アルファロメオ のみんなの質問

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アルファロメオとマセラティが落ちぶれてしまった原因は何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

アルファロメオ に関して…

昔はわかりませんが、ディーラーがヤバすぎて買う気がなくなる。
営業も整備士も、仕事できない。
私が買ったディーラーはめちゃくちゃでした。
ディーラーはメーカーが経営していないから、経営している会社が悪いのですが…
ただの販売店とは言え、正規ディーラーですからね。
もう少し、まともな店にしてもらいたいです。
私と同じ意見の方も多いのではないでしょうか?

その他の回答 (4件)

  • 確かにアルファはフェラーリの親ですからね。
    それこそ当時、アルファがレースを席巻した時代には世界のメーカーが羨むほどで、今でいうブガッティみたいな超のつく高級車。

    戦争で全てが変わってしまったよね。逆にロールスロイスの様に戦時中で苦難な時代があってもその骨格は変わらぬままのメーカーもある。それでも独立しての経営は厳しく、ポルシェしかり、かつての名門も全て大手メーカーの傘下。それこそジャガーなんてインドのタタですからね。

    逆に言えはトヨタの様な一般的な車がメインのメーカーは強い。フォルクスしかりどうしても高級車と言うのは時代の変化の中で衰退する運命にもあります。

    それでもアルファはレーシーな車を排出してきました。足回りをみた国内の整備士はこんなにも素晴らしい車をこの価格で世に出すとは!と驚愕する一方、これじゃ利益出ないよねと。

    クイックなハンドリング、踏めば踏むほど心地よい咆哮。名機V6のエンジンは一日中眺めながら酒が飲める。155がドイツDTMで無敵を誇った時代もあった…アルファのエンジニアは常に誇りを持っていたはず。

    しかし、車としての出来栄えは世界から遅れを取り、ドイツ車との差は開く一方です。

    そもそも国内のディーラーもまともな対応する人がいない。そもそもアルファに勤めていると言うだけで変態笑。修理に出したり色々で入りしたけど、傲慢な対応者だらけ笑。例えばレクサスやメルセデスなんかと比較すれば天知の差。

    しかしフラミンゴの様に素晴らしいイタフラ車スタッフがいる。イタフラ天国のこのお店は買わなくとも一日中楽しめる。

    そんな落ちぶれと言われるアルファでも魂だけはまだひとかけら残っているからか…女神子ミーティングでは我が子の様なアルファ好きが車の事で延々と語りつくす。

    例え落ちぶれたとしても、アルフィスタは永遠に不滅ですね。あの様な人間味のある車は他にはないから。優等生の日本人ですら刺さる人には刺さります。と言うか乗ったら半分以上の日本人が刺さるでしょうね。真面目に生きてきた人生にまさかこんなに楽しい人生を醸し出してくれるオモチャがあったとは!と。

    今のアルファには全く魅力を感じない…しかし、そんな中でもGTAmの様なあり得ない変態的な車を販売する様はやはりまだ伝統のアルファの血が残っていると感じました。

    本当のお金持ちが、何故、アルファの旧車(主に1940年代)を収集するのか?その理由がよくわかります。当時の栄光と照らし合わせて車を眺めながら酒を飲む。その横には億すると言われるアストンマーチンザガードが置かれていてもね。アルファの旧車の魅力には勝てない。

    マセラティは所謂イタリアの名門、高級車のアイデンティティとも言える存在で、フィアット傘下においてもその位置はまだ依然として確立されています。そもそもの需要が少なく、大量生産するメーカーではない。その立ち位置は崩れる事はないでしょうね。アルファはいかんせん今は微妙な立ち位置ですが。

    いずれにしても、各々、独特のアイデンティティがあるメーカーゆえ凋落もなにも有りません。もし凋落するとするならばその独自性を崩してきた時でしょうね。そう言う意味ではアルファは個性を消してきているので、貴殿が言う『落ちぶれてきた』ニュアンスに近いのかもしれませんが。

  • 別に盛り上がってたわけでもないですし落ちぶれてもいないかと。変わってないですかね。
    2000年初期はもう少し車種も多かったくらいでしょ。
    世紀末に日本でイタリアブームみたいなのがあったので、それに惑わされてるのでは?

    ドイツ車、日本車と比べたら、アメリカを除けばどこも似たようなものです。
    この二カ国の車だけが、戦後輸出メインで世界中を相手に勝負してきたのです。だからこの二カ国に比べてそう見えるだけで他とたいして変わらないかと。
    ちうごくEVメーカーやテスラが新たに台頭してきたので、それも混ざってそう見えてるだけなのかと思いますけどね。

  • そもそもアルファにしろマセラティにしろ常に商売は上手く行ってなかったので、落ちぶれたというより、通常運転っちゃ通常運転だったりもします。

    とはいえ、フィアット傘下時代は大衆車のフィアット、中~上級のアルファ、高級車のマセラティという感じで、役割分担はそれなりに出来ていて、各ブランドの特色を出した車を世に出すことができていました。

    現在の状況は、ステランティスのブランド戦略ミスでしょうね。フィアットがクライスラーを抱き込んでFCAになり、FCAがプジョーシトロエンと大同団結してステランティスになり、更にGMから捨てられたオペルまで拾っちゃったので、今は一つの会社が14もブランドを保有している状態で、明らかに過剰だし、それぞれの役割も不明瞭になりかけています。オペルとプジョーとフィアットなんか存在意義がダダ被りだし、いまさらランチアを復権させようとしてるけどアルファとどうやって差別化を図るんだか分かりません。

    そういう混乱状態の中で電動化も進めなきゃいけなかったので、新車開発にも満足にお金を掛けられなかったりして、設計の使い回しが余計に目立つようになってしまいました。同じ市場で同じセグメントに、同じ会社の同じ車台から作ったアルファのステルヴィオとマセラティのグレカーレとジープのグランドチェロキーを投入していて、もう少し小さいセグメントでも、同じ車台のプジョー208とアルファトナーレとオペルコルサとジープレネゲードとフィアット500Sとランチアイプシロン・・・なので、同じ会社の中で互いに客を奪い合うだけになりかけている上に、客からは「結局同じ車じゃねーか!」という印象も持たれがちです。

    そもそも堅牢なイメージのジープの中身が軟弱なフィアットだったり、オシャレなアルファの中身が武骨なジープだったり、高級車のはずのマセラティの中身がジープやアルファと同じという印象にもなりかねないわけで、ステランティスグループの保有ブランド全てが互いに足を引っ張り合って価値を下げてるような状態です。

  • EVシフトに失敗したからでしょうね
    富裕層は伝統やブランドよりもEV、環境アピールを優先した

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