現在位置: carview! > カタログ > アウディ > A1スポーツバック > レビュー・評価一覧 > やっぱりアウディはカッコいい

アウディ A1スポーツバック 「やっぱりアウディはカッコいい」のレビュー

青い血 青い血さん

アウディ A1スポーツバック

グレード:A1 スポーツバック 35 TFSI アドバンス_RHD(AT_1.5) 2019年式

乗車形式:試乗

評価

4

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
-
積載性
-
価格
-

やっぱりアウディはカッコいい

2019.12.28

総評
将来は今のように大枚はたいてクルマ買うようなことはできなくなり、体の衰えで運転に支障も出るだろうから、常に小型車の動向は気にしてるのよね。
そんで新型ポロを試して、一部に旧型から退化した部分も感じられたため、兄弟車であるA1も試してみた。

クルマの内容には良し悪しあるが、なんと言ってもアウディはそのデザインが好み。
ボンネット前方のスリットや、吊り上がったライト、サイドミラーも同化させてるシャープなキャラクターラインは、実はデザインイメージとして国内外メーカーの中で一番好きかも。
一方で、直前にミニも乗っていて感じられたのは、この車は走行性能でオンザレール感はあるものの、ズバズバとコーナーに侵入するようなクルマではなく、安定感のあるシティコミューターといったキャラかと感じられた。

…それにしてもアウディは、カタログを電子化したのねぇ。
QRコード読み取って見る方法のみで、紙面はもうやめたとか。
カタログを所有する喜びというものもあると思うんだけど、時代の変化というヤツでしょうか。
満足している点
実はドイツ御三家の中でも、シャープな内外装デザインは一番好みなのよね。
折り紙のようなエッジがはっきりしたフォルムは、やっぱりアグレッシブでいい感じ。
しかもプレスラインのチリは、アウディらしく緻密に合わせられてるあたり、やはり工芸品としての完成度は高いなぁ。

そんで走行安定性はクラスを考えると良好で、エクステリア、インテリアともにポロより少し高級だと感じさせてくれる。
またリアシートやトランクには、大型化の恩恵がしっかりあって、実用性も向上してるのが分かる。

不満な点
足回りはショックを減衰しきれず、路面のザラ付きを感じさせることがあるのは、乗り味の高級感の点でマイナスかな。
またセールスがA3も視野に入れたらどうかと勧めてきたんだけど、サイズ的に上級のCセグに迫る大型化はキャラ的にどうなんだろ。
デザイン

-

走行性能

-

以前、新型ポロも試したけど、さすがにA1の方が反応は鋭い。
ハンドルやペダルの入力への反応はまずまず。
性格的にはポロより少しスポーティだが、ミニに比べると安定方向かな。

RS試乗時にも感じたけど、ドイツ御三家ではアウディが一番ハンドルが軽くて、扱い易いように思った。
ブレーキは踏みシロが小さく、慣れないとカックンブレーキになるが、踏めばしっかりギュッと停まってくれる。
1.5リッター四気筒エンジンには過剰なパワーはないものの、意図した通りに不足のないパワーを発揮してくれる一方、足回りの方は大きめのRにそこそこのスピードで侵入しても安定を見せるなど、FFのネガはあまり感じさせないが、やや路面の荒れを拾いやすい印象。
三気筒エンジンと違って振動が少なく、とくにアイドリングストップからの立ち上がりがスムーズなのは、上級イメージの構築に役立つだろうね。
乗り心地

-

インテリアでは、メーター類がドライバーを向いて配置され、上級車種で設定されてきたバーチャルコクピットも装備すれば、視認性は抜群に良いね。
またカーボン調のパネルで高級感を演出して、安っぽさを隠しているが、パーキングブレーキがいまだに電動に対応してないのは、ポロならまだしもアウディではどうなんだろ?

旧型はリアシートのヘッドクリアランスに問題があったけど、車体の大型化で室内空間には余裕が出たと思う。
ロードノイズの侵入はクラス並みで、可も不可もないかな。

積載性

-

奥行きはそこそこあり、容量的にミニよりは優位。
家族旅行でも短期なら問題なさそう。
燃費

-

価格

-

故障経験

下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

「みんカラ」から、違反報告をする

アウディ A1スポーツバック レビュー・評価一覧

マイカー登録
アウディ A1スポーツバック 新型・現行モデル