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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > 自動車 > トヨタ車体 > 話題の巨大ミニバン「グランエース」の実車を見てみた

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かっこいいね!(253pt)

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トヨタ車体 グランエース

TMS2019、トヨタ車体ブースに話題の「グランエース」が展示されていたので実車をチェックしてみました。

展示車は6人乗り仕様です。まずは運転席。インパネは現行アルヴェルの雰囲気で、見慣れた風景といった感じではありますが、全幅1970mmというサイズはやはり伊達ではなく、運転席からの見晴らしはまるで2tトラックのよう。 特にパワーウィンドウスイッチがサイドウインドウの末端と同じ高さにある辺りにトラック感を漂わせます。 ボンネットはあるものの短いので当然のことながらまったく鼻先は見えません。

そしてセカンドシートです。ビジネスクラスを思わせる高級なシートは見た目通り座り心地がよく、アルヴェルとほぼ同じと言って良さそう。

違いは天井の高さ。アルヴェルと比較すると低めで身長170cmの編集が座るとこぶし二個くらいで、やや圧迫感がありました。

それにしても、さすが5m超えの全長。セカンドシートを足の組める位置にしても、サードシートの乗員もまた足を組むことができるという広大な空間を、6人乗り乗用車で実現させているのはこのクルマが初なのではないでしょうか? ただし、その状態ではラゲッジにスーツケースを一つも積めなそうということだけ付け加えておきます。

ちなみにリクライニングとオットマンは電動ですが、シートスライドは手動でした。

思いの外注目度の高いグランエース。全長5300mm、全高1990mm、全幅1970mm、ホイールベース3290mmと日本では明らかに持て余しそうなサイズであり、実車を確認してみるとやはりそれまでのミニバンとは違うところがあるので、ご検討中の方は可能であれば実車をチェックしてみることをおすすめします。

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