインを好む人が一定数いるのは理解できるが、ノーマルモデルがシンプルでまとまったデザインになっているので、それを活かしたカスタムのデザインも見てみたい。
    デザイン
    これまでは、大きな特徴がないコンサバなデザインだったが、4代目からはヘッドライトまわりが細くなったり、あまり余計な装飾がなくなったりと、シンプルでより洗練されたイメージになった。これまではファミリーカーのイメージが強かったが、より幅広い層のユーザーに受け入れられるようになったと思う。

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リセール価値 タント

走行距離別リセール価値の推移

グレード
L(CVT_0.66)
新車価格
120.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 50万円 45万円 40万円
新車価格の
33%
35万円
新車価格の
29%
1万km 49万円 41万円 33万円 25万円
2万km 46万円 33万円 19万円 5万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ タント

  • 人気のカラー

    1. 18.3%
    2. 14.8%
    3. シルバー
      14.4%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    13.3%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      28.4%
    2. 近畿地方
      20.9%
    3. 東海地方
      12.8%
  • 男女比

    男性
    66.1%
    女性
    32.0%
    その他
    1.7%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 タント

ダイハツ タント
平均価格 98.7万円
平均走行距離 54,282km

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