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グレード情報Q5 スポーツバック

歴代モデル2件Q5 スポーツバック

マイナーチェンジ一覧1件2025年7月〜フルモデルチェンジ Q5 スポーツバック

ユーザーレビュー3件Q5 スポーツバック

Q5 スポーツバック

  • 乗り心地が良い
  • 操作しやすい
  • パワフルなエンジン

平均総合評価

4.7
走行性能:
5.0
乗り心地:
4.7
燃費:
4.3
デザイン:
4.7
積載性:
3.7
価格:
3.0

所有者データQ5 スポーツバック

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. TDI クワトロ 150KW アドバンスト_RHD_4WD(Sトロニック_2.0)
    2. TFSI クワトロ 150KW アドバンスト_RHD_4WD(Sトロニック_2.0)
    3. エディションワン_RHD_4WD(Sトロニック_2.0)
  • 人気のカラー

    1. ガンメタ
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    84.6%
    女性
    12.8%

    その他 2.5%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 43.2%
    2. 近畿地方 21.6%
    3. 信越・北陸地方 8.1%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 Q5スポーツバック

平均値を表示しています。

Q5スポーツバック

Q5スポーツバックの中古車平均本体価格

500.7万円

平均走行距離18,668km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて Q5 スポーツバック

2025年7月

■2025年7月
アウディジャパンは、ミドルサイズSUV「Q5 スポーツバック」をフルモデルチェンジするとともに特別仕様車「エディションワン」を設定して、2025年7月24日に発売した。

2代目となる今回の新型は、アウディの新世代内燃機関用PPC(プレミアムプラットフォームコンバッション)をベースとする初めてのSUVとして、「プレミアムミッドサイズSUVセグメントで新しい基準を打ち立てる」と謳うモデルだ。アウディデザインのDNAを受け継ぎながらも現代的な進化を遂げ、優れた適応力と日常使いに適した実用性を組み合わせたそうだ。ボディサイズは全長4715mm×全幅1900mm×全高1650mm、ホイールベースは2820mm。従来モデルに比べて全長が20mm長く、全高は10mm低い。ホイールベースでは5mm短くなっている。

パワートレーンは、最高出力150kW(204PS)、最大トルク340Nmを発生する2.0リッター直4ガソリンターボエンジンと、最高出力150kW(204PS)、最大トルク400Nmの2.0リッター直4ディーゼルターボエンジンの2種類。いずれも新開発の48V MHEV plusマイルドハイブリッドシステムを搭載し、クワトロ四輪駆動と7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、0-100km/h加速はガソリンモデルが7.2秒、ディーゼルモデルが7.4秒と公表されている。

エクステリアは、より立体的で彫りの深い、エッジを減らした連続的な面構成による抑揚をもったボディラインが特徴。ヘッドライトとテールライトをつなぐショルダーラインは直線的となり、フロントのシングルフレームは幅広で高い位置にあり、縦方向の機能的なエアカーテンに挟まれ、シングルフレームの下部の大きなエアインテークにはセンサーが収められている。また、「advanced(アドバンスト)」と「S line(Sライン)」の2バージョンが設定され、「アドバンスト」では、ラジエーターグリルとフロントエアインテークのインレイはスカンジウムグレー、ディフューザーはマットブラック、リアのインレイはセレナイトシルバーを採用するとともに、18インチの5アームツイストデザインのアルミホイールを標準で装備。もう一方の「Sライン」には、より大きなフロントエアインテークや、スポーティなデザインのリアディフューザーを装備している。

インテリアは、曲面OLEDテクノロジーを備えた11.9インチのアウディバーチャルコックピットと、14.5インチのMMIタッチディスプレイを搭載。助手席専用の10.9インチMMIパッセンジャーディスプレイもオプションで設定されている。また、全モデルにレザー/アーティフィシャルレザーシートを標準装備し、Sラインではカスケード(cascade)クロスシートをスペシャルオプションとして設定した。さらに、ヘッドルームとレッグルームを十分に確保することで快適性を向上。前後移動やチルト(傾斜)ができるリアシートを備えることで、ラゲッジスペースの容量は通常で515リッター、リアシートを倒すと最大1415リッターまで拡大することができる。

同時に発売される「エディションワン」は、新型「Q5シリーズ」の発売を記念したグローバル限定モデルだ。ダークAudi rings &ブラックスタイリングパッケージ(ミラーはボディ同色)やライティングパッケージ、テクノロジーパッケージプロを装備するディーゼルモデルのSラインをベースに、マグネシウムグレーがアクセントになるフロントエアインレットやディフューザートリム、2色の色分けが施された21インチブラックメタリックポリッシュトのAudi Sport製マルチスポークSデザインアルミホイールを装備。ボディカラーは、デイトナグレーパールエフェクト、グレイシアホワイトメタリック、ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリックの全4色をラインナップした。インテリアカラーにはブラック(スチールグレーステッチ)を採用。発売台数は150台限定。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。