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東京モーターショー2019

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かっこいいね!(603pt)

ホンダ フィット LUXE

前席も後席も噂通りの視界の広さ

ようやく姿を現した新型「ホンダ フィット」。東京モーターショーのホンダブースでは電気自動車の「ホンダe」と並んで人気を集めています。詳しい情報は別の記事をご参照いただくとして、“LUXE(リュクス)グレードに座るだけ”インプレをしてきたのでご報告です。

まずは、骨格として強度が必要な太いピラーを後ろに引き、前に出したフロントピラーを細くしたことで、交差点の右左折で気になる死角が減ったという、視界の良さ。小田急電鉄のロマンスカーっぽい(特にフロントからの見晴らしが)と評価する編集部員も。手前の太いピラー部分は死角として残っていますが、確かにクリアな視野角が広がりました。このあたりは一見すると似ている「フリード」と比べるとよくわかります。編集的には、取り付け位置が低く、同様に死角になりにくいサイドミラーも評価したいところです。

ベストポジションはリアシート

シートの座り心地も良好。最近は国産コンパクトカーでも座り心地にこだわったフロントシートが増えていますが、リアシートの座り心地や居心地まで快適なのはポイント高いかも。

サイドウインドウが広く低い位置から立ち上がり、リアクオーターウインドウもあるため、後席でも視界がパノラマのように開けるというか、ハッチバック特有の閉鎖感がありません。後席も使うことが多いファミリーは特に注目だと思われます。ちなみに後席用USBスロットが2個ついていました。

インテリアはハード樹脂の使用範囲が広く、前評判ほどのクオリティは実感できませんでしたが、整理されたダッシュボードの構成や、アイボリー系の化粧パネル、ソファーを思わせるレザーや生地使いなど、従来のホンダ車とは違ったシンプルな世界観が印象的です。まとめて新型車の乗り心地インプレッションができるのがモーターショーの魅力。お出かけの際は、気になる市販モデルのチェックのもお忘れなく。

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