ダイハツ ミラ のみんなの質問

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ミラL285SにミラカスタムRS L275Sのターボエンジンを載せ替えしましたがエンジンがかかりません。
エンジン、ハーネス、ECUもミタカスタムを使用します。

ECUの燃料ポンプを動かす配線の差し替えが必要なようですが場所が分かりません。
詳しい方
助けてください。
よろしくお願いします。

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回答一覧 (1件)

  • クルマのボンネットすら開けたことがなく、開け方すらも知らない者です

    この症状は、L285S(NA車)とL275S(ターボ車)で燃料ポンプリレー制御の配線位置が異なることが原因の可能性が非常に高いです。

    ECUやエンジンハーネスをターボ用(L275S)に換えても、車両側のボディハーネスがNA仕様のままだと、ECUからの燃料ポンプリレー信号が届かず、ポンプが動作しないためエンジンがかからなくなります。

    L285S(NA)は燃料ポンプがイグニッション電源直結+リレー制御方式。

    L275S(RS)はECUからの出力信号でポンプリレーを作動させる方式。

    つまり、ECUのコネクタ側で1本の配線(ポンプリレー信号線)をボディ側に繋ぎ直す必要があります。

    ※年式やECU品番によって異なるため、参考値です。

    ECUコネクタ:E10(黒・灰色の大きいカプラー)

    燃料ポンプリレー出力線:ピンB17(灰/赤線)またはB18(赤/黒線)

    この線を車両側ハーネスの燃料ポンプリレー入力線(多くの場合、トランク内リレーへ行く黒/黄線など)へ接続することで作動します。


    1. サービスマニュアルの配線図(L275S/L285S両方)を用意。


    2. ECUコネクタBブロックのピン配置を照合。


    3. 燃料ポンプリレーの作動線をテスターで確認し、
    イグニッションON時に12Vが出ていない場合、配線差し替えが必要。

    ECUの品番が一致していても、オートマ/マニュアルで制御が違う場合があります。

    ターボ用ECUにはイモビライザー設定がある場合もあるため、キーシリンダーとECUをセットで移植していない場合は、イモビで始動しないこともあります。

    配線作業時はバッテリー端子を外して作業してください。

    燃料ポンプリレー信号線(ECU出力)を車両側リレー入力へ繋ぐ必要あり。

    位置目安はECUコネクタB17付近(灰/赤線)。

    イモビ・AT制御も併せて確認。


    この配線を正しく繋ぐと、燃料ポンプが起動してエンジンがかかるようになるんじゃないかなと思います。

    ボンネットを開けたことがないのでエンジンはそういう具合に作られてるんじゃないかなと推測致します

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