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BMW 3シリーズクーペ 「BMWの味は速さではない 2005年式318Ci M-Sportからの乗り換えです。未だ、50kmしか走破しておらず、本格的なインプレッションは、今か」のレビュー

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BMW 3シリーズクーペ

グレード:320i Mスポーツパッケージ(AT) 2006年式

乗車形式:マイカー

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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BMWの味は速さではない 2005年式318Ci M-Sportからの乗り換えです。未だ、50kmしか走破しておらず、本格的なインプレッションは、今か

2007.8.8

総評
BMWの味は速さではない
2005年式318Ci M-Sportからの乗り換えです。未だ、50kmしか走破しておらず、本格的なインプレッションは、今から、ということになります。
 確かに、335i Coupeに積まれるN54型 ストレート6、高精度コモンレール式パラレルツインターボは、素晴らしい出来でありますが、忘れてはいけないことは、BMWは、V12から4気筒まで、エンジンには全く手を抜かないことです。
 0-100タイムだとか、ニュルブルクリングのオールドコースを何秒で走破したとか、果たしてそれが重要なのでしょうか?
 BMWは、伝統的に、小排気量車が得意であることも、また事実です。
 私もE36 318ti M-Sportに乗っていたから分かるのですが、パワーではなく、精度の高さをうかがわせるサウンドは、本当に楽しかったです。
 さて、E92 320i Coupe M-Sport。紛れもないBMWです。日常域で感じるスポーティヴネスは、きっと、ユーザーを満足させてくれるでしょう。
 ドライバーズ・トレーニングを受けてきた筆者は、BMWをそのように解釈しています。
満足している点
搭載される、N46B20Bの改良型は、以前の鋳鉄ブロックエンジンのような、心地よいサウンドを奏でてくれます。また、18インチなのに、RFTの硬さを意識しない。335でも感じていたことなのですが、これにはびっくりいたしました。
ステアリング・フィールは、E46よりも若干スロー。しかし、鼻っ面の軽さを活かして、リニアにノーズが切れ込んでいきます。また、ステアリングフィールは素晴らしく、石ころの大きさまで確認できるほど。
 まさしくBMWではありませんか。
 伝統的にM-Sportは、10,000kmを過ぎると、アタリがついてくるので、今から楽しみです。
 無理なく、前後50:50を実現し、ラインに狙いを定め、ステアリングとアクセレーターの微妙なさじ加減で、コーナーを抜けていく。
 そこには、駆け抜ける歓びが、存在しています。
不満な点
もう、これ以上は大きくなって欲しくない、というのが本音です。
 全幅はセダンより狭いのですが、全長は、長くなりましたね。
 50ミリほど短ければ、いいのですけれど。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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