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『BMW 2シリーズ クーペの新型が発表されました。』:BMW M2 クーペ

解決済みBMW 2シリーズ クーペの新型が発表されました。

BMW 2シリーズ クーペの新型が発表されました。デザインはともかく、サイズが全長が約10㎝、全幅が約5㎝増えてかなり大きくなりました。トップグレードのm240iはFRでなくなり4WDのX Driveのみで車重も200㎏近く重くなりました。全体的に現行グレードより魅力が薄れたと思いますが、皆さんはどう思いますか?

ベストアンサーに選ばれた回答

BMWの小型車を40年近く前から断続的に所有してきた者です。

あなたの言われることにはまったく同感です。

戦後再興したBMWの歴史は1960年代初頭に「ノイエクラッセ(新クラス)」としてセンセーショナルにリリースされたBMW1500に始まります。新クラスの意味はそれまで他のどのメーカーも作らなかった高級高性能小型スポーツセダンです。このコンセプトはその後BMW2000、2002、3シリーズへと引き継がれ21世紀に入り3シリーズが肥大化し小型と言えなくなったことから、新たに発売された1シリーズ、2シリーズにバトンタッチされています。

スポーツセダンの基本的条件として、カーブではニュートラルステア、アクセルオンでテールを外側へ緩やかに滑らせ、自在なコントロールで曲がり切る爽快感が味わえなければなりません。動力伝達機構は当然FRでこれ以外にはあり得ません。

私は一昨年まで欧州に住んでおり、その際は会社にあてがわれたAUDI A6をしぶしぶ運転していましたが、当然4WDでまじめに安全にきっちり走るものの、運転の楽しさはみじんもありませんでした。反面、高速での安定感が高いかと言えばそうでもなく、得意のはずの凍結路でも滑り始めるともはやコントロールが利かず危なかったです。初めてのフルタイム4WDにはがっかりしました。

ノイエクラッセの伝統、すなわち戦後BMWの伝統はFRの1シリーズ、2シリーズまでで終わったように思われたいへん寂しい思いです。

今後のBMWがエコだのEVだのという政治的動意にまどわされず、BMW自身が標榜したスポーツセダンの感性を失わない方向で進化していってもらいたいものです。会社の経営のためにはFFや4DWでユーザー拡大を図らねばならずやむを得ないと思います。しかし、一部の選ばれたユーザーはスポーツセダンへの高い感受性を持ちつづけなければいけないと思います。BMWマニアを自認する人はFFだとか4WDを受け入れてはなりません。

回答一覧

2件中 1~2件
  • 残念ですね。

    辛うじてCLAR採用のFRですが,220iで1560kgも重量があります。これではとてもコンパクトスポーツは名乗れないです。1シリもFF化して,走りの楽しさはスポイルされてしまいましたが,2シリも残念な結果です。まぁ,乗ってみていないので何とも言えませんが,デザイン,大きさ,重量,価格,全てにおいて現時点では残念と言うしかありません。

  • F30乗りです、20年あたりからの新型すべて韓国人デザイナーを使ったモデルはフロントが残念なデザインになりましたね、4駆になるとしても都市部でそもそも使う必要が無い、増量した分燃費も悪くなりますのでこれまた残念な結果です。安全装置などは新しい物が進化はしていると思いますが、やはり車ってデザインが第一と自分は思っています、今年車検なのですが欲しいと思うモデルが無いです。ベンツかアウディー辺りが普通に乗れる感じ。現行のガバーっとついてる感じの豚鼻は自分としては無いなーと思います。

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