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『バランスの良さと、それに反する突き抜けた魅力』の口コミ

  • バランスの良さと、それに反する突き抜けた魅力

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2019年2月23日

    投稿者:イタフラテン さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:シトロエン DS3
    グレード:スポーツシック_RHD(MT_1.6) (2010年式)

    総評
    フランス車の軽快感を期待すると裏切られるし、シトロエンの乗り心地を期待するのもダメ。となるとこの車の存在意義とは?
    それはやっぱりスタイルと、高品質な走りにあります。Bセグのハッチバックで美しさと力感が同居するデザインなんて、そんなに多くないですよ。
    そしてロングツアラーとしてのズバ抜けた快適性は、1年半で3万キロ乗った私が保証します。

    ついでに壊れない!ラテン車好きの私でさえ、そのイメージが良い方に変わりました。実はここが一番すごいのかも?
    まあ、いずれ食らうであろうカーボン堆積は心配ですが…

    好バランスの中に、スタイルと走りという突き抜けた魅力を備えた一台。ファミリー以外の誰にもオススメできるなんて、こんなラテン車は初めてです。
    満足している点
    ◯まずスタイル。塊感と力感のある形でも遊び心満載なのはさすが。細かいディテールが多いのにゴテゴテしていないのは不思議で、だから飽きないのかなと。
    がっしり踏ん張ったフォルムはラテンのホットハッチの伝統で、降りてから振り返った時の姿には惚れ惚れします。また自分のは初期型というか「シトロエンDS3」なので、やっぱりこの形にはダブルシェブロンが似合うなあと自己満足。

    ◯シートと乗り心地。自分はほぼ毎週片道150kmを往復しますが、運転の疲れは感じません。例えばアルファだと運転が楽しすぎてアドレナリン過放出で疲れるところもあるけど、こいつは楽しさと快適性のバランスが完璧。このサイズにして比類なきグランドツアラーだと思います。
    不満な点
    ラテン車の場合、不満は必ず突き抜けたところのトレードオフ。だから問題とは感じませんが、一般的に考えるなら…

    ボディサイズの割にドアがデカすぎ、重すぎ。女性を乗せる時はドアの開閉サポート必須ですが、フランス人だからその辺も計算の上なのか?
    でも重くて建て付けがいいおかげで、閉める時のバスっという感覚が心地よい。現行C3のドアはベシャッという感じで閉まるので、やっぱDSはコストかけてるなあと感動します。
    デカイことが乗り降りのしやすさにつながっているし、結局はトレードオフなんですよね。

    後席のアクセス性は最悪の部類。でもそもそもファミリーは買ってはいけない車ですから、文句言うところじゃないね。
    とはいえ前席を前に倒すと、シートポジションが初期化されるのはいただけません。後ろにはほとんど人は乗せないけど、たまに乗せるとシートポジションが狂ってしまうのは、なかなかイラッときます。

    シートの調整機構は国産車の方が絶対に使いやすいです。でも国産車は自分の場合、なぜかドラポジが決まらないので、結局はどっちもどっち。

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