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BMW i8 2018年4月モデルの新車情報・カタログ

BMW i8 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 344
  • 総合評価 4.3
  • ユーザーレビュー (詳細) 31
  • みんなの質問 (詳細) 380
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,690×1,940×1,300mm 燃料消費率 15.9km/L(JC08モード走行)
乗車定員 4名 排気量 1,498cc

概要

■2018年4月
BMWは、プラグイン・ハイブリッド・スポーツカー「BMW i8(アイ・エイト)」をマイナーチェンジし、新たに「BMW i8クーペ」として2018年4月9日に設定し、同日に販売を開始した。

オープンモデルの「BMW i8ロードスター」の登場に伴い、従来からの「BMW i8」はネーミングを「BMW i8クーペ」としてラインアップ。新型はリチウムバッテリーの容量を20Ahから33Ahに拡大し、搭載される電気モーターの出力も9kW(12ps)アップの105kW(143ps)とした。これにより、170kW(231ps)を発生する1.5リッター3気筒ガソリンエンジンと合わせたシステム全体の出力は275kW(374ps)に向上した。

「i8クーペ」は2018年9月以降の納車を予定している。

2019年1月1日には価格改定を実施した。

■2019年9月
BMWはプラグインハイブリッド・スポーツカーの「i8クーペ」に特別仕様車「アルティメットソフィストエディション」を設定して、2019年9月5日から受注を開始した。本モデルは、全世界で200台限定の先着販売となる。

「i8クーペ アルティメットソフィストエディション」は、i8のスポーティかつ個性的なデザインを際立たせるため、ボディカラーをソフィスト・グレーとし、ホイールやトリムなどに専用色となるE-コッパーを採用。インテリアカラーも同じくE-コッパーを採用して統一感を演出するとともに、スポーティな個性を際立たせた。またUltimate Sophisto Edition 1 of 200」と刻まれた限定バッヂを装備した。

2020年4月1日には価格改定を実施した。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 i8 2018年4月マイナーチェンジ

ユーザーレビュー i8

平均総合評価 4.3点(31件)
走行性能
4.1
乗り心地
3.9
燃費
4.0
デザイン
5.0
積載性
2.3
価格
2.9

ピックアップレビュー

  • オシャレにecoドライブを楽しむための車

    2020.11.4

    fun-car fun-carさん

    グレード:不明 2016年式

    乗車形式:仕事用

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    2
    満足している点
    ①デザイン ②ドアの開き方 ③燃費 ④希少性 ⑤2+2で子供が後ろに乗る ⑥ハンドルの軽さ ⑦ショートノーズ ⑧車高が低くない ⑨女性でも運転が簡単 ⑩4WD ⑪太いトルク ⑫次世代スーパーカーの先駆けの存在
    不満な点
    ①PHVのバッテリー交換費用・・約150万円コース ②駐車場・・乗り込みに運転席側70~80cmの確保が必要 ③他のスーパースポーツカーと比べられてしまう・・i8は未来に対するBMWの1つの提案 ④幅1900以上・・狭い道はやめとこう! ⑤後方の視認性・・デザイン優先だからね ⑥エンジン・・補助エンジンの3気筒が意識されやすい(メインはPHVのフロントモーターですよ!)
    乗り心地
    静かの方向性での評価 プリウスの世界感。ただスピードとトルクの次元が全く違う。

