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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > 自動車 > マツダ > マツダ、初の量産EV「MX-30」を公開。マツダ3に近いサイズ感で、デザインでは芸術性を追求

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マツダ MAZDA MX-30

マツダは23日のプレスデーで幕を開けた東京モーターショー2019で、マツダ初の量産EV「MX-30」を世界初披露した。

MX-30は、マツダ3、CX-30に続く、新世代商品の第3弾。デザイン面については、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」を取り入れ、“アートとしてのクルマ”という芸術性を追求している。

ボディサイズは全長4395mm×全幅1795mm×全高1570mm。マツダ3に近いサイズ感で、日本でも扱いやすそうだ。

インテリアは、素材の触感や温かみのある表情を生かした仕立てとなっている。たとえば、コンソールトレイにはヘリテージコルクを使用し、モダンなデザインとする一方、環境への負荷も少ない。

パワートレインは、電動化技術「e-SKYACTIV(イー・スカイアクティブ)」を採用。環境性能と共に、意のままに操れる感覚が追求されている。

機能面については、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を発展させ、被害軽減ブレーキ「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」に交差点での衝突事故を減らす機能を追加したほか、白線が引かれていない道路(縁石)での逸脱回避をアシストする新技術を導入している。

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