BMW 3シリーズ ツーリング のみんなの質問

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ツアーオブジャパンのチームカー(サポートカー)はなぜレヴォーグ(ステーションワゴン)ばかりなのでしょうか?

単にスバルがスポンサーだからという理由であれば、観客の立場から見てもレヴォーグだけでなく人気のフォレスター等SUVがあってもいいと思うのですが、見渡せばステーションワゴンばかりです。
また、世界の自転車レース(ツールドフランスやジロデイタリア等)を見てもステーションワゴンばかりです。
予備の自転車や部品を積み込む上で荷室の広さはSUVでも遜色ないと思いますが、ステーションワゴンでなければならない理由があるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ステーションワゴンが選ばれる主な理由
① 車高が低い=走行中の整備・ホイール交換がしやすい
自転車レースでは、選手が走行中にサポートカーの横まで寄って
整備士が窓から手を伸ばしてギア調整やホイール交換を行うことがあります。
SUVのように車高が高いと、整備士が選手に手を届かせづらく危険。
ステーションワゴンは低重心で、整備士が安全に作業できる。
この「低い車高」は最も大きな理由です。

② 自転車を積み下ろししやすい
車の屋根(ルーフ)に複数台の自転車を載せるのが一般的ですが…
SUVはルーフが高すぎて、整備員が脚立を使わないと届かない。
レース現場では即座に交換できることが重要なので、ワゴンの低さが有利。
ルーフ高の低いステーションワゴンは、積み下ろしのスピードと安全性で圧倒的。

③ コーナリング安定性・高速安定性
レース中のサポートカーは、時速100km以上で山岳コースを走ることもあります。急カーブで選手のすぐ後ろを走ることもあり、重心が低いほど安定し、横転リスクが小さいです。
SUVは重心が高く、ロール(横揺れ)が大きくなりやすい。
ステーションワゴンは高速走行やワインディングに強い。
レースカー並みの走りが要求されるため、低重心車が理想。

④ 荷室容量と形状が最適
フォレスターなどのSUVも容量はありますが、開口部が高く奥行きが短い。
ステーションワゴンは横長・低床で奥行きがあり、ホイールや工具箱を平らに積める。
自転車パーツを整理して素早く取り出せる構造になっています。

⑤ 世界のレース規格・慣例
UCI(国際自転車競技連合)レースでは、
「チームカーとして登録できる車種」にも安全基準があります。
高さや視認性、ルーフラック装着位置などの基準により、
ワゴンやセダンが標準仕様として想定されています。
ツール・ド・フランスなどでは、各メーカーがワゴンをベースに特装車を提供しています。

⑥ スバルがスポンサーの理由と一致
ツアー・オブ・ジャパンではスバルが公式車両提供を行っています。
スバルのラインナップで上記条件(低重心・4WD・広い荷室)を満たすのが
まさにレヴォーグ。
低重心プラットフォーム(SGP)+アイサイトで安全性も高い。
4WDで悪天候にも強く、整備員の荷物も積みやすい。
つまり「スポンサーである」+「用途に理想的」という両面理由です。

質問者からのお礼コメント

2025.11.14 13:36

車高とルーフの低さ故にステーションワゴンが選ばれる理由のは合理的な理由があるのですね。
ありがとうございました。

その他の回答 (7件)

  • 天井が低いからですね。サクッと自転車を屋根からおろすには有利です

    フォレスターの天井に自転車を載せた事があり、案外簡単ではあるのですが、レース前提の素早い対処には不向きですね

    リアシートを畳んで天井ギリギリまで部品を大量にねじ込むならフォレスターの方が積めるのですが、そんなキャンプの様なニーズは無いでしょう

  • エクシーガで走っている動画でこんな速度域です。
    https://m.youtube.com/watch?v=v5r8i7I8DSo&pp=ygUe44Ko44Kv44K344O844Ks44CA44GX44Gr44Gd44GG

  • ①メカニコ(メカニック)が走行中に自転車の不都合を触るのには車高の低さが必要。
    ②屋根上の自転車、いちばん外側の自転車(エース用)は、ただ引っ掛けてるだけですぐに外せるが、その中の予備やアシスト用の自転車は固定されて乗ってる。そのロックを外すのは屋根が低いほうが楽
    ③監督とのやり取りをしてるふりをしてキャリアに手をかけて自動車で引っ張っててもらうのがみんな知ってる休憩方法。それがやりづらくなる。
    ②と③はどうにかなりますけど、①。特に雨中でのチェーンへの注油って、あまりテレビで出ませんけど、メカニコが体半分出して(車の中の監督が押さえてる)地面すれすれで注油したり、RDの調整しますけど、SUVだと体ほとんど出して足首だけ監督が持って注油ってサーカス以上のことしないとできませんから、ステーションワゴンが喜ばれますよね。

  • 下りですっ飛ばすから荷室の大きさも大事ですが操縦安定性つまり低重心の方が好まれるのでしょう。レヴォーグはレガシーの後継車種だからそういう所は優れているはずです。大昔はセダンに無理矢理キャリア付けて運用してたチームもありました。

  • 私はロードレースを見る習慣はないですから憶測をおおいに含む回答になりますが

    チームカーて予備の自転車をルーフに乗せて運ぶでしょ?
    貴方のあげているレヴォーグとフォレスターを比べた場合、全高に差がありませんか!?

    その分予備の自転車へのアクセスがしずらくなりレース中に予備の自転車を渡すまでの時間がわずかでも増えたりしませんか?とかは思いますよ。

    SUVって全般ルーフが高い位置になりがちだと思うし

    あとは選手を止めないでサポートカーからメカニックが身を乗り出してトラブルを解消しようとするときなどに乗り込み位置が高い自動車だと自転車に手が届かずに止まってもらわないと対処できなくなるとかもあるかも?

  • SUVだと車高が高すぎて自転車を下ろしにくいんじゃないですかね。

  • ステーションワゴンの方がSUVより荷室はかなり広いです。
    あとは天井に自転車を上げやすいとか

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