アバルト アバルト・595 (ハッチバック) 2019年10月〜モデル グレード・価格・口コミ情報

アバルト アバルト・595 (ハッチバック) 新型・現行モデル
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  • 総合評価 4.6
  • 総レビュー数 (詳細) 335
  • Q&A 0
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3660×1625×1505mm 燃料消費率 13.1〜15.6km/L(JC08モード走行)
13.4〜14.2km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 4名 排気量 1368cc

概要

■2019年10月
FCAジャパンは、「アバルト595コンペティツィオーネ」に特別仕様車「アバルト595コンペティツィオーネ スティーレ」を設定して、2019年10月16日に発表、同年10月26日に255台限定で発売した。

「アバルト595コンペティツィオーネ スティーレ」は「595コンペティツィオーネ」をベースに、「595/595Cツーリズモ」と共通のサイドサポート部分の張り出しの小さい、通常タイプのスポーツシート(ブラウンのフルレザー仕様)を採用したのが特徴。ベース車のレーシーなイメージに対し、乗り降りのしやすさや普段使いにおける使い勝手に重きを置いたことから、イタリア語で「Style」を意味する「Stile」を車名にした。

ボディカラーはBianco Gara(ホワイト)、Rosso Abarth(レッド)、Grigio Record(グレー)の3種類を設定した。


■2020年5月
FCAジャパンは、「アバルト595」に特別仕様車「アバルト595 Pista(ピスタ)」を設定して、2020年4月21日に発表、同年5月16日に146台限定で発売した。

「595ピスタ」は、「595」をベースに開発。ベース車比で20ps増となる最高出力165psの1.4リッターターボエンジンを搭載し、ハイパフォーマンスエキゾーストシステム「レコードモンツァ」を標準装備した。また、リアサスペンションにはKONI製FSDショックアブソーバーを搭載して、シャシーも強化した。

装備面では、マットブラック仕上げの17インチアルミホイールを装備するほか、フルオートエアコン(ダストポーレンフィルター付)やリアプライバシーガラスを特別装備。スポーティなルックスとともに快適性も高めている。

トランスミッションはATモード付5色シーケンシャルトランスミッション(MTA)と5速マニュアルトランスミッション(MT)を用意した。

ボディカラーは、通常は設定のない「Blu Podio(ブルー)」を採用。またリップスポイラーやブレーキキャリパー、ドアミラーカバー、リアディフューザーにイエローのアクセントカラーをあしらって、スポーティなイメージを強めている。

なお車名の「ピスタ」はイタリア語で“レーストラック”を意味し、数々のスポーティな装備によってパフォーマンスを高めたモデルに仕上げている。

■2020年9月
FCAジャパンは、「アバルト595」に特別仕様車「esseesse(エッセエッセ)」を設定して、2020年8月25日に発表、同年9月19日に計170台限定で発売した。

「エッセエッセ」は、1963年に登場した595シリーズの原型である「フィアット・アバルト595」に、さらなるチューンを施した「フィアット・アバルト595 SS」をオマージュしたモデル。車名の 「エッセエッセ」は「SS]をイタリア語読みしたもので、「595 SS」同様にスポーツ性を高める排気系チューンやボディサイドのストライプをはじめとした専用アイテムを装備した。

最高出力180psの「595 コンペティツィオーネ」をベースに、エキゾーストシステムをレコードモンツァからアクラポビッチ製に変更した。ボディカラーは、「595 SS」を彷彿とさせる「Grigio Campovolo(グレー)」を設定。またホワイト仕上げの17インチアルミホイールやサイドストライプなどを採用した。

インテリアは、専用の赤いステッチが施されたSabelt製スポーツシートや専用カーボンインストルメントパネルを装備し、レースモデルをイメージさせる仕立てとした。

トランスミッションは、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(MTA)と5速マニュアルトランスミッション(MT)の2種類を用意。ステアリングは、全車右ハンドル仕様となる。

■2020年11月
FCAジャパンは、「アバルト595」に特別仕様車「595 Scorpioneoro(スコルピオーネオーロ)」を設定して、2020年11月7日に200台限定で発売した。

