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アウディ A6アバント (ワゴン) 「A6の標準といえるパフォーマンス 色々なアウディーのエンジンを試してきましたが、今回は2.8L直噴エンジン、クワトロのA6アバントに乗ってきました。」のレビュー

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アウディ A6アバント (ワゴン)

グレード:2.8 FSI クワトロ Sラインパッケージ 4WD(AT) 2009年式

乗車形式:マイカー

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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A6の標準といえるパフォーマンス 色々なアウディーのエンジンを試してきましたが、今回は2.8L直噴エンジン、クワトロのA6アバントに乗ってきました。

2009.3.7

総評
A6の標準といえるパフォーマンス
色々なアウディーのエンジンを試してきましたが、今回は2.8L直噴エンジン、クワトロのA6アバントに乗ってきました。
まあダウンサイジング流行りですが、そこはスポーツアウディーと名乗るには2.4Lではとの事でもないでしょうが排気量を上げて得意の直噴できました。(ただ燃費、CO2排出量はかなり優れたエンジンです)
今回はAUDI driving experience という行事に初めて参加してきましたのでその体験も含めて書きたいと思います。
満足している点
いつも思いますがますますボディーは堅固となり、かなり無茶な運転をしてもみしりともボディーはいいません。しかもアバントでです。私は改めて驚きました。
エンジンはやはり素晴らしく新しいエンジンであるなーと感じさせてくれるものでした。
回転上昇が滑らかでトルクも不足しておらず、しかも軽やかに回り、期待していなかったスポーティーな音色も聞かせてくれる非常に良いエンジンでした。しかも鼻先が意外に軽い。流石に本国ドイツではA8にも載せている程の素晴らしいエンジンです。ただの安いエンジンではありません。気持ち良さでは上級の3.2Lを上回るかもしれない程の出来栄えです。
それをSラインとは言えアバントを雪上でしかもやや暖かくなってきてぬかるんでいましたが振り回して来ました。ワゴンとは思えない運動性能とクワトロの素晴らしさとESPの安全寄与のありがたさと、振り回すには邪魔な部分と車の動き方について体験できる貴重なひと時でした。
人間の反射神経を超えて襲ってくる危険(アウディーで見たなー)を回避するヒントまた国産の多くの4WDとは段違いの性能など体感し講義を受け、改めて車の安全について考えさせられました。
頭でわかっていてもフルブレーキをしてかつ障害物を避ける事の難しさ(しかも雪上で)。雪上でのパイロンを立ててのドリフト大会。ESPありなしでの挙動の変化。プロドライバーの運転も体験できる等など多くの方が機会あれば体験されればいいなあと思いました。
(こんなに高い車をこんなメチャクチャする機会を与えて頂きありがとうございました。)
不満な点
Sラインは格好良く、低いので舗装路ではいいですが、雪道でガタガタの所ではミスマッチでした。しかし全く問題なく走破出来る所がクワトロの凄さでした。
クワトロもただの4WDの一つには違いありませんが機構と挙動を知れば知るほど、AWD好きで、スポーツ走行が好きでかつ内装や品質感も捨てられないならアウディーしかないと思う程です。
ただそこにはBMWの様なFRでしか得られない(ただほとんどの国産車はFRでもアウディーのハンドリングの方が優れていると思いますが)不思議な感覚とも言えるハンドリングと滑らかな動きとは少し違う世界があります。しかしそれは何を求めるかであり、BMWとは違った堅固でかつ別な形でのスポーツ走行の世界があります。
最後になりましたがA6アバント2.8Lクワトロ。ボトムラインというなかれ、至高の走りが可能です。何か過剰な性能が大好きな私ですがこの車のバランスは素晴らしく虜になる方は多いと思います。一度騙されたと思って乗ってみて下さい。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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