    続きを見る

  • ★通常域では最速か。「必要以上」を切り捨てて価格と性能をシンプルにまとめたBMW i8に試乗する

    2016.4.5

    intensive911(JUN) intensive911(JUN)さん

    グレード:i8_RHD_4WD(AT_1.5) 2013年式

    乗車形式:試乗

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    なおドアは(見た目に反して)けっこう軽く、これはカーボンや樹脂の使用によって従来のBMW車に比べると1/2の重量に収まっている、とのこと。 ドアが閉まる時の音はなんともいえない安心感を感じさせるもので(重厚な感じ。空冷ポルシェやメルセデス・ベンツGクラスのような精密機械的な金属音ではない)、これまで乗った車の中でもピカイチ。 乗ってドアを閉めるまでの動作や感覚、音も独特と言え、これもひとつの「演出」なのでしょうね。 乗り込んでしまえば室内は快適空間そのもので、アンビエント・ライト(ブルー、アンバー、ホワイトが選択可能)が先進的なイメージを強調しており、ふだんi3に乗り慣れていてもi8の室内におけるデザインの斬新さには目を見張るものがあります。 キーはスマートキーとなっており、センターコンソール上にある「スタート」ボタンを押してシステムを起動しますが、この時点では「EV」として起動しているだけなのでエンジンはかかっておらず、車内はかなり静か。 かなり高い位置にあるセンターコンソール上のシフトレバーをDに入れ(レバーのサイドにあるボタンを押す必要がある)てブレーキペダルをリリースするとけっこう強いクリープとともに動き出します。 i3はクリープがありませんが、i8においてクリープを設けているのは「ほかのBMWと同じ」という安心感を与えるためかもしれないと考えたりしますが、実際の意図は不明。 まずは車に慣れるためゆっくりと街中を走りますが、ステアリングホイールの操作感は軽くも重くもなく、しかしBMWのほかの車と比べるとけっこう重めかも。 遊びが少なくセンターがしっかりしている印象で、かなり取りつけ剛性が高いこともわかります。 クリープからアクセルを踏んでの加速は非常にスムーズでギクシャクしたところはまったく無く、ブレーキに関しても踏力に応じて自然な効きを発揮する仕様で好感が持てますね。 ステアリング、ブレーキ、アクセルにおいても操作に対する違和感はなく、その見た目に反して、そして高いパフォーマンスを持つにもかかわらず、かなり普通で扱いやすいと言えるでしょう。 車体の見切りは良く車両感覚が掴みやすいのは大きな美点で、リアについても「フェンダーとテールランプとの隙間」から後方が見える(説明がなんとも難しいのですが、i8にしかできない芸当)ので比較的後方確認が容易。 さらにフロント左右はサイドウインドウ前方に三角窓が設けられており、こちらも確認が容易です。 操作に慣れてきたところで高速道路へ上がり高速走行に移りますが、加速しながらのレーンチェンジ、高速コーナリングにおいては4WDの本領発揮という印象で、フロントはモーター、リアはガソリンエンジンという異なる特性を持つパワーソースを持ちますが、これがどのような速度域においても見事に調和しており、これにはただただ驚くばかり。 高速走行においてはどっしりとした、そして路面に吸い付くような安定感があり、直進安定性は最高ですね。 加速や減速時の姿勢変化も少なく、とにかく安定志向なセッティングで、ハンドリングも過剰に敏感ではなく、しかしかなりの正確さをもって応答します。 ナーバスな印象は皆無で「乗りやすい」というほかはなく、誰がどう走らせてもかなり高い速度でカーブをクリアすると思われ、たとえ初めて乗ったとしても、全く不安なく思いっきり踏める車と言って良いでしょう。 足回りは非常にしなやかで、硬いという印象はとくに無し。 以外とストロークがあるようで、フェラーリやランボルギーニのようなストロークが短くダンピングがきつい印象はなく、しっかりと動くポルシェ的な印象(足回りだけではなく全般的に”普通のことが普通にできる”のはポルシェ的)。 ※ドライブモードの変更でかなり硬さが変わる。”スポーツ”だとけっこう硬い 以前にM4に試乗した時は足回りがかなり固く、ステアリングもクイックで、ブレーキもガツンと効く「いかにもスポーツカー的」だという雰囲気を受けましたが、i8に関してはそういったことは何も感じさせないほどの「自然な振る舞い」のように感じられ、同じBMWでもけっこう方向性や味付けに差があるようですね。 M4以上の動力性能を持ちながらも7シリーズの快適性を持っている、という印象です。 もちろんこれは「良し悪し」の問題ではなく車の性格の差異ですが、BMWはこれだけの違いを意図的に演出できるだけの技術力とセッティング能力を持っている証でもありますね。
    不満な点
    気になるところはエンジン稼働時の音や振動がけっこう大きいこと。 正確に言うとそれらはけして一般的に考えて大きくはないのですが、EVモード時は「無音」なのでエンジンが始動したときにそのギャップが大きい、ということになります。
    乗り心地
    パフォーマンスを売り物にしないのであれば何をセールスポイントとするのか?という問いに対するBMWの回答が「ルックス」で、コンセプト段階からの斬新なデザイン、そしてガルウイング(シザー)ドアで非日常感を演出している、と考えられます。 そしてそれだけではなく、グロスブラックを効果的に用いる「ブラック・ベルト」、「ストリームフロー・デザイン」と名付けられたサイドのグラフィックなど、他のどの車にも似ていないシルエットやラインを演出する要素がたくさんあり、それがBMWの戦略における優秀なところ。 誰もが皆スポーツカーやスーパーカー的ルックスを持つ車に最高のパフォーマンスを求めるわけではなく、ちょうど光岡オロチが「ファッション・スーパーカー」として外観を重視して開発されたように「カッコ優先」のスポーツカー、というのを本気で作ったのがi8で、実際のところ北米では非常に高い人気を獲得することとなり、これは「パフォーマンスよりもカッコ」を求めていた層が潜在的にかなりいた、ということにもなりますね。 なお価格は1966万円で、これはランボルギーニ・ウラカンやフェラーリ488GTBより1000万円も安い価格。 サーキットを走るわけでもなく、極限のパフォーマンスも必要ないと考え、しかし「格好良い車を欲しい」と考える層に刺さったと考えることができます。 i8のサイズは非常に堂々としたもので、全長4690x全幅1940x全高1300ミリ。 幅や長さはランボルギーニ・ウラカンやフェラーリ488GTB、マクラーレン570Sと同等で、ホイールサイズも20インチと大きく、とにかく見栄えのする車がBMW i8ですね。 しかしながら「見栄えだけ」ではなく0-100キロ加速は4.4秒とかなり速く、youtube上ではM4を打ち負かす動画も見られるので走行性能も「かなりのもの」と言えるでしょう。 前置きが長くなりましたが、そう考えながら車を見ていると随所に新しモノ好きな人を刺戟する仕掛けが多数ありますね。 シルエットも素晴らしいですがディティールも素晴らしく、とにかく「未来感」は現在の自動車においてブッチギリ。 さて、ガルウイングドアを開けて乗り込みますが、「乗りにくさ」は特筆モノ。 サイドシルが高く分厚く、Aピラーが低いので、足と頭の両方に注意しながら体を車の中に入れる必要があります。 ただしそれもBMW i8というとてつもなく格好良い車に乗るためのひとつの通過儀式と考えると、ある種のマゾ的満足感を(オーナーさんは)感じるかもしれません。 サイドシルはi3同様にあえて「カーボンむき出し」で、ここも高い満足感を感じさせるポイントですね。

