キャデラック DTS グレード・価格・口コミ情報

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車体寸法
(全長×全幅×全高)
5300×1905×1480mm 燃料消費率 -
乗車定員 5名 排気量 4564cc

外装・内装

概要

新色ボディカラーが2色追加

ボディカラーに新色ラジアントシルバーとブルーダイヤモンドが追加。インテリアカラーはエボニーおよびライトリネン/ココアアクセントが標準カラーとなっている。ちなみにこの2009年モデルが、DTSの日本導入最終モデルになる。(2009.3)

生まれ変わった最上級ラグジュアリィサルーン

キャデラックの最上級モデルであるドゥビルが大幅なMCによってモデル名をDTSに変更した。伝統を受け継ぐとともに、外観には最新のアート&サイエンスのコンセプトを融合させている。バイキセノンヘッドライトやLEDテールランプなどの最新の仕様を採用した。インテリアはクリーンで立体的な面構成に変更され、高級な自然素材の採用によって洗練された質感の高い空間を作っている。エンジンは4.6LのV8で、217kWのパワーを発生し、4速ATが組み合わされる。現在のキャデラックでは唯一FF車となる。(2006.6)

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る DTS 2009年2月一部改良

歴代モデル一覧 DTS

レビュー DTS

平均総合評価 3.5点(4件)
走行性能
4.0
乗り心地
5.0
燃費
3.0
デザイン
4.0
積載性
5.0
価格
-
  • 評価が高いレビュー

    進化を感じ取れるアメ車

    2016.1.8

    KEKUICHI KEKUICHIさん

    グレード:DTS_LHD(AT_4.6) 2007年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    まず外観。国内ではまず見当たらない。 2010年最後に正規輸入された台数はわずか20台。 輸入開始当初ですら年2~300台といった希少性の高さ。(ヤナセ談。違っているかもしれないことを付け加えておく) 全長5.3m 幅1.9mで最後の(CT6が発表されたが)フルサイズセダンと評されることもあるDTS。 ドゥビルからの大幅なマイナーチェンジで見た目は大きく変更。 外観は主にフロント・リアの造形が全く異なる。横から見ればまだドゥビルっぽさは残されている。 これはDTSに限ったことではないが、トランクに装着された長いハイマウントストップランプ、縦テール。 これがいかにもアメリカン、「キャデラック」を象徴しているように見えて好ましい。 マフラー4本出しは力強さを感じ、いかにもアメリカの広大さ・押し出しの強さをアピールしているかのよう。 DTSでの個人的に1番のお気に入りポイントは、踏み込んだときの力強い排気音だ。 ラグジュアリーセダンでありながらも、GM特有のあのサウンドが響くのには感動した。 無論パワーも申し分ない。どの速度域でも軽々加速していく。 普段は粛々と走り、ここぞというときには猛るように駆け抜ける。 その時々の気分によって自在な楽しみ方ができる。
    不満な点
    搭載されるユニットは伝統の4.6ノーススターV8エンジン。ミッションは4速AT。 それぞれ90年代から続くユニットを昇華させ続け、熟成の域に達している。 だがエンジンルームはFFであるが故、整備性が極悪で整備士泣かせであろう。 整備性の悪さはノーススター初期頃から言われていることであるので、もう少し改善できなかったものか。 そして4速ATと聞くとこの時代、パっと聞いただけでは古臭さを感じるのは否めない。変速ショックはやや強めに感じられる部分が残念。 しかしながらエンジンもミッションも、長年使い続けているということは裏を返せばそれだけ信頼でき、評価されているモノだということ。 室内の不満点も多々ある。 リアシートが固定式でリクライニングは無し。 リアアームレストにカップホルダーが備わるが、見た目や質感が軽自動車レベルでチープそのもの。出し入れも面倒。 車格からするとこの辺りはもう少し意識してほしかったところ。 フロントシートのマッサージ機能はランバーサポートを機械的に上下させるだけで力も弱く、マッサージと呼べる程の機能か?と疑う。 そして全体的に車自体の静粛性はかなり高いものの、ロードノイズが比較的車内に入ってくるのもいただけない。 今では高級車の定番となりつつある、後席でTVなどが鑑賞できるモニターも無し。 室内のいわゆるおもてなし・快適要素はやはり国産・ドイツ勢には1歩も2歩もリードされていると思う。 この辺りはお国柄もあると思うが、それでも随分進化したなあと素直に感じる。 他、今時DVDナビは時代遅れであろう。できれば社外品への交換が望ましい。(プラチナムは標準でHDD)
    乗り心地
    乗り心地はかつての船のような乗り味ではなく、腰のあるしっかりしたものに。 かといって硬すぎるわけでもなく、まだそれなりにフワっと感は残されている。 段差や道路の継ぎ目を乗り越えた際に突き上げ感が少し表れてきてしまっているものの、 最近の国産高級車と比べても見劣り無く、十分肩を並べることができるサルーンとして通用するものだと思う。 室内のインパネ類やトリムは国産臭ささえ漂ってきそうな位、各種部材がキッチリと精密に組み立てられているのが一目でわかる。そこにはかつてのアメリカンテイストは感じられない。 室内の広さも必要十分。助手席はシートを最大まで後ろに下げれば足を延ばした状態で着座も可能。 リアシートもかなり広く、足を組んで座る、は余裕である。 本国使用にはロングも設定されているので、一体どれだけ広いのかと、想像しただけでワクワクしてくる。 エンジンをかけたときに一旦メーターが振り切る演出、ライト点灯時に車内時計の「CADILLAC」ロゴが光る様、 ドアスカッフプレートには「DTS PLATINUM」の文字が浮かび上がる(プラチナム限定)など、随所に質感の高さ、こだわりを感じられる。 リア電動サンシェードや、リアも独立してエアコンの温度調節ができるなど、誰もがリラックスし、車に身を委ねることができると感じる。

