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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > 自動車 > 三菱 > 三菱、次期eKスペースを予告するコンセプトカー「スーパーハイトK-ワゴンコンセプト」を世界初披露

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三菱 スーパーハイトK-ワゴンコンセプト

三菱自動車は23日のプレスデーで開幕した東京モーターショー2019において、新しいスーパーハイト軽の登場を予告するコンセプトカー「SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」を初披露した。

軽市場で高いシェアを占めるスーパーハイトワゴン。三菱のスーパーハイト軽といえば、「eKスペース」。現行モデルの登場は2014年と競争激しい軽市場においては古さが否めなくなっており、その後継として近い将来に今回のコンセプトカーの市販モデルが登場するとみていいだろう。

デザインは、ダイナミックシールドと呼ばれる三菱共通のデザインモチーフを取り入れ、力強さを表現すると共に、サイドガーニッシュやホイールアーチにブラックパーツを用いてSUVテイストを盛り込んだ。

内装はスーパーハイトワゴンらしい上下にゆとりあるスペースを確保。特に後席を広く確保することで、家族でゆとりのドライブを楽しめるようにした。また、高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」や、衝突被害軽減ブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなど、運転支援装置も充実している。

スーパーハイト軽ワゴンには、強敵「ホンダ N-BOX」や「ダイハツ タント」「スズキ スペーシア」など販売上位の常連組が揃っている。そうしたなか次期eKスペースがどんなポテンシャルを発揮するか今から楽しみだ。

なお、三菱は今後電動化の推進を軽自動車にも広げていくことを明らかにした。そちらの経過も見守っていきたい。

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