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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > 自動車 > ホンダ > ホンダ、小型HVシステム搭載の新型フィットを初公開。デザインは5タイプ設定

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ホンダ フィット CROSSTAR

ホンダは4代目となるコンパクトカーの新型「フィット」を初公開しました。発売は来年2月を予定。ハイブリッドモデルには独自の2モーターハイブリッドシステム「i-MMD」を小型化したユニットが搭載され、今後は「e:HEV(イーエイチイーブイ)」 の名称で展開されるそうです。また、ホンダ独自の電動化技術の総称を「ホンダ e:テクノロジー」とすることも発表されました。

日常の使いやすさを重視して開発された新型フィットは、「心地よい視界」「座り心地」「乗り心地」「使い心地」の4つの「心地よさ」を追求。新構造を採用することで衝突安全性能と優れた視認性を両立させた細いフロントピラーの採用や、上級セダンへの搭載も見据えて新開発されたフロントのボディスタビライジングシート、日常シーンのほとんどをモーターで滑らかに走行し、力強い加速と快適な乗り心地を実現した2モーターハイブリッドシステム、広い室内空間とストレスなく使える収納レイアウトなどで具現化したといいます。

内外装デザインは好みに合わせて選べる5タイプを設定。基本タイプの「BASIC(ベーシック)」、ナチュラルな風合いの織物シートや本革ステアリングなどで上質なリラックス空間に仕立てた「HOME(ホーム)」、人気のSUVルックでアウトドア感を高めた「CROSSTAR(クロスター)」ほか、スポーティな素材を採用した「NESS(ネス)」、専用本革シートなどで上質感を高めた「LUXE(リュクス)」が用意されています。

安全運転支援システムも進化し「ホンダ センシング」に前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを新採用。従来機能の拡充とともに、近距離衝突軽減ブレーキを装備しました。また、多彩なコネクテッドサービスが利用できる「ホンダ コネクト」は新型フィットが日本初搭載となります。

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