ダイハツ ミラ のみんなの質問

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ダイハツ ミラL700 H12年式
EF-DET 5速マニュアルトランスミッション
の車両について
アイドリング回転が高い症状が続いています。

今年の5月頃に中古で購入し納車後しばらく(1週間くらい)してからアイドリングが高いことに気付きました。
中古車を購入したお店にある時は、アイドリングは高くなかったと教えていただいたので納車後すぐに故障したものと思われます。

5月から今までの間にアイドリング回転が1番高い時は1900〜2000回転になった時が一回ありました。
それ以外で不調な時は1400〜1800回転くらいです。
常時ではなくたまに直る時(それでも1000付近)があります。

初期の症状は真剣に記録していませんでしたので
最近の症状を書きます。
夏のかなり暑い日中外気温35度以上では比較的落ち着いて1000〜1100回転くらい、
しかしながら夜間涼しくなると1800回転くらいに上がるという症状です。
気温が関係しているという確証はありません。
夏の昼35度以上の時アイドリング1000回転付近で比較的落ち着いていて夕立で一気に気温が下がりアイドリングが高くなった時はありました。
夜間、夕立時共に気温の他にヘッドライトを点灯させたという共通点があります。ただどちらもヘッドライトを消灯しても下がることはありません。
エアコンオンオフで回転に微妙な反応をしますが大きく上がり下がりをすることはありません。
取り付けている電装品はATOTOさんのディスプレイオーディオ、HID屋さんのLEDヘッドライトバルブ(ハイビームインジケーター点灯用抵抗別付け)、ユピテル前後ドラレコ(駐車監視無し)のみです。

車屋さんでアイドリングが高い趣旨を伝え、2回ISCVとスロットル周りの吸気部分を装備してもらいましたが症状は変わりませんでした。
ネットを頼りに
2次エアの混入がないかホースの確認をし
ヘッドカバーのブローバイの通路が詰まってましたので掃除して
ECUも中古で交換しましたが変わらず
先日
中古のスロットルボデー(ワイヤー式)を購入してISCVごと交換しECUリセットし30kmほど走行しましたが全く変わりませんでした。

昨日の夜22時(外気温28度くらい)エンジンをかけると冷間時約1000回転
そのまま1分ほどで落ち着き700回転
ヘッドライト点灯しても変わらず700回転
エアコンオンで800〜1000超えないくらいにアイドルアップ
エアコンオフで700回転に戻る
その後通常走行で1時間以上50キロくらい?
を走行すると症状が戻り1700回転くらいになってしまいました。
症状が復活したまま家に着いたのでヘッドライトを消してエンジンを切ってからもう一度かけて1100〜1200回転ヘッドライトを点灯させると1700回転くらいまで上昇消すと1100〜1200くらいまで戻るという症状になりました。

車屋さんで納車前に変えてもらってあるエンジン関係の部品は
スパークプラグ、バッテリー、各部ゴムパッキン類、ウォーターポンプ、エンジンオイルだそうです。納車以降エンジンオイルは2回変えました。

長文すみません、これ以上ネットで調べても何が原因がわからず車屋さんに行って掃除してもらっても治らず困っています。有識者の方なにか可能性があれば教えてくださいよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

まず冒頭言いたいのは、すでにスロットルASSYやECUを交換しても変化がないため、これ以上「バキュームセンサー」等の思いつきの自動車部品である当てずっぽうな部品交換を続けるのは合理的ではありません。

他の方の回答にある誤りと、今回の症状の診かたについて。
診断・点検を進めるための前提条件
これ以上のパーツ交換は一旦ストップし、以下の基本条件から順にチェックすることをお勧めします。

アクセルケーブルの遊び: 基準値(1〜5mm)が確保されているか。遊びは必ず必要。

アイドル制御に入っているか: スロットル全閉から全開で0V~4.8Vに比例的に増加するか。

実水温データ確認: 暖機完了時、ECUが認識している水温数値が正常に上がっているか

二次エア・バキューム系: ターボ関係のバキュームホースや各種バルブ類の密着・配管向きの確認

ISCバルブの動作: 1700rpmになっている最中にISCのカプラーを抜いて回転が下がるか(空気経路の特定)