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  • ザ!アメ車!

    2021.3.18

    第二世代 武士 第二世代 武士さん

    グレード:DTS Platinum_LHD(AT_4.6) 2008年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    3

    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    5
    価格
    -
    満足している点
    乗り心地がよい。 高速域からでも踏むとグイグイ加速する。 ただ静かなだけじゃなく、踏んだ時はV8らしい咆哮
    不満な点
    ハンドルが切れなさすぎる。 燃費が恐ろしく悪い。
    乗り心地
    14年前に製造された個体ですが特にビビリ音等はなく、オーディオOFFにすれば車内は静寂そのものです。 橋梁部の継目、高低の衝撃はしなやかに吸収してくれます。 総合的にフワフワしてるので酔う人は酔うと思います。

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  • 進化を感じ取れるアメ車

    2016.1.8

    KEKUICHI KEKUICHIさん

    グレード:DTS_LHD(AT_4.6) 2007年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    まず外観。国内ではまず見当たらない。 2010年最後に正規輸入された台数はわずか20台。 輸入開始当初ですら年2~300台といった希少性の高さ。(ヤナセ談。違っているかもしれないことを付け加えておく) 全長5.3m 幅1.9mで最後の(CT6が発表されたが)フルサイズセダンと評されることもあるDTS。 ドゥビルからの大幅なマイナーチェンジで見た目は大きく変更。 外観は主にフロント・リアの造形が全く異なる。横から見ればまだドゥビルっぽさは残されている。 これはDTSに限ったことではないが、トランクに装着された長いハイマウントストップランプ、縦テール。 これがいかにもアメリカン、「キャデラック」を象徴しているように見えて好ましい。 マフラー4本出しは力強さを感じ、いかにもアメリカの広大さ・押し出しの強さをアピールしているかのよう。 DTSでの個人的に1番のお気に入りポイントは、踏み込んだときの力強い排気音だ。 ラグジュアリーセダンでありながらも、GM特有のあのサウンドが響くのには感動した。 無論パワーも申し分ない。どの速度域でも軽々加速していく。 普段は粛々と走り、ここぞというときには猛るように駆け抜ける。 その時々の気分によって自在な楽しみ方ができる。
    不満な点
    搭載されるユニットは伝統の4.6ノーススターV8エンジン。ミッションは4速AT。 それぞれ90年代から続くユニットを昇華させ続け、熟成の域に達している。 だがエンジンルームはFFであるが故、整備性が極悪で整備士泣かせであろう。 整備性の悪さはノーススター初期頃から言われていることであるので、もう少し改善できなかったものか。 そして4速ATと聞くとこの時代、パっと聞いただけでは古臭さを感じるのは否めない。変速ショックはやや強めに感じられる部分が残念。 しかしながらエンジンもミッションも、長年使い続けているということは裏を返せばそれだけ信頼でき、評価されているモノだということ。 室内の不満点も多々ある。 リアシートが固定式でリクライニングは無し。 