現在位置: > > > > > さすがアルファ、ディーゼルも元気いっ...

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『さすがアルファ、ディーゼルも元気いっぱい?』の口コミ

  • さすがアルファ、ディーゼルも元気いっぱい?

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2019年5月8日

    投稿者:hiraline さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:アルファ ロメオ ジュリア
    グレード:2.2ターボディーゼル スーパー (2019年式)

    総評
    ジュリアはこれまでガソリンエンジン版全てに試乗してきましたが、今回ディーゼル版に乗れる機会に恵まれました。

    記憶では、ガソリン版「スーパー」の200psエンジンもパワー感や回り方に明確な違いは感じられなかった上、回したところで音もさほど魅力的ではなかったように思います。
    また、280ps4WDの「ヴェローチェ」もパワートレインや乗り心地などは粗っぽさの方が目立つ印象でした。

    その点、十分かつ上品にパワーを出してくれる上に静かで振動も小さく、それでいてアイドリングの音質には面白い主張があるこのディーゼル版は、高速クルーザーとして選ぶ価値がおおいにあると思われました。
    満足している点
    ジュリア全般にいえますが、現所有車のアウディA5スポーツバック(B8)とほぼ同一のサイズながら(幅はむしろ広い)、そこまでの大きさを感じさせない運転感覚。
    車内の装備も過不足なく操作系もよく整理された印象で、意匠もあわせて居心地が良いです。

    ディーゼルということで気になるエンジン音も、絶対的な音量じたいがよく抑えられている上、音質もBMWやMINIあたりの「ガラガラ」よりも「カリカリ」という高周波が強い?硬質な感じに聞こえ、「ウチのは走りのディーゼルなんだ!」という主張を感じます。アルファだけに、機械的な音のチューニングが入っていてもおかしくないですね(車外音はごまかしが効きませんし)。

    あと今回初めて気づいた些細なことですが、スーパー共通かもしれませんが前席ヘッドレストの柔らかさが絶品でした(笑)
    不満な点
    こちらもジュリア全般にいえますが、後席の頭まわりはCピラーやサイドレールの圧迫感がけっこう強いです。
    本来大型のEセグメント用のプラットフォーム(確かマセラティのギブリやクアトロポルテと共通だったような)でDセグメントらしく見えるようにキャビンを絞ったかららしいですが…。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)