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『走っていても、止まっていても絵になる一台 個人的にA4、パサートCC、レクサスCT200hと競合させていましたが、 実車の美しさが群を抜いていて、目の』の口コミ

  • 走っていても、止まっていても絵になる一台 個人的にA4、パサートCC、レクサスCT200hと競合させていましたが、 実車の美しさが群を抜いていて、目の

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2011年11月12日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:アウディ A5スポーツバック
    グレード:2.0 TFSI クワトロ 4WD(MT) (2010年式)

    総評
    走っていても、止まっていても絵になる一台
    個人的にA4、パサートCC、レクサスCT200hと競合させていましたが、
    実車の美しさが群を抜いていて、目の当たりにした瞬間、即決していました。
    走っていても、止まっていても周囲に埋没しない存在感だけでも、衝動買いする価値あり
    です(もちろんアウディなので中身も十分に伴っているという信用買いですが)。
    和田氏入魂のフロントフェイス(ルーフラインは別氏によるアレンジ)と華やかな
    シナモン色の内装が前期モデルのウリです。
    満足している点
    ●文句なしに美しいスタイリング
    …A7と比較すると流麗さでは負けますが、リアのオーバーハングが短いので、
     ホイールベースの長さが一層強調され、美しさの中にも、スポーティーかつ若々しく、
     軽快な印象があります。
     これだけでもオーナーの所有欲を満たしてくれます。
    ●横幅の広さを感じさせない程の使い勝手の良さ
    …クアトロの安定性、軽快なハンドリング性能、かつ適度に瞬発力のあるエンジン、
     これらをハイレベルで兼ね備えているので、取り回しが思いのほか楽です。
     オプションのアウディパーキングシステム(コーナーセンサー)もかなり優秀なので、
     駐車時の幅寄せも苦労しません。
    ●上品な内装
    …目に見えて豪華とは言えませんが、仕立てが良く、落ち着いた雰囲気が気に入りました。
    ●希少性も有り、A4でいささか感じられた平凡さが全く感じられない
    …A4との価格差はそこにあるのかもしれません。
    ●際立たせられるパーソナル性
    …現行のアウディラインナップの中でも、エクスクルーシブの選択肢が広く、
     ワンポイントだけでも自分だけの仕様にカスタマイズすると、愛着もひとしおです。
     ただし、相応のエクストラコストが必要ですが。
    不満な点
    ●当然と割り切らなければならない足元の硬さ
    …高級車的なコンフォート性を求めるなら、オプションのドライブセレクトは必須です。
     ノーマルだと細かな段差ショックを結構拾ってしまいます。
    ●A6 2.8 FSI quattroに比べると落ちるコストパフォーマンス
    …電子デバイスについての初期装備内容やオプションでの拡張性が落ちます。
     センタートンネルやダッシュボードの高級感もA6 2.8 FSI quattroに敵いません。
    ●意外と気になる内外装のチープな部分
    …インナードアハンドル&初期装備のデコラティブパネルがプラスチック仕様、
     シートメモリーが無い、チルト&テレスコピックが手動、フロントグリルの
     格子部分がプラスチック仕様など、価格帯を考えると割りの合わない部分もあります。
     とくにデコラティブパネルは目立つので、要オプションです。

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