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アウディ A3スポーツバック 2021年5月〜モデル グレード・価格・口コミ情報

アウディ A3スポーツバック 新型・現行モデル
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車体寸法
(全長×全幅×全高)
4345×1815×1435mm〜
4350×1815×1450mm
燃料消費率 13.5〜17.9km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 999〜1984cc

概要

■2021年5月
アウディ ジャパンは、コンパクトハッチバックの「A3スポーツバック」を2021年4月21日に発表、同年5月18日より販売を開始する。

7年7カ月ぶりとなるフルモデルチェンジで4代目となったA3スポーツバック。新型はスポーティなデザイン、高効率化されたエンジンと洗練されたサスペンション、よりデジタル化された操作系やディスプレイ、さらに高機能となったインフォテインメントシステムやドライバーアシスタンスシステムなど、全方位での進化を果たしている。グレード構成は「ベース」、「アドバンスト」、「Sライン」のラインアップとした。

エクステリアは低くワイドなシングルフレームグリル、大型エアインテーク、エッジの効いたLEDライトでフロントまわりをデザイン。サイドは「アウディクワトロ」をイメージさせるブリスターフェンダー、彫刻的な凹面形状のドアパネルを採用し、リヤまわりでは立体的なデザインのリヤコンビネーションランプ、フロントバンパーのエアインテークをモチーフに採り入れたリヤバンパーでワイド&ローのプロポーションを強調。アンダーボディをパネルで覆うなど空力性能にも配慮しており、Cd値は0.28を実現している。

ボディサイズは全長4345㎜×全幅1815㎜×全高1450㎜(Sラインは1435㎜)、ホイールベース2635㎜。先代に対して全長は20㎜長く、30㎜ワイド化され、15㎜(Sラインは5㎜)高くなった。フロントヘッドルームは+7㎜、エルボールームは+6㎜、後席ではショルダールームが+2㎜、エルボールームが+3㎜と室内空間を拡大。ラゲッジルームは380Lの容量を確保し、後席を折りたたむことで最大1200Lに拡大する。横置きエンジン用プラットフォーム「MQB」はフォルクスワーゲングループで共通化され、高いボディ剛性と軽量化、すぐれた安全性を特徴としている。

インテリアはセンターコンソールを運転席側に向けたデザインとし、前後への単純な動作でシフト操作を可能とした新形状のシフトスイッチを採用した。サスティナブルな取り組みの一環としてSラインの標準シートのクロス部分にリサイクルペットボトルを原料とした素材を採用。見た目と座り心地の両面で従来のテキスタイル地と同等の品質を確保したという。A3のシートで1.5L容量のペットボトル換算で最大45本分がリサイクル利用され、フロアカーペットなどにも62本分が使われている。さらに断熱材や吸収材、ラゲッジコンパートメントのサイドパネル、積載フロア、マットなどにもリサイクル原料が使用される。

パワーユニットは前輪駆動(FF)の30TFSIに最高出力81kW(110ps)/5500rpm、最大トルク200Nm/2000~3000rpmを発生する48Vマイルドハイブリッドシステム搭載の1.0リッター3気筒ターボを、クワトロ(4WD)の40TFSIには最高出力140kW(190ps)/4200~6000rpm、最大トルク320Nm/1500~4100rpmを発生する2.0リッター4気筒ターボを搭載する。トランスミッションはデュアルクラッチの7速Sトロニックを全モデルに組み合わせる。サスペンションは30TFSIが前ストラット/後トーションビーム、40TSIは前ストラット/後ウィッシュボーン。

メーターパネルには10.25インチの高解像度液晶ディスプレイにメーター類をはじめ、DIS(ドライバーインフォメーションシステム)や地図表示などの機能を統合したアウディバーチャルコクピットをオプションで用意。インフォテイメントとしては、10.1インチタッチスクリーン式「MIB3」MMIナビゲーションシステムを搭載する。

最新の安全技術とアシスタンスシステムも採用されており、従来のアダプティブクルーズコントロールとアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストを統合した「アダプティブクルーズアシスト」をオプションで用意。前車の追従機能に加え、車線からのはみ出しを自動で修正する車線維持機能により、ドライバーの疲労を軽減する。

ボディカラーは「アトールブルーメタリック」、「マンハッタングレーメタリック」、「パイソンイエローメタリック」、「ターボブルー」の4色を新規で設定。「アトールブルーメタリック」と「マンハッタングレーメタリック」はベースとアドバンスト専用、「ターボブルー」はSライン専用となる。

新型モデルの導入を記念して、30TFSIアドバンストをベースに装備を充実させた特別仕様車「ファーストエディション」が375台限定で用意されている。

同年10月1日には価格改定を実施した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る A3スポーツバック 2021年5月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 A3スポーツバック 2021年5月フルモデルチェンジ

