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アウディ RS3 スポーツバック 新車情報・カタログ

アウディ RS3 スポーツバック 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 570
  • 総合評価 4.5
  • ユーザーレビュー (詳細) 19
  • みんなの質問 (詳細) 7
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,390×1,850×1,435mm 燃料消費率 11.4km/L(JC08モード走行)
11.1km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 2,480cc

メーカー公式画像

ユーザー画像 みんカラで投稿された画像です

概要

■2022年4月
アウディ ジャパンは、アウディA3シリーズのハイパフォーマンスモデルとなる「RS3スポーツバック」を2021年11月27日に発表、2022年4月下旬より発売する。

4年ぶりのフルモデルチェンジで3代目となるRSスポーツバック。アウディスポーツ社が手掛けるプレミアムスポーツであり、公道でもサーキットでもハイレベルのドライビングが提供される。

パワーユニットはオールアルミ製の2.5リッター直列5気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンにデュアルクラッチトランスミッションの7速Sトロニックとクワトロシステムが組み合わされる。最高出力400ps、最大トルク500Nmのスペックは先代に対して20Nmアップを実現しており、0-100km/h加速タイムは3.8秒をマークする。コンパクトかつ軽量な電子油圧制御式の多板クラッチを用いたクワトロシステムは、前後アクスルにトルクを可変配分することによって駆動力を路面に伝達し、高い高速安定性とすぐれた操縦安定性に貢献する。

さらにRS3では、アウディとしては初めてクワトロシステムに「RSトルクスプリッター」を採用した。リヤアクスルに組み合わされる電子制御式の湿式多板クラッチは左右のリヤホイール間で駆動トルクを可変配分し、走行状態に応じてシステムはコーナー外側の後輪トルクを増加。これによりコーナリング中はリヤの外側により多くのトルクを配分することでアンダーステアを解消する。一方、直進時はリヤの左右ホイールに均等にトルクを配分する。巡航する場面ではリヤの2つのクラッチを解放することでフロントアクスルのみにトルクを伝え、燃料消費を抑える。

RSトルクスプリッターの採用によって「アウディドライブセレクト」には従来のコンフォート、オート、ダイナミック、インディビジュアル、エフィシェンシーの各モードに加え、リヤアクスルに配分されるトルクをリヤ外輪に100%配分してドリフトを容易にする「RSトルクリヤ」と、セミスリックタイヤに対応し、サーキット走行に適した「RSパフォーマンス」を追加。このモードではトルクスプリッターがアンダーステアおよびオーバーステアを最小限に抑制する特性となり、狙った走行ラインを外すことのないスポーティな走りが得られるという。なお、ニュルブルクリンク北コースのラップレコードは、コンパクトクラス最速となる7分40秒748を記録している。

足まわりは専用開発されたショックアブソーバーとバルブシステムを装着したRSスポーツサスペンションを標準装備。オプションでRSダンピングコントロールサスペンションを用意する。運転状況やドライブセレクトで選択されたモードに合わせて、4つのショックアブソーバーが連続的かつ個別に調整し、快適性やスポーツ性を高いレベルでバランスさせたという。

エクステリアはフロントにワイドなRSバンパーを装着。シングルフレームにはハイグロスブラックのハニカムグリルを組み合わせた。また、フラットなウェッジシェイプLEDヘッドライトと、LEDリヤコンビネーションダイナミックターンインジケーターを標準装備。フロントホイールアーチ後方にエアアウトレットを新設。フロントトレッドは30㎜、リヤトレッドも10㎜ワイド化されている。リヤにはRS専用リヤバンパーと楕円形テールパイプが装着される。

インテリアもスポーツ性を強調するRS専用コンポーネントを装着。メーターパネルには12.3インチディスプレイの「アウディバーチャルコクピットプラス」を標準装備し、RS専用のシフトインジケーター(マニュアルモード時に作動)は、グリーン、イエロー、レッドと色を変えながら点滅して理想的なシフトアップタイミングを知らせる。センターの10.1インチタッチディスプレイには、クーラント温度、エンジン温度、トランスミッション温度、Gメーターなどを表示する。さらにRSスポーツマルチファンクションレザーステアリングやカーボンアトラスのデコラティブパネル、RSロゴのエンボス加工が施されたRSスポーツシートなどを標準装備する。

なお、新型RS導入を記念して、50台限定の「RS3スポーツバックファーストエディション」をオンラインのみで予約販売する。このモデルはRS3スポーツバックをベースに装備を充実させた仕様となる。

限定モデルのオンライン予約は2021年11月27日15時から同年12月13日10時までの期間中、アウディジャパンの公式ウェブサイトにて申し込みを受け付け、抽選により決定する。RS3スポーツバックファーストエディションの車両本体価格は907万円。最初の抽選は同年12月15日に行われる。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る RS3 スポーツバック 2022年4月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 RS3 スポーツバック