正常時、オルタネーターは発電しているか?
この場合電圧計では正確に測定できないのでアナログ型電流計で測定

1. 他の方の回答に見られる構造的な矛盾
「ダクト切れ」について
このエンジン(EF-DET)は「バキュームセンサー(MAP)方式(Dジェトロ)」です。
インマニ圧力を直接測定しているため、エアクリーナー〜スロットル間のダクト破れはアイドリング不調の原因になりません
(エアフロセンサー方式(Lジェトロ)と混同された誤った指摘)。
エアダクトを外してもエンジン不調にはなりません。

「バキュームセンサー故障」について
バキュームセンサー自体の不調であれば、特定条件のアイドリングだけでなく、加速不良・燃費の悪化・全域でのアイドル不調が顕著に出ます。

「ブローバイ過多とオイルキャッチタンク」について
エアクリーナーがオイルで汚れるのはブローバイ過多(またはタービン側からのオイル漏れや内圧上昇)ですが、キャッチタンク装着は単なる応急処置です。
タペットカバー内部裏のバッフルプレートのカーボン詰まりやピストンリングの固着を根本処理しない限り改善しません。
また、エンジン内圧でECUが回転を上げる制御もありません。

2. 水温センサーの構造(L700 EF-DET)
メーターの水温計が動いていても、ECUが正しい水温を認識しているとは限りません。
このエンジンの水温センサーは「3端子一体型」です。

3番端子
メーター内水温計(サーモセンダゲージ)

2番端子
ECU入力用(エンジン制御・ファンON/OFF・エアコン制御)

1個のパーツですが内部回路が分かれているため、メーター針が正常中央を指していても、2番端子(ECU側)だけが熱で特性ズレを起こし、ECUが「冷間時」と誤認してアイドルを下げ切っていない可能性が残ります。

3. 今回の症状の診かた(複合不具合の切り分け)
今回の挙動は、「①ベースアイドルの上昇」と「②ヘッドライトON(電気負荷信号)による過剰上昇」の2つの要因が重なっている可能性が極めて高いです。

ベースが1100〜1200rpmまで上がる要因
吸入空気量が物理的に増えています。
「水温センサー(2番端子)の特性ズレ」
「ファーストアイドル機構への温水通路のサビ詰まり(温まり不足)」
「ISCバルブの全閉不良や制御線の不具合」など。

ヘッドライトONで1700rpmまで跳ね上がる要因
EF-DETのECUにはヘッドライトONの信号が入ります。通常はオルタネーターの機械抵抗(負荷)による回転落ちを防ぐため、ECUがISCバルブを少し開けて回転を維持(700〜800rpm)させます。
しかし、「①の理由で既に空気が増えている状態」にライトON信号が入りECUがISCを開けた際、オルタネーターの熱害等で発電負荷(抵抗)がかかっていないと、増えた空気の分だけストレートに回転が跳ね上がり1700rpmに達します。

点検のポイント
「ベース1100rpm」と「ライトONでの1700rpm」は別々の原因が重なっている可能性が高いこと。

ベース上昇の切り分け
温水パイプの詰まり(ファーストアイドルの熱伝達不足)
ECU側水温センサーの特性ズレを点検。
要するに吸入空気が多い。

1700rpm跳ね上がりの切り分け
ライトON信号に対して、ECUがISCを開けているが、オルタネーター負荷とのバランスが崩れている(あるいは過剰補正)こと。

今すぐできるテスト
1700rpmになった時にISCのカプラーを抜いてみる(空気経路の特定)、
またはその状態での発電電圧(オルタネーター負荷)を測ってみること。
バッテリー電圧とほぼ同じなら発電していません。
要オルタネーター交換

回答の画像

その他の回答 (2件)

  • 水温は正常なんですかね?水温計が壊れてて水温が低いと判断してしまってるとか、サーモスタットがダメとか

  • バキュームセンサー交換じゃないかな?
    ダクトの破損破れcheck
    テープでぐるぐる巻きして安定するか
    ブローバイ配管掃除
    エンジンピストン下内圧上がって
    死にそうなのでわざと上げてるっぽい
    オイルゲージ抜いて落ち着くのなら可能性高い
    これくらいかな・・・・・・

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