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『惚れたら負け デ・シルバのデザインにまいりました。当時、GMとのJVで、ガソリンは全てGM (FIATはディーゼル) のエンジンになってしまうと聞き、』の口コミ

  • 惚れたら負け デ・シルバのデザインにまいりました。当時、GMとのJVで、ガソリンは全てGM (FIATはディーゼル) のエンジンになってしまうと聞き、

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2013年2月3日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:アルファ ロメオ アルファ156スポーツワゴン
    グレード:V6 24V Qシステム(AT) (2000年式)

    総評
    惚れたら負け
    デ・シルバのデザインにまいりました。当時、GMとのJVで、ガソリンは全てGM (FIATはディーゼル) のエンジンになってしまうと聞き、ALFA V6入手はこれがラストチャンスという事実を言い訳に、まだまだ乗るつもりだった Xantia から乗り換え。
    色々有りますが、デザインで全て許せます。セダンも良いですが、スポーツワゴンの方が好みです(ルーフレールは付けちゃダメです)。色で印象の変わる車です。F/Lで無くなったアズーロファンタジアは、面がきれいに出る良い色でした。
    V6は「見せて」くれるエンジンですが、そもそも通常走行ではそんなに高回転まで回さないので至っておとなしいものです。
    事情が有り、5年乗って手放しましたが、今でも街で会うとドキッとして、よりを戻そうかなと迷わせるほどセクシーです。
    満足している点
    ① とにかく、デザイン。今でも美しいと思う。
      どこを取っても隙が無い。リアドアノブのギミックは当時新鮮だった。
    ② リアシートがダブルフォールドでフラットになる荷室。狭いとも思いませんが...
    ③ V6のインマニは芸術品。エンジンルームを見せたくなる車も珍しい
    ④ 故障らしい故障無し (ジャダーが出てブレーキロータ交換した位かな)
    ⑤ 期待した程官能的でもないV6。エキマニをアーキュレーの等長に交換したけど余り変わらなかった。でも、高回転まで回すと...やっぱり良いな、と思わせる演出は有る
    ⑥ あちこちに付いてるALFAのロゴ。
    ⑦ 高速の直進安定性は(欧州車だから当たり前ですが)良好
    不満な点
    ① 本革シートの質感(粉を吹いたようなザラッとした感触で高級感はいまいち)
      シート座面が小さい(短い)...Xantiaと比べると可哀想ですが
    ② ヘッドライトが暗い (正直、夜間は危ないレベルです)
    ③ 内装の質感がチープ (パネルの銀色樹脂...一体何を考えているんだか)
    ④ フロントのアンダーカバーは後退で引っ掛けると簡単に壊れる(壊れた)
    ⑤ Qシステム、アイディアは面白いけど、結局Dレンジでしか走らない
    ⑥ V6とは思えないアイドル振動(失火してると思うが、ディーラー曰く、「こんなもんです」)
    どんな欠点も、デザインで許せてしまう。そんなクルマでした。

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