    続きを見る

新着順レビュー

  • 狼の皮をかぶったコヨーテ

    2022.6.30

    冬芽(とうが) 冬芽(とうが)さん

    グレード:i8_RHD_4WD(AT_1.5) 2014年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    2

    走行性能
    2
    乗り心地
    3
    燃費
    2
    デザイン
    5
    積載性
    1
    価格
    2
    満足している点
    見た目重視の車。中身は普通です。 って言ってもそれなりにスポーティではありますが、普通に使おうと思えば普通に使えます。
    不満な点
    見た目重視の割には、フェラーリやランボのような威圧感はない。絶対的な動力性能があるわけでもない。エコ性能も飛び抜けていいわけでもない。 そんな中途半端な車。
    乗り心地
    電池のフロアの上のカーボンのガワをのっけた構成なので、低重心なカートっぽい乗り味。 車重も1.5tなのでそこまでガチガチになってもなく、至って普通のスポーティーカー。

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  • おもちゃ

    2022.6.16

    shingo.m shingo.mさん

    グレード:i8_LHD_4WD(AT_1.5) 2014年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    3

    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    3
    満足している点
    とても考えが新しい。カーボンでシャーシができているのは本当に凄いです。初めてです。またドアがバタフライでイメージがかわった。とにかくおもちゃのように軽いという印象。
    不満な点
    あのドアの乗り降りのしにくさと言ったら…、今までで一番乗りにくいかも。還暦越えたら少し辛いかも。あとシートが良くない。長距離むいていない。
    乗り心地
    スポーツカーとしては良い方。セダンやSUVからしてみるとかなり悪いかも。しかし、カーボンシャーシのボディ剛性からくる乗り心地は悪くありません。

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  • 他にないスタイル

    2022.6.6

    hyde55 hyde55さん

    グレード:i8“プロトニック・フローズン・ブラック”_RHD_4WD(AT_1.5) 2017年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    燃費
    3
    デザイン
    5
    積載性
    2
    価格
    3
    満足している点
    スタイルが大好き! 長い間、憧れて購入したので、全てに満足。
    不満な点
    弄りたいが、一つ手を加えると歯止めが効かなくなりそう。
    乗り心地
    スポーツモードで街乗りだとコツコツ突き上げはあります。 コンフォートだと問題なし。

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みんなの質問 380 Yahoo!知恵袋で質問してみる i8 ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

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リセール価値 i8

走行距離別リセール価値の推移

グレード
i8_RHD_4WD(AT_1.5)
新車価格
2034.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 769万円 676万円 583万円
新車価格の
28%
489万円
新車価格の
24%
1万km 754万円 631万円 507万円 384万円
2万km 724万円 540万円 356万円 172万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ i8

  • 居住エリア

    1. 関東地方
      64.2%
    2. 九州・沖縄地方
      7.1%
    3. 信越・北陸地方
      7.1%
  • 男女比

    男性
    100.0%
    女性
    0.0%
    その他
    0.0%
  • 年代

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 i8

BMW i8
平均価格 1026.0万円
平均走行距離 15,719km

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