アウディ Q6 e-tron のみんなの質問
v12********さん
2025.5.3 23:20
よく、30プリウス辺りで助手席上のボックス外してモニター入れてる車が車検落ちてるのを良く見ます。
聞いたら、正面衝突した時に乗員の頭が当たるとか、エアバッグの展開の妨げになるウンヌン言ってますが、その理屈で言うならQ6の助手席モニターも頭が当たるので、NGだと思うんです。
それってどうなんですかね?
検査官は良く見て型式認定出してるんですかね?
それとも流れるウインカーをアウディが日本にゴリ押しした様に、モニターもエアバッグの展開に問題ないでしょとゴリ押ししたんですかね?
dak********さん
2025.5.4 07:04
違いますね。
要するに「市販車に最初から組み込まれた装備は、安全基準・試験込みでOK」「個人で改造・追加した場合は、安全性を自力で証明できないとNGになる」というのが基本ルールです。
Audi Q6 e-tron の助手席モニターは「法的に問題ないように設計されている」のに対し、30プリウスなどの後付け改造モニターは「安全基準に適合しない場合がある」ためNGと言う事です。
念の為、詳細を下記に記載します。
● Audi Q6 e-tron の助手席モニターがOKな理由
メーカー純正設計
Q6 e-tronの助手席モニターは、ECE(欧州統一基準)や日本の保安基準に適合するように設計・製造されています。
エアバッグとの干渉を回避
モニターの位置・素材・取付け構造は、エアバッグ展開時に妨げにならないように設計されています。たとえば:
モニターがダッシュボードと一体型でフラット
エアバッグはモニター下部や側面から展開されるように設計
モニター自体がクラッシャブル構造(衝撃時に壊れて吸収)
衝突試験済み
Audiはこれらの装備も含めて衝突安全試験をクリアしており、保安基準を満たしています。
●30プリウスなどの「後付け助手席モニター」が車検NGになりやすい理由
安全基準に適合していない可能性が高い
モニターがエアバッグの作動空間に干渉
頭部衝突時の吸収構造がない
「視界確保装置(前方視界の妨げ)」としても問題になる場合あり
改造部位が保安基準に抵触
運転席・助手席周辺は「SRSエアバッグ作動空間」として特に厳しい規定がある。
車検では「構造変更申請」や「強度試験証明」がない限り、NGと判断されやすい。
質問者からのお礼コメント
2025.5.4 17:04
朝早くから分かりやすい回答ありがとうございます。
その他の回答はまだありません
屁理屈に聞こえるかも知れませんが聞いて下さい。 この間アウディQ6 eトロンのCMを見て気になったんですが、助手席にモニター付いてるじゃないですか。 よく、30プリウス辺りで助手席上のボックス...
2025.5.3
ベストアンサー:違いますね。 要するに「市販車に最初から組み込まれた装備は、安全基準・試験込みでOK」「個人で改造・追加した場合は、安全性を自力で証明できないとNGになる」というのが基本ルールです。 Audi Q6 e-tron の助手席モニターは「法的に問題ないように設計されている」のに対し、30プリウスなどの後付け改造モニターは「安全基準に適合しない場合がある」ためNGと言う事です。 念の為、詳細を下...
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