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『腐ってもキャデラック アメリカの大型車を上手く小型化させたコンパクトカー と言えると思います。フリートウッドをアメリカで乗っていた 頃を考えるとフルサ』の口コミ

  • 腐ってもキャデラック アメリカの大型車を上手く小型化させたコンパクトカー と言えると思います。フリートウッドをアメリカで乗っていた 頃を考えるとフルサ

    総合評価: 5.0

    投稿日:2009年3月4日

    投稿者:- さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:キャデラック セビル
    グレード:4.5(AT) (1989年式)

    総評
    腐ってもキャデラック
    アメリカの大型車を上手く小型化させたコンパクトカー
    と言えると思います。フリートウッドをアメリカで乗っていた
    頃を考えるとフルサイズからインターディミエイトサイズそして
    ポニーカーその下のコンパクトの間くらいの大きさで
    非常に取り回しが良かったと思います。
    今もここにあれば、メルセデスと同等の取り回しのよさが
    味わえる唯一の車かもしれません。
    満足している点
    何しろ燃費が最高でした。高速では、リッター10キロ以上は当たり前
    街乗りでも8kmは、走りました。
    世界一大きなFF車だったキャでラック
    4.5リッターのOHVのエンジンのトルクで
    アクセル踏み込むと簡単にホイルスピンを起こしました。
    加速も当時の日本車は、ついてこれませんでした。
    不満な点
    短所といっても思い浮かばないのですが
    しいて言うならサイドブレーキが足踏みで
    解除が必要ないものでした。
    サイドをしたままアクセルを踏み込めば
    自動に解除するブレーキで、少し違和感がありました。
    壊れるとしたらここだろうなといつも思いながら乗っていましたが
    最後まで壊れる事はありませんでした。

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