リアアームレストにカップホルダーが備わるが、見た目や質感が軽自動車レベルでチープそのもの。出し入れも面倒。 車格からするとこの辺りはもう少し意識してほしかったところ。 フロントシートのマッサージ機能はランバーサポートを機械的に上下させるだけで力も弱く、マッサージと呼べる程の機能か?と疑う。 そして全体的に車自体の静粛性はかなり高いものの、ロードノイズが比較的車内に入ってくるのもいただけない。 今では高級車の定番となりつつある、後席でTVなどが鑑賞できるモニターも無し。 室内のいわゆるおもてなし・快適要素はやはり国産・ドイツ勢には1歩も2歩もリードされていると思う。 この辺りはお国柄もあると思うが、それでも随分進化したなあと素直に感じる。 他、今時DVDナビは時代遅れであろう。できれば社外品への交換が望ましい。(プラチナムは標準でHDD)
    乗り心地
    乗り心地はかつての船のような乗り味ではなく、腰のあるしっかりしたものに。 かといって硬すぎるわけでもなく、まだそれなりにフワっと感は残されている。 段差や道路の継ぎ目を乗り越えた際に突き上げ感が少し表れてきてしまっているものの、 最近の国産高級車と比べても見劣り無く、十分肩を並べることができるサルーンとして通用するものだと思う。 室内のインパネ類やトリムは国産臭ささえ漂ってきそうな位、各種部材がキッチリと精密に組み立てられているのが一目でわかる。そこにはかつてのアメリカンテイストは感じられない。 室内の広さも必要十分。助手席はシートを最大まで後ろに下げれば足を延ばした状態で着座も可能。 リアシートもかなり広く、足を組んで座る、は余裕である。 本国使用にはロングも設定されているので、一体どれだけ広いのかと、想像しただけでワクワクしてくる。 エンジンをかけたときに一旦メーターが振り切る演出、ライト点灯時に車内時計の「CADILLAC」ロゴが光る様、 ドアスカッフプレートには「DTS PLATINUM」の文字が浮かび上がる(プラチナム限定)など、随所に質感の高さ、こだわりを感じられる。 リア電動サンシェードや、リアも独立してエアコンの温度調節ができるなど、誰もがリラックスし、車に身を委ねることができると感じる。

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  • アメ車だけどアメ車じゃない

    2016.1.6

    タカウディア タカウディアさん

    グレード:DTS Platinum_LHD(AT_4.6) 2008年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    現代にギリギリ生き残ったフルサイズセダンだと言えるところ。 現代的な装備は一通り付いていながらも従来のアメ車の雰囲気を味わえるところ。 今まで乗ったセダンの中でかなり車両感覚を掴みやすいので、おそらく誰でも運転できる車だと思います。 あとは乗っていてもまずかぶらないところ。
    不満な点
    メンテナンス性はかなり宜しくないです。 ポジションランプ一つ取り替えるにしてもバンパーとヘッドライトユニットを取り外してからの交換になります。 あとは適合表等はほとんどのアフターパーツが不明となっているので、ある程度根気よく探さないといけない苦労があります。
    乗り心地
    最近の国産車よりは柔らかく、従来のアメ車のイメージからすると硬いです。 ゆったりとクルージングでき、ちょっとした峠道でもこなせる足廻りです。 静粛性は全く不満なし。不快な振動等も特に感じません。

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