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アウディ A6アバント (ワゴン) 「日本にはない本当の上級ワゴン アウディーの中でも大型の部類に入ってきます。流石に内装はA4までとは違い上質感が漂ってきます。広さも現在のA4は車格の割」のレビュー

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アウディ A6アバント (ワゴン)

グレード:3.2 FSI クワトロ 4WD 2007年式

乗車形式:試乗

評価

3

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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日本にはない本当の上級ワゴン アウディーの中でも大型の部類に入ってきます。流石に内装はA4までとは違い上質感が漂ってきます。広さも現在のA4は車格の割

2008.3.8

総評
日本にはない本当の上級ワゴン
アウディーの中でも大型の部類に入ってきます。流石に内装はA4までとは違い上質感が漂ってきます。広さも現在のA4は車格の割にやや狭い感は否めませんがA6になると後席も広く、荷室も広く、まさに言う事はありません。
日本には上級でスポーツ性も高く格好の良い上品なワゴンが現在ありません。レガシーより大きくやや上級なワゴンが日本でも欲しい所です。今後期待できそうなのがトヨタニュークラウンベースのワゴンかレクサスGSワゴンとかもしくはスバルの新しいレガシーワゴンが上級にシフトすれば少し対抗できそうですが、これだけ大きな自動車会社がひしめく自動車大国日本でもなかなかA6に対抗できるワゴンはありません。MBのEワゴンかBMWの5シリーズワゴンとバッティングするクラスです。Eクラスは高級ですが4マチックはかなり高価で、BMW5はやはりセダンが似合っている感じが強くします。まさに家族で使い倒せる感じの実用ワゴンです。(まー価格は日本車と比べると安いとは言えませんが見合う位の価格と言えます。)
満足している点
3.2Lは直噴エンジンとなりイメージ的にはかなり購買意欲を掻き立ててくれます。まー実際は直噴じゃないA3の3.2Lはスポーツ性が高く少し荒々しいとも言え、直噴のこちらのエンジンはより滑らかで車格にマッチしていると言えます。非常に速いとは言えませんが十分な速さではあります。
内装はかなり高級感が出てきます。内装色も革とウッドパネルでかなり高級になります。
乗り心地もしっかりとした中にもあたりが柔らかくしなやかになっています。
好みの組み合わせを選べばご機嫌な一台となるでしょう。
インパネ、内装の上質さもさることながら荷室も十分に使える広さを確保しています。
高級にして実用性を備え、しかも4WDの安定性、スポーツ性。言う事はありません。
LEDのストップランプは何じゃこの車はと街を走っていても注目されること請け合いです。(でも私の様な下世話じゃない上品な方が乗るイメージですからこの車のオーナーはこんなことは望んでいないかもしれません。)
不満な点
本当は4.2L 350PS位欲しい車です。でも込みこみ1000万超えるプライスでは高過ぎます。3.2Lは255PSで不満はありませんが車格からして少しアウディーにしては控えめ?素晴らしい2.8Lも供給してくれたのですからここはもうひと踏ん張りして2.8L直噴ターボ280PS 40kgm位で10.15モード9km/L位のサービスエンジンを造って700万位で欲しいところです。(VWがこれだけ時代にマッチした過給機エンジン提供してくるとなおさらそう思わされます。)
フロントデザインが大人し過ぎます。もう少しスポーティーに振ってもいいかと思います。
MMC(マルチメディアインターフェイス)は流行りのアイテムですが何か使い勝手が良いとは言えず、それほど欲しいとは思えないのですがどうですか?何でもナビ画面でタッチセンサーでできた方が余程便利かと思うのですが?
あと革シートの色、内装色、ウッドパネルの色の組み合わせをもっと自由に出来る様にして下さい。素晴らしい内装になります。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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