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BMW Z4 2020年4月〜モデル グレード・価格・口コミ情報

BMW Z4 新型・現行モデル
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車体寸法
(全長×全幅×全高)
4335×1865×1305mm 燃料消費率 13.2〜14.9km/L(JC08モード走行)
12.2〜12.6km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 2名 排気量 1998〜2997cc

概要

車両価格を改定

メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2020.4)

2年の空白期間を経て投入された3代目

BMWの2座オープンスポーツ、Z4。初代Z4の国内投入は2003年で、 当時のチーフデザイナー、クリス・バングルの手によるロングノーズショートデッキのボディに、ソフトトップを備えていた。2代目の登場は2009年で、ロングノーズソートデッキのスタイルを継承しつつ、クーペモデルとの統合により、電動リトラクタブル式ハードトップのルーフを採用した。搭載エンジンは当初設定されていた2.5L直6自然吸気エンジンが、マイナーチェンジでラインアップから消え、2L直4ターボ、出力の異なる2種類の3L直6ターボとなった。(2016.3)

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マイナーチェンジ一覧 Z4 2020年4月一部改良

レビュー 総合平均評価 4.3点(419件) Z4

  • ライトでないライトウエイトスポーツ

    評価:

    5.0

    Xianran さん 2021.4.11

    グレード: sドライブ 20i Mスポーツ_RHD(AT_2.0) 2019年式 乗車形式: マイカー

    G29 20i M Sport、2万キロ近く走り、一通り味わい尽くしました。 乗り心地は固めですが、剛性感のあるボディと、しっかり仕事をするサスペンションの組み合わせで、不快な振動やショックが無く、同乗者から不満は出ないと思います。ただし、低速でひょこひょこする上下動が鼻につくときがあります。試乗車に着いていたアダプティブサスペンションはセダンのように乗り心地がよかったので、街乗り中心の方は検討すべきと思います。 スポーツ走行では、四気筒なのでフロントが軽くハンドル操作に対して重量を感じることなく俊敏に旋回運動を始めます。ブレーキもドイツ車らしく沈むように効き、効きが良いが故に街乗りのカックンを抑えるのは気を遣います。サスペンションは良く動き、攻めると意外にロールしますが、その脚は早く、私のハンドルさばきのスピードぐらいは余裕を持ってボディが追従し、左右に振り回して遠慮の必要はありません。基本、オーバーもアンダーも出さず盤石のシャシーです。このZ4に車高調を入れるとしたらその目的は、ロールを減らし、見栄えのために車高を落とすことだと思いますが、荒れた峠道も気にせず走りたいし、スキー行のチェーンも付けたい、そもそも走りに不満がないので純正のままにしています。なお、純正車高は納車後から走り込んで気持ち下がっています。 高速道路ではホイールベースが短い車にしては意外とフラット感を出しながらそつなく走ります。ですが、放たれた矢のように真っ直ぐ走って行く直進性やどっしり感を追求する車ではありません。中央道のように曲がった高速道路が大得意です。 アダプティブクルーズコントロールは重宝で、特に高速道路の渋滞が楽になります。他方、レーンデパーチャーウォーニングは、その介入でステアリングフィールを台無しにするので常時オフにしています。 幌を閉めたときの静粛性は、望外に高く驚きました。高級セダンとまでは行きませんが、幌の遮音が効いてコンパクトカーを上回る静かさで不満ありません。加えてハーマンカードンは素で不満のない音を出し、一昔前のBMWのぼょーんとしたオーディオとは大違い。質の高い内装と、最新のIT装備、屋根を閉めて音楽聴きながらのクルーズはかなり快適です。ただし、OK BMWは不器用です。たびたび通じないことがあり、CarPlay経由でSiriに頼ることが多いです。 オープン時の風の巻き込みは抑えられていて、短髪の私は高速道路も問題ありませんが、長髪の方は髪を押さえる用意が無いと不満が出ると思います。街乗りはいたって平穏で、その限りではありません。 荷物の積載も不満ありません。二人乗りには十分。おまけにスキーが1セット、スルーローディングに入り、助手席脇にもう1セット置いて、それほど窮屈無く二人でスキーに行けます。カップホルダーが収納に関する最大の不満点。使いづらいので普段はセンターコンソール助手席側に自分で取り付けた折りたたみ式のホルダーを使用しています。 いつもはオープンで走っていますが、幌を閉めた姿も悪くありません。端正の整ったルーフラインで、閉めて走っても恥ずかしくありません。トランク容量や重量の事を考えると、幌屋根はもっともな選択。加えて10秒で、50km/hまで開閉出来る使い勝手は素晴らしく、高速料金所通過の際にも開閉出来ます。なお、幌の開閉によりハンドリングが微妙に変わり、閉めた方が少しハンドルの手応えが増しますが、普通には気付かないレベルです。 燃費は走り方次第で良くも悪くもなります。峠道など遊んで7km、遠出で11km。アクセル踏む方なので、普通に走ればもっと伸びるはずです。ここのところマニュアル車に乗ってきたので、オートマは大丈夫かなと心配していましたが、杞憂でした。パドルシフトからのギヤチェンジは早く、変速タイミングに違和感ありません。ヒールアンドトゥーでスパッと決まるマニュアルシフトの快感は有りませんが、ゲームのようなシフトで走って楽しめます。ただ、Sportモードでの自動シフトプログラムと私の相性が良くなく、基本パドルで変速しています。 エンジン回転は四気筒とは思えないスムーズさで快音を発し、シフトアップ・ダウンでバリバリ言います。スピーカーから出るエンジン音は、真贋の区別つきませんが、演出過剰と感じるのでコーディングでオフにしています。出力は4000回転までトルクが厚く、不足を感じません。十分早いですが、総じてシャシー性能がエンジン出力を上回っている印象です。サーキットを走るような方は、4000回転から上が単調にトルクが細って行くので物足りなくなります。チューニングやサブコンなどでそれは大きく改善でき、その前提で20iを購入し、ライトウエイトスポーツと比べて遜色ない、もしくは上回る、軽快なハンドリングを、ちょっと上質でちょっと早い車で楽しむのがなかなか良い選択だと思います。

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  • 気分爽快

    評価:

    5.0

    rik******** さん 2021.4.8

    グレード: M40i_RHD(AT_3.0) 2019年式 乗車形式: マイカー

    運転が楽しくなる❗

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  • (再評価)2021年式Z4のあるある?

    評価:

    5.0

    104fuku さん 2021.4.4

    グレード: M40i_RHD(AT_3.0) 2019年式 乗車形式: マイカー

    ナビの問題はDIYではどうにもなりそうにもないのでメーカーのソフトバージョンアップに期待したいところです。それ以外の不満ポイントはDIYで解決できるかも知れないのでこまめにリサーチしたいと思います。

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Q&A 質問件数(1105件) 質問をする Z4

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