レビュー A3スポーツバック

平均総合評価 4.4点(248件)
走行性能
4.1
乗り心地
4.0
燃費
4.0
デザイン
4.4
積載性
3.5
価格
3.3
  • 評価が高いレビュー

    購入して2週間・・・

    2015.4.5

    kens14 kens14さん

    グレード:スポーツバック 1.4 TFSI_RHD(AT_1.4) 2014年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    1.静粛性 2.燃費と走りの高い次元での両立 3.ハンドリング 4.内装の質感 5.シートの座り心地(標準のマラソンクロスでデザインは気に入りませんが) 6.オプションのLEDライト(ウインカーがカッコいい)
    不満な点
    1.絶対的なエンジンパワー(ほしい人は) 2.視野(サイドウインドウ、リアウインドウ)狭さ。ゴルフⅤに比べてですが   上記のことはあえて言うならというレベルです。 MMIのナビ等の操作はやはり、なれませんね。当方はOA機器も趣味で好きですが 国産社外ナビには勝てませんね。 あと、価格設定も高すぎる感があります。 購入した1.4ベースグレードでも本体価格328万 メーカーオプションがMMI31万、有償カラー7万、コンビニエンスP22万、LEDライトP14万、ACC9万で 合計411万円。これから、諸費用ですから。 私は決算月で、他のお客の注文キャンセル品を購入したので、破格(言えない)で契約しましたが、通常の10~30万の値引きではA3ユーザーにはなっていません。
    乗り心地
     この車に試乗したときに一番魅力に感じた項目です。A3では代車で借りたパサート(現行モデル)同等以上の乗り心地でした。路面からのショックも少なく、車体はフラットで、Cセグメントではこの味わいは他車では味わえるものはあるかのかというぐらい関心しました。また、なんといっても静粛性がすごいです。車体からのきしみ感は皆無で、振動もなく、ロードノイズやエアコンの音が目立ってしまうくらい静かです。サスペンション自体は柔らかいという表現ではなく、路面をとらえながら衝撃を吸収していく感じです。しかも、コーナーではフラットで非の打ちどころがないと感じます。 以前所有していたBMW5シリーズハイライン(E61)よりも上質な乗り心地です。

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    初めてAUDIに乗ったがたいした車ではな...

    2008.1.16

    sennada sennadaさん

    グレード:スポーツバック 2.0TFSI_RHD(AT_2.0) 2007年式

    乗車形式:その他

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    馬力に似合った走り
    不満な点
    とにかく直進性、ステアトルク、操舵性、は最悪でアンダーオーバーがあいまい。100km/h位の走行中のドアのアームレストなどのバイブレーションがひどすぎる。
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 満足な1台です

    2021.10.5

    unitedfreak02 unitedfreak02さん

    グレード:A3 スポーツバック Sライン ダイナミックリミティッド_RHD(AT_1.4) 2019年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    4
    満足している点
    ステーションワゴンばかり乗っていた私が初めてA3スポーツバックを購入してみて満足した点は以下です。 ・高い剛性感 ・1.4リッターらしからぬ力強さ ・スタイリングの素晴らしさ ・Sラインならではの走りの良さ ・マトリクスヘッドライトの機能性 ・フラットな乗り心地 ・バーチャルコクピットの便利さ
    不満な点
    不満な点は以下です。 ・ナビモニターが若干小さい ・低速域でのSトロニックのギクシャク感 ・ヘッドライトクリア塗装の耐久性
    乗り心地
    路面状況によってロードノイズ等変わりますが、基本的にフラットな乗り心地で不快さはありません。

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  • コンパクトな優等生

    2021.10.5

    なおポン なおポンさん

    グレード:スポーツバック 1.4 TFSI スポーツ_RHD(AT_1.4) 2017年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    4
    価格
    4
    満足している点
    ひと目見てアウディとわかるデザイン 快適&スポーティーな乗り心地 使い勝手のいいパッケージ
    不満な点
    やはりコンパクトカー、迫力は物足りない ナビや車両設定がやりにくい
    乗り心地
    グレードがスポーツなので少し硬めのサスペンションですが、嫌な突き上げはなく快適です シートも適度な硬さで疲れません

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  • 高速番長!

    2021.9.20

    baus. baus.さん

    グレード:Sportback_3.2_quattro_RHD(AT_3.2) 2005年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    2

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    -
    不満な点
    -
    乗り心地
    -

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Q&A 質問件数(114 件) 質問をする A3スポーツバック

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中古車相場 A3スポーツバック

アウディ A3スポーツバック
平均価格 437.3万円
平均走行距離 2,767km

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