ユーザーレビュー RS3 スポーツバック

平均総合評価 4.5点(19件)
走行性能
4.8
乗り心地
3.8
燃費
2.8
デザイン
4.8
積載性
3.4
価格
3.1

ピックアップレビュー

  • 官能的なエンジン

    2022.5.14

    hidey3 hidey3さん

    グレード:不明 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    2
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    2
    満足している点
    思い通りに加速してくれて、ブレーキの効きも秀逸。 いざという時に危険回避してくれる。エクステリア、インテリアも8Yのメカっぽい、凹凸のある仕様より端正で大好きです。ナビはモニターがさすがに古い印象ですが中身は8Vの方が遥かに正確ですよ。
    不満な点
    初めのコメントにも書きましたが、2018年モデルよりインテリア(シート)の質が落ちたこと。スポーツシートですがナッパーのしっとり感が違います。すぐにシワが深くついてしまいます。
    乗り心地
    乗り心地は、このような車なので硬めですがマグネティックライドで調節すれば問題ありません。 新型S3の方がかなり上質でした。19インチなのに路面の凹凸を見事に吸収する仕上がりでした。ダンピングコントロールが素晴らしかったです。

    続きを見る

  • 国産車には無いタイプ

    2019.10.21

    Bright Hawk Bright Hawkさん

    グレード:RS3 スポーツバック_RHD_4WD(AT_2.5) 2015年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ●目立たない見た目 ●スノーボードも積める積載量 ●快速移動が出来るパワーと安定性 ●希少性も? を兼ね備える車 残り★1つは、値落ちの速さ 結局、日本では移動性より部屋性の良い車の方がリセールスが良い点
    不満な点
    性能を維持する為のタイヤなどの消耗品が高い。 コールドスタートは、煩い。 ホールド性の高いシートなので、 山道などは良いが、単調な高速などは窮屈
    乗り心地
    アダプティブサスペンションがある為か、19インチでもそんなに悪くない 外で聞くより室内は静か

    続きを見る

新着順レビュー

  • 乗れば乗るほど味が出る車

    2022.8.8

    T.KENJ I T.KENJ Iさん

    グレード:RS3 スポーツバック_RHD_4WD(AT_2.5) 2017年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    2
    燃費
    3
    デザイン
    5
    積載性
    4
    価格
    2
    満足している点
    スポーツ走行をしつつも、夫婦で出かける時も使える車。 最初からかなり仕上がっているおかげであまり手を加えなくてもかなり楽しい走りが出来る。 コンパクトカーの部類ですが、2.5L 5気筒400馬力トルク48キロは最高のサウンドと走りを味わえます。
    不満な点
    電子制御のマグネティックライドは期待はずれでした。 高速道路のうねりや一般道の荒れた路面では跳ねまくって恐怖を感じます。同乗者から不満の声がでます。 あとスポーツ走行する人はXDSという制御に後々困らせられるハメになります。覚悟の上で乗りましょう。 乗っている人が少ないので、パーツがなかなか出回らなくて手に入りにくい。 だから当然パーツも高価。 なかなか情報交換出来ないし、パーツ等の情報も入手しにくい。
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 官能的なエンジン

    2022.5.14

    hidey3 hidey3さん

    グレード:- 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    2
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    2
    満足している点
    思い通りに加速してくれて、ブレーキの効きも秀逸。 いざという時に危険回避してくれる。エクステリア、インテリアも8Yのメカっぽい、凹凸のある仕様より端正で大好きです。ナビはモニターがさすがに古い印象ですが中身は8Vの方が遥かに正確ですよ。
    不満な点
    初めのコメントにも書きましたが、2018年モデルよりインテリア(シート)の質が落ちたこと。スポーツシートですがナッパーのしっとり感が違います。すぐにシワが深くついてしまいます。
    乗り心地
    乗り心地は、このような車なので硬めですがマグネティックライドで調節すれば問題ありません。 新型S3の方がかなり上質でした。19インチなのに路面の凹凸を見事に吸収する仕上がりでした。ダンピングコントロールが素晴らしかったです。

    続きを見る

  • 官能的なエンジン

    2022.5.14

    hidey3 hidey3さん

    グレード:- 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    2
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    2
    満足している点
    思い通りに加速してくれて、ブレーキの効きも秀逸。 いざという時に危険回避してくれる。 エクステリア、インテリアも8Yのメカっぽい、凹凸のある仕様より端正で大好きです。ナビはモニターが古い印象ですが8Vの方がはるかに正確ですよ。
    不満な点
    初めのコメントにも書きましたが、2017.2018モデルよりもインテリアの質感が落ちたこと。スポーツシートですが ナッパーレザーのしっとり感が違うこと。ドアのリフレクターが発光しないこと。
    乗り心地
    乗り心地は、硬めながらダンパーがよく働いていると思います。ただ、新型 S3の方がかなり上質でした。19インチなのに路面の凹凸を見事に吸収する仕上がりでした。

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みんなの質問 7 Yahoo!知恵袋で質問してみる RS3 スポーツバック ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

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中古車相場 RS3 スポーツバック

アウディ RS3 スポーツバック
平均価格 1146.0万円
平均走行距離 730km

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