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BMW 7シリーズ 2019年6月モデルの新車情報・カタログ

BMW 7シリーズ 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 252
  • 総合評価 4.2
  • ユーザーレビュー (詳細) 280
  • みんなの質問 (詳細) 483
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,125×1,900×1,480mm〜
5,265×1,900×1,485mm
燃料消費率 6.9〜14.5km/L(JC08モード走行)
6.7〜13.1km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 2,992〜6,591cc

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概要

■2019年6月
BMWは、フラッグシップサルーンの「7シリーズ」を2019年6月24日にマイナーチェンジ、同日より販売を開始した。

新型はキドニーグリルを約40%大型化、ヘッドライトをグリルから連続させることで存在感のあるフロントマスクとした。リヤデザインも細く水平に配置されたリヤコンビランプと、その上に装備されたクローム加飾ガーニッシュを採用。優雅な印象を際立たせている。

インテリアでは新たに12.3インチのフルデジタルメーターパネルを装備。また、AI技術を活用した音声操作で車両の操作、情報へのアクセスが可能となる「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」が搭載された。

パワーユニットは「750i」系に搭載される4.4リッターV8ガソリンエンジンのパフォーマンスを向上(+60kWと+100Nm)。最高出力390kW(530ps)/5500rpm、最大トルク750Nm/1800~4600rpmとなった。

先進安全装備についても高速道路での渋滞時にドライバーをサポートする「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」、35㎞/h以下での走行時に直近の50m軌跡を記憶、通った道を自動で後退可能な「リバース・アシスト」などの最新の運転支援システムが搭載された。

2020年4月1日には価格改定を実施した。

2021年1月1日には価格改定を実施した。


■2021年1月
BMWは、「7シリーズ」に特別仕様車「ピュアメタルエディション」を設定して、2020年12月22日に発表、2021年1月29日に2台限定でBMWオンラインストアにて販売を開始した。

「ピュアメタルエディション」は「750Li xドライブ エクセレンス」をベースに、日本の匠とドイツのクラフトマンシップが融合した限定車。BMW Individualが誇る手作業による最高品質のピュア・メタル・シルバー塗装の外観に、人間国宝である奥山峰石氏による高度な打込象嵌の技法により加飾を施した銀板トリムを採用して、芸術性とラグジュアリー性を向上した。

また後席は、エグゼクティブラウンジシートとBMW Individualクールボックスを標準装備。クールボックスにはシャンパンボトル等が収納可能で、奥山氏の作品でも人気の高い槌目打ちの純銀製カップの表面に桜の花の文様をあしらった専用カップ2個を特別に装備した。

同年4月1日には価格改定を実施した。

■2021年5月
BMWは、会社設立40周年を記念して、ラインアップの中でも特に伝統ある「7シリーズ」に、特別仕様車車「40th Anniversary Edition(アニバーサリーエディション)」を設定して、2021年5月24日に発売した。

すべての40周年記念限定車は、記念ロゴをあしらった装備を共通して採用。コンソールには、シリアルナンバーが刻まれたホワイト・シルバーの限定バッジを装着し、ドアを開けると足元を照らすLEDドアプロジェクターは40周年ロゴが投影される。外装のBピラーには、両サイドに記念ロゴのステッカーを装備した。さらにキーケースには、40周年記念ロゴが型押しされた、上質なイタリア製レザーを使用したBMWグループジャパン完全オリジナル品を採用した。

7シリーズの40周年記念限定車は、「740Ld xDrive エクセレンス」、 「750Li xドライブ エクセレンス」、「745Le xドライブ エクセレンス エディションジョイ+」をベースに、初代7シリーズをイメージしたデザインを採用した。

「740Ld xドライブ 40th アニバーサリーエディション」と「745Le xドライブ 40th アニバーサリーエディション」は、ボディカラーにブラック・サファイアを採用。20インチアロイホイールWスポークスタイリング646を採用して、上質で落ち着いた印象を与えるデザインに仕上げている。内装は、ブラックのエクスクルーシブナッパレザーシートに、グレーポプラウッドインテリアトリムを専用装備して、優雅な室内空間を演出した。