「595 スコルピオーネオーロ」は、1970年代にアバルトが手掛けたアウトビアンキ A112 アバルトの限定車“タルガ オーロ”をオマージュしたモデル。タルガ オーロは1979年にわずか150台が生産され、ブラックのボディを引き立てるゴールドのアクセントカラーが特徴。今回の特別仕様車は、コレクターズカーともなった当時の限定車のコンセプトを現代風に再現したもので、生産台数は世界限定2000台。なお「スコルピオーネ」はイタリア語でサソリ、「オーロ」は金色を意味する。

エクステリアは、ブラックを基調にゴールドのボンネットステッカーやボディを取り巻くゴールドビューティライン、ゴールド仕上げのアルミホイールを採用。さらにマットブラックのチェッカードルーフやブラック仕上げのブレーキキャリパー、ゴールドのロゴバッジなど、細部にまでボディを引き立てる特別な演出が施されている。

インテリアは、「Scorpioneoro」の刺繍およびスコーピオンロゴをモチーフとしたカモフラージュ柄インサートを備えた専用スポーツシートをはじめ、ブラック仕上げの専用インストルメントパネルや、センターコンソールの限定車ロゴプレートを採用。また、Beatsオーディオシステムを特別装備して、サウンドにもこだわった仕様とした。

ベースモデルは「595 ツーリスモ」で、トランスミッションはATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(MTA)と5速マニュアルトランスミッション(MT)を用意。さらに右ハンドルに加え、左ハンドルも用意するなど、通常はベース車に設定のない仕様もラインアップした。

■2021年2月
FCAジャパンは、「アバルト595」に特別仕様車「595 Monster Energy Yamaha(モンスターエナジー・ヤマハ)」を設定して、2021年2月2日に60台限定で予約受付を開始した。

「595 モンスターエナジー・ヤマハ」は、2015年から続いているアバルトとエナジードリンクのモンスターエナジー、およびヤマハファクトリーレーシングとのコラボレーションを称えて設定された限定モデル。最高出力165psの「595 ピスタ」をベースに、二輪ロードレースの世界最高峰MotoGPに参戦しているモンスターエナジー・ヤマハMotoGPのファクトリーマシン「YZR-M1」をオマージュしたボディカラーをはじめ、特別装備を施した。

エクステリアは、Nero Scorpione(ブラック)とBlu Podio(ブルー)を組み合わせた特別なビコローレ(2トーン)を採用。またモンスターエナジーのアイコンである「クロー(爪痕)」のボンネットステッカーやボディサイドのヤマハファクトリーレーシング・ロゴをあしらって、ファクトリーマシンの雰囲気を再現した。

インテリアは、モンスタークローやヤマハファクトリーレーシング・ロゴがデザインされたブルーアクセントカラー入りの専用スポーツシートのほか、ブラックを基調にブルーラインが施された専用インストルメントパネル、専用フロアマットを採用。またセンターコンソールには限定車専用のシリアルプレートが備わっている。

さらに高性能エキゾーストシステム“Record Monza(レコードモンツァ)”が特別装備されるほか、ブラック塗装の専用17インチアルミホイール、ブラック仕上げのブレーキキャリパーを装備した。

仕様は右ハンドル・ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(限定20台)、右ハンドル・5速MT(同20台)、左ハンドル・5速MT(同20台)の3種を設定した。

■2021年3月
FCAジャパンは、「アバルト595」に特別仕様車「595 Momento(モメント)」を設定して、2021年3月9日に80台限定で発売した。

「595 モメント」はハイパフォーマンス・モデル「595 コンペティツィオーネ」をベースに、スポーツ性をさらに強調する特別装備を採用。エクステリアは、通常は設定のない特別ボディカラー「Grigio Opaco」(マットグレー)を設定。ドアミラーカバーやリップスポイラーに専用のカーボンアクセサリーパーツを取り入れ、レースカーを想起させるスポーティなスタイルに仕上げている。

インテリアには、カーボンインストルメントパネルをはじめ、専用のファブリック地を用いたSabelt製スポーツシート、インテリアのアクセントとなるイエローシートベルトを装備した。

足回りは、12スポークの専用17インチアルミホイールやイエローのセンターハブキャップに加え、イエロー仕上げのブレンボ製4ポッドブレーキキャリパーを装備。また“究極のモデル”と称される「695 Biposto(ビポスト)」にも採用されたメカニカルLSDを搭載して、コーナリング後半の加速を高めている。

