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グレード情報RS Q8

歴代モデル1件RS Q8

所有者データRS Q8

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. RS Q8_RHD_4WD(AT_4.0)
    2. RS Q8_RHD_4WD(AT_4.0)
    3. RS Q8_LHD_4WD(AT_4.0)
  • 人気のカラー

    1. その他
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    100.0%
    女性
    0.0%

    その他 0.0%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 東海地方 28.5%
    2. 関東地方 21.4%
    3. 九州・沖縄地方 10.7%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 RS Q8

平均値を表示しています。

RS Q8

RS Q8の中古車平均本体価格

1502.0万円

平均走行距離16,225km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて RS Q8

2025年2月

■2025年2月
アウディジャパンは、「Q8」のスポーツモデルとなる「RS Q8パフォーマンス」を大幅改良して、2025年2月20日に発売した。

新型「RS Q8パフォーマンス」は、アウディスポーツモデル史上、最もハイパフォーマンスな市販ガソリン車と謳うモデルだ。従来の「RS Q8」はニュルブルクリンク 北コースにおけるSUVクラスのラップタイムレコードホルダー(発表時点)であったが、新しい「RS Q8パフォーマンス」は、そのラップタイムを約6秒縮めて、7分36秒698を記録したという。従来モデルと比べて最高出力は30kW(40 PS)、最大トルクでは50Nm大きい最高出力471 kW(640 PS)、最大トルク850Nmを発生する4..0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。新開発の軽量エキゾーストシステムにより出力を向上させ、フルタイム四輪駆動システムのクワトロと8速ティプトロニックを組み合わせて、0-100 km/h加速は3.6秒と公表されている。

足回りでは、専用にチューニングされたRSアダプティブエアサスペンションを標準装備。ダンピングのコントロールに加え、車高を最大90mmの範囲で昇降させる機能も備わっている。さらに、アクティブロールスタビライザー(eAWS)を標準で装備。直進時には左右のスタビライザーが分離して、路面の凸凹をスムーズに吸収しながら、コーナリング時には、eAWSの電動モーターがスタビライザーを相互逆方向に回転させ、ボディ横方向のロールを積極的に抑制。高速域では安定感を向上させ、ワインディングでは俊敏なハンドリングを実現するという。また、リアスポーツディファレンシャルやセラミックブレーキ/アンスラサイトグレーのブレーキキャリパーを採用。ブレーキキャリパーは10ピストン、ブレーキディスクの径はフロントが440mm、リアが370mmとなっている。

加えて、四輪操舵システム「オールホイールステアリング」を標準で装備。高速走行時での車線変更時には、後輪が前輪とは同方向に最大1.5度ステアして安全性を高めるとともに、低速時には後輪が前輪とは逆方向に最大5度ステアして、回転半径が縮小される。また、最高速度を305km/hまで引き上げられるスピードリミッターもオプションで用意する。

エクステリアでは、3Dデザインのハニカムセルと大型のシングルフレームグリルを組み合わせたフロントマスクを採用。ドアミラーやフロントスポイラーエレメント、リアディフューザーがマットグレー、その他の部分はすべてハイグロスブラックとなっている。オプションのダークAudi rings & マットカーボン/ブラックスタイリングパッケージを選択すると、前述のアイテムをすべてマットカーボンまたはハイグロスブラックに変更することができる(デジタルOLEDリアライトの選択が必須)。また、左右の楕円の大型テールパイプや、リフレクターにより左右が分割されたリアディフューザーを装備した。ホイールは23インチのブラックポリッシュト6Yダブルスポークデザインアルミホイールを標準装備し、マットネオジムゴールドも選択可能。オプションで設定されている鍛造の23インチアルミホイールには、優れたブレーキ冷却性能を発揮するモータースポーツにインスパイアされた5Yスポークデザインを採用している。

さらに、アウディレーザーライトを追加したHDマトリクスLEDヘッドライトが標準で装備され、ハイビームの照射範囲を約2倍に拡大したレーザーライトは、70km/h以上で作動。デジタルデイタイムランニングライトは、専用のチェッカーフラッグデザインを含む5種類のライティングパターンが設定され、MMIのメニューからパターンを選ぶことができる。リアのデジタルOLEDリアライトは5種類のデジタルライトシグネチャーを表示し、アシスタンスシステムと連動した近接表示機能が付いている。

インテリアには、バルコナレザーにハニカムステッチが施されたシートベンチレーション付きパーフォレーテッドS スポーツシートを採用。また、各部に印象的なカラーアクセントをつけるレッドやグレー、ブルーのRSデザインパッケージプラスがオプションで用意され、RSロゴがカラーに合わせて刺繍されている。 さらに、RS専用ビューを備えた12.3インチのアウディバーチャルコックピットプラスRSデザインは、マニュアルモードでの最適なギアチェンジのタイミングを示すシフトライトインジケーターを採用。また、加速性能を最大限に引き出しローンチコントロールは、アウディバーチャルコックピット内のシンボルを通じて表示される。

ボディカラーは、標準8色に加えてAudi exclusiveカラーも設定した。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。