シボレー エクスプレス のみんなの質問

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1997年式シボレーエクスプレスについての質問です。

エアコンガスなのですが、ガスの量がフロントのみなら1340リアにもエアコンついてるなら2040とあるのですが、私のはリアにもついていたのを内装をキャンピング仕様にする際にエアコンの吹き出し口などを取り払い、おそらくリアのエアコンスイッチも電気を行かないようにしてころしてあります。

この場合エアコンガスの適量はどちらを入れればよいのでしょうか?

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

リアエアコンの配管(エバポレーターやライン)が物理的に切り離され、メクラ蓋などで密封されているかによって判断が分かれます。

​1. フロントのみの規定量(1340g)で良いケースは、
​リアの吹き出し口だけでなく、エンジンルームから車両後方へ伸びているエアコン配管そのものを物理的にカットし、完全にフロント回路のみに作り変えている場合はこちらの量になります。
​配管を途中で遮断して「フロントのみのサイクル」に改造されているなら、冷媒が回る体積が減るため、少ない量で適正値になります。

2.判断が難しい・注意が必要なケースは、
​内装の取り去り方が「スイッチや吹き出し口を隠しただけ」で、車体の下を通る冷媒配管や、リアのエバポレーター本体がそのまま残っている場合です。
​配管が繋がったままスイッチを切っているだけ(電磁弁などで止めているだけ)の状態だと、冷媒は依然として長い配管の中を移動します。
​この状態でフロントの規定量(1340g)しか入れないと、システム全体の体積に対してガスが少なすぎる「ガス不足」の状態になり、冷えが悪くなるだけでなくコンプレッサーの焼き付きを招く恐れがあります。

3.推奨される確認手順
​キャンピング仕様への改装時に、どの程度の加工作業が行われたかによってリスクが変わります。以下の方法で確認することをお勧めします。

​配管の目視確認: エンジンルーム内、バルクヘッド付近でリアに向かう2本のアルミ配管が、途中でカットされて塞がれているか(あるいは最初からフロント用のみの配管に交換されているか)を確認してください。
​圧力計(マニホールドゲージ)での充填: 規定量はあくまで目安とし、実際にガスを入れる際は低圧・高圧の数値をしっかり見ながら、サイトグラスの泡の消え具合で微調整するのが最も安全です。

​少量からのスタート
もし配管の生死が不明であれば、まずはフロント用の1340gを目安に入れ始め、そこから冷え具合と圧力を見ながら、リア分(プラス700g程度)を足していくべきか判断するのがセオリーです。

質問者からのお礼コメント

2026.3.6 23:27

詳しくアドバイスいただきありがとうございます。
助かりました。

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