なお全車5速マニュアルトランスミッション仕様となり、右ハンドル車が31台、左ハンドル車は49台限定で導入する。

同年10月18日には価格改定を実施した。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

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レビュー アバルト・595 (ハッチバック)

平均総合評価 4.6点(335件)
走行性能
4.5
乗り心地
3.4
燃費
3.5
デザイン
4.8
積載性
2.9
価格
3.3
  • 評価が高いレビュー

    ビコローレに乗りたくて…

    2021.1.11

    reggiemths reggiemthsさん

    グレード:アバルト595 ツーリズモ_RHD(ATモード付シーケンシャル_1.4) 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    2
    燃費
    2
    デザイン
    5
    積載性
    2
    価格
    2
    満足している点
    MYSで青/黒ビコローレ(バイカラー)を選択で唯一無二の存在! MTAですが普通のトルコンとは違い、操ってる感があります(笑) エキゾーストノートも良い!
    不満な点
    出足が遅い! 鍵がスマートキーでない! ドアが長く乗降し辛い! 車格の割に取り回しが悪い! 所々パーツの品質がイタリアーノ!
    乗り心地
    ツーリズモでも、正直硬いです

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    高床住居~Fiat Abarth 595 Competizione

    2015.7.11

    R.P.M R.P.Mさん

    グレード:アバルト 595

    乗車形式:試乗

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    シフトノブが大きく丸くて手触りよく、シフトチェンジ時も手が疲れにくいこと。 ちょっとあざといお尻のデザイン。
    不満な点
    ノーマルの500でも感じられた高床式住居感。 つまり足回りと操縦スペースが寸断された感じが解決されていない。 デザイン的にはフロントフォグランプが無いほうがすっきりしていると思う。
    乗り心地
    ノーマルのフィアット500に乗ったときもまず感じたのが、ボディーとアシ周りの連絡が悪いフィーリング。着座位置もそれなりに高く、路面と座面が実際より離れた感じがします。それがこの595になって改善されているかちょっと期待したのですが、それは外れたようです。元から変にボディーが剛性が高いせいか、コーナリングでも路面の雰囲気が伝わってきません。これは設計自体がデザイン優先で、走りの要素をまるっきり無視しているとしか思えませんでした。そのクルマの足回り固めて、エンジンをパワーアップしても、それらの印象が払拭されることはなく、不自然な乗り心地のみがくっきりしただけです。 バケットシートの座面も小さく、大腿骨の大転子がこすれます。 後でのったノーマルの595の方が座りやすい。

    続きを見る

  • 飽きない

    2021.12.6

    MarkT MarkTさん

    グレード:アバルト595 コンペティツィオーネ_LHD(MT_1.4) 2014年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    1
    満足している点
    デザイン シンプルな構造 整備性 積載性 燃費
    不満な点
    リアのトーションビーム 純正の乗り心地
    乗り心地
    純正は決して良く無い。 しかし、今の状態は凄くいい。

    続きを見る

  • うちの子(猫)みたいなやつです。

    2021.12.3

    クルー改 クルー改さん

    グレード:アバルト595 コンペティツィオーネ_RHD(MT_1.4) 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    5
    満足している点
    車高が、低い。 小さいのに、パワーがある。 動きが、俊敏。 ほんまにうちの子みたいな車です。
    不満な点
    あるエンジン回転数で、色々なところから、ビビリ音がでます。
    乗り心地
    硬いのでしょう。ええ、硬いです。

    続きを見る

  • とにかくかわいい

    2021.11.23

    みなごん みなごんさん

    グレード:アバルト595 ツーリズモ_RHD(ATモード付シーケンシャル_1.4) 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    2
    燃費
    -
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    -
    満足している点
    見た目がとにかくかわいい。 そのくせに、排気音などが見た目を裏切ってるところがまたよい。 メインの車に対してこれでもかというぐらいのコンパクトさ。
    不満な点
    およそ価格には釣り合わない質感。 ただし、この車のお金のかけ方はそこじゃないから。 あとは発進時のシフトフィールかなぁ。
    乗り心地
    ”乗り心地”はよくありません。 静粛性もないし。 それを求めるならこれは買ってないけど。

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