アウディ A3 のみんなの質問

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エンジンオイルについての質問です。

API規格とILSAC規格の指定しかないガソリン車(GPFなし)にHTHS重視でACEA規格のついたエンジンオイルを使う場合、A3/B4とC3のどちらが良いでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

HTHS粘度のみを重視する場合は基本的にはどちらでも良いです。

オイル全体で言えば灰分規制による添加剤の抑制がない分だけA3/B4の方が処方の自由度と冗長性はあります。
一方で近年の最新の欧州系車両ではACEA Cカテゴリ"ベースとしたアプルーバルが標準になりつつあるため添加剤パッケージとしてはCの方が研究開発が進んでおりA3/B4のパッケージはやや旧態化しつつあります。

このあたりはA3/B4かC3かではなくどのようなオイルかで選ぶべきで、A3/B4ではなくC3だからやめておくといったような選び方は損と言えます。

ちなみにACEA 2008まではA3/B4とC3は併記が可能でした。なので性能差は思われているほどはありません。ACEA 2010から併記不可となったのは途上国の粗悪燃料に対応するためA3/B4の塩基価の下限値が上がったと共に灰分の下限値がCカテゴリの上限を超える値に設定されたからです。

なので国内で定期的にオイル交換を行う限りは実質的には差はないと扱って良いです。

質問者からのお礼コメント

2025.12.22 10:41

ありがとうございました。

その他の回答 (3件)

  • C3だと思います。
    コールドスタートではA3のほうが油膜が強いことが期待されますが
    高負荷時はC3優位になるというのが通常の解釈かと思います。

  • 輸入車乗りです。

    保護優先という事であればA3です。
    理由は下記。

    ●A3とC3ではHTHSに対する基本スタンスが異なる
    HTHS ≥ 3.5 mPa·sこれは共通。
    ・A3のHTHS 3.5以上
    清浄剤・摩耗防止剤が潤沢
    油膜+添加剤の「二重防御」
    ・C3のHTHS 3.5以上
    添加剤が少ない
    油膜“だけ”で耐えさせる設計
    ※HTHSの数値は同じでも、耐久マージンが違う

    ●日本の使用環境 × C3 = 問題が起きやすい
    ① 燃料希釈が起きやすい
    ② C3は「希釈に弱い」
    添加剤が少ない
    ベースオイル依存度が高い
    ガソリン混入 → 実効HTHS低下
    →A3より早く油膜が破綻する
    ③ 清浄分散性能の差が出る
    A3:
    燃料希釈・ブローバイに強い
    スラッジを抱え込める
    C3:
    清浄剤が少ない
    汚れが溜まりやすい

    ●結果として起きやすい現象
    C3を日本でガソリン車に使うと
    タペット音が出やすい
    油温が上がると油膜が薄く感じる
    オイル消費が増える
    交換距離を伸ばすと急激に劣化
    ※「HTHSは高いのに、A3より持たない」

    ●アドバイス
    DPF / GPF が無い → A3が合理的
    C3指定でも短距離主体 → 交換短縮必須
    「C3の方が新しいから良い」は誤解
    C3はHTHSの数値は高いが、添加剤を削った「排ガス装置優先オイル」であり、日本の燃料希釈環境ではA3より油膜耐久が落ちやすい。
    よってC3指定車でないならA3をお勧めします。

  • C3でしょうね。

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