「750Li xドライブ 40th アニバーサリーエディション」は、BMW Individualの装備を多数採用。ボディカラーは、BMW Individualの特別色である「アズライト・ブラック」を採用した。また内装の専用装備として、BMW Individualフルレザーメリノシートのスモークホワイト&ナイトブルーバイカラーや、BMW Individualアルカンタラルーフライナーのナイトブルー、グレーポプラウッドインテリアトリム、スポーツオートマチックトランスミッションを採用した。

なお「740Ld xドライブ 40th アニバーサリーエディション」と「745Le xドライブ 40th アニバーサリーエディション」はそれぞれ2台ずつ、 「750Li xドライブ 40th アニバーサリーエディション」は6台、合計10台の限定販売となっている。

2022年1月1日には価格改定を実施した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る 7シリーズ 2019年6月マイナーチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 7シリーズ 2019年6月マイナーチェンジ

専門家レビュー 7シリーズ ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • BMWの最高峰スポーツセダン

    2022.1.17

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    積載性
    3
    燃費
    3
    価格
    3
    年式
    2015年10月〜モデル
    満足している点
    このクラスは性能そのものが優秀であるとともにブランド力や所有欲をしっかりと満たす要素があるかどうか、これが大切だ。7シリーズは内外装デザインにはじまり、立派な佇まい、そしてドライバーズカー/ショーファー、どちらにでも対応できるオールマイティさがある。これこそが最良点だ。操作系統が統一され、他シリーズから乗り換えても迷わない。
    不満な点
    威厳はあるが、それはあくまでもBMWの解釈。世界のVIPカーからすれば絢爛豪華な部分は明らかに弱い。インテリアの各部スイッチ類にしてもHMIとしては優秀だが、ディスプレイ表示に使われているフォントは3シリーズなどと同じ。どこか量販モデル的な要素が感じられてしまうのが惜しい。フラッグシップモデルらしい専用アイテムがほしくなる。
    デザイン
    どこから見てもBMWだが、他シリーズとは風格が違う7シリーズ。「単にグリルが大きいだけ」と称する声もあるがそうではない。正統派セダンの3ボックススタイルを頑なに守りながら、ボディパネルの抑揚と直線的なラインを融合させた新次元のデザインだ。インテリアもBMWテイストそのものだが、タッチ式、ダイヤル式を巧みに使い分け差別化を図る。

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  • V12が味わえるBMWのフラッグシップ

    2021.10.29

    工藤 貴宏
    工藤 貴宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    3

    デザイン
    3
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    4
    燃費
    2
    価格
    2
    年式
    2015年10月〜モデル
    満足している点
    ラージセダンとは思えない運動性能と走る歓びに満ち溢れたドライバビリティ。なかでもV12エンジンの上質感は、運転していると心がとろけそうになるほど。もしかすると次期モデルにはV12が用意されないかもしれないから、その快楽に浸れるのは今のうちだけかもしれない。
    不満な点
    最大のライバルであるSクラスに比べると、「オッ!」と思わせる先進装備が少ないこと、そしてインテリアのデザインに先進性を感じにくいのが残念なところ。それによってオーナーが困るわけでもなく、あくまで「ライバルと比べたら」の話だが。
    デザイン
    7シリーズはライバルに対して運動性能の高さが個性。しかしスタイリングに関しては最大のライバルであるメルセデス・ベンツ「Sクラス」や、日本車のライバルであるレクサス「LS」がスポーティな雰囲気へと大胆に生まれ変わったことで、むしろ7シリーズがもっとも端正なデザインとなってしまったことが興味深い。後期モデルになってフロントグリルが大きくなったが、4シリーズほど大胆ではなく多くの人に受け入れられやすいのではないだろうか。

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専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 7シリーズ

走行距離別リセール価値の推移

グレード
740i Mスポーツ_RHD(AT_3.0)
新車価格
1320.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 407万円 352万円 297万円
新車価格の
22%
242万円
新車価格の
18%
1万km 401万円 333万円 265万円 198万円
2万km 388万円 295万円 202万円 109万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ 7シリーズ

  • 人気のカラー

    1. 45.2%
    2. 30.9%
    3. パール
      16.6%
  • 人気の排気量

    4,400cc
    17.8%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    19.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      39.3%
    2. 近畿地方
      15.8%
    3. 東海地方
      13.1%
  • 男女比

    男性
    96.0%
    女性
    3.3%
    その他
    0.6%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 7シリーズ

BMW 7シリーズ
平均価格 542.1万円
平均走行距離 32,277km

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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