BMW 3シリーズ セダン のみんなの質問

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【質問】BMW(2010年式)チェックランプ点滅・3番失火について

BMWに詳しい方にご意見を伺いたいです。

車両情報
・BMW 3シリーズ(PG20)
・2010年式

・走行距離:57,000km



【症状の経緯】

チェックエンジンランプが点滅するようになり、診断機では**毎回「3番シリンダー失火」**が出ています。
1. まずプラグを全数交換
→ 交換後は1日普通に走行できたが、翌日また点滅
2. プラグ交換時に、イグニッションコイルが錆びているのを確認
→ コイルも全数交換
→ こちらも交換後は1日問題なく走行
→ しかし翌日、再びチェックランプ点滅+アイドリング不安定
3. どうしても移動が必要だったため、何度かエンジン再始動を繰り返すと不意に症状が消え、その後は普通に走行できました
(以降は無理せず乗っていません)



【現在出ている症状】

・冷間始動時にチェックランプが点滅
・再始動で治ることがある
・エンジンが温まると普通に走れる
・診断結果は常に「3番シリンダー失火」
・アイドリング時に軽い「カタカタ音」がする



【考えている原因】

インジェクター不良の可能性も考えていますが、
• 走行距離が57,000kmと比較的少ない
• プラグ・コイルを新品にしても症状が再発
• 旧コイルが明確に錆びていた
• 冷間・湿気・再始動で症状が変化する

これらから、
3番シリンダーのプラグホール周辺に、長期間水または湿気が入り込んでいた可能性が高いのではないかと考えています。



【質問】

この症状の場合、
• まずは3番シリンダー周辺を重点的に
・プラグホールの乾燥
・Oリングやカプラの防水処理
・カウルや排水経路の確認・清掃

といった水・湿気対策を優先すべきでしょうか?

それとも、
この段階でインジェクターや他の部品を疑うべきでしょうか。

BMWに詳しい方、同様の症状を経験された方のご意見をいただけると助かります。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

ベストアンサーに選ばれた回答

イグニッションコイルと接続するコネクターの端子が腐食しているのでは。
プラグやイグニッションコイルを交換時 オイルや水分で濡れていなかったら
端子が酸化や錆により接触不良が発生している事を疑います。
端子の部分に接点回復剤を塗布すると良いと思います。
それでも治らなければ直噴インジェクターですね。

質問者からのお礼コメント

2026.2.4 12:25

ありがとうございます。大変助かりました

その他の回答 (3件)

  • 診断方法の手順でミスったかと。

    すぐに部品交換するのでなく、不具合している3番と他とスワップです。
    プラグの入れ替え、コイルの入れ替え、そしてインジェクター入れ替え。
    その変化を見て、不良部品を特定することです。

    それでも特定できないときは、CPUを疑うことになる。

    安く早く効率的に診断するには、下町整備工場の上記の手順が良いと思う。

  • インジェクター疑います。

    N43直噴の初期モデルなんで、インジェクターは定番の鬼門ってやつです。

  • ヘッドカバーのガスケットがダメになっているのを真っ先に疑います。

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