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東京モーターショー2019

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ニューモデル
2019.3.06

ホンダ「スポーツEVコンセプト」 eプロトタイプから派生か 様々な小型EV計画

もくじ

ー スポーツEVコンセプトの市販化も?
ー 新EV用プラットフォームは「どんなクルマも可能」

スポーツEVコンセプトの市販化も?

ホンダeプロトタイプの市販モデルのために開発された新しい電気自動車用プラットフォームは、近い将来、他の小型EVにも使われることになる。その中にはスポーツEVコンセプトのようなモデルも含まれる予定だ。

2017年の東京モーターショーで発表されたスポーツEVコンセプトは、魅力的な2人乗りの後輪駆動スポーツカーを予告するものだった。そのスタイリングはeプロトタイプの元となったアーバンEVコンセプトと類似している。

シビック・タイプRやNSXと並び、ホンダの高性能EVにおけるフラッグシップとして考えられていた。

新EV用プラットフォームは「どんなクルマも可能」

eプロトタイプの市販モデルは、AおよびBセグメントの電気自動車用として開発された新しいプラットフォームを採用する。eプロトタイプの開発責任者を務める人見康平は、このプラットフォームがいくつかのモデルのベースとして使われることを認めた。

それらのクルマには、eプロトタイプと同じレトロ調のスタイリングが採用され、一連のEVファミリーを構成することになるだろう。だが、より一般的なスタイルのクルマが登場する可能性もある。

このプラットフォームについて、人見は「デザイン部門の同僚たちは、これを基本技術として様々な方向性を考えているようです」と語った。

このプラットフォームはスポーツEVのようなクルマにも適しているかと尋ねると「どんなクルマでも可能です。スポーティなクルマでも、箱形のクルマでも。個人的にはこのプラットフォームでスポーツカーを作ってみたいですね」と答えてくれた。

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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