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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > 自動車 > ルノー > ルノーが新型ルーテシアを発表。5代目だけに“サンク”の再来となるか

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ルノー ルーテシア

ルノーは東京モーターショー2019において、5代目となる新型「ルーテシア」のジャパンプレミアを行いました。今回のルーテシア(海外名クリオ)は5代目となるため「ルーテシア サンクと呼びたい」と、往年のルノーの名車サンク(フランス語の5)に絡めてルノー・ジャポンの大極代表取締役社長が語るなど、期待の大きさをうかがわせます。

欧州Bセグメントのトップセラーカーとして、累計約1500万台が販売されたルーテシアのフルモデルチェンジは、今年のジュネーブ・モーターショーで公開済み。ヘッドライトの意匠など、ひと足早く2016年にフルモデルチェンジしたメガーヌと共通する、彫刻的な新世代のルノーデザインが取り入れられています。

インテリアを見ると、ダッシュボード中央にはタブレットのような大型縦型モニターが据えられ、各種操作が可能になっています。

ボディサイズは全長4050mm×全幅1798mm×全高1440mm(※欧州参考値)と、先代比で全長は45mm、ホイールベースは2583mmと17mmほど短縮されているものの、室内サイズは拡大。一方、全幅は48mm広くなり、全高は5mm低くなっていて、全体的に凝縮感のあるスタイルとなっています。実際現地で見てみると、特にフロントマスクの立派さが際立っていました。

パワートレインは1.3リッター直列4気筒DOHC16バルブターボで、最高出力130 hp、最大トルクは240 Nmを発揮する1.3 TCe GPFエンジンに、デュアルクラッチの7速EDC(エフィシエント・デュアル・クラッチ)との組み合わせ。駆動方式はFFとなります。

先進運転支援システム(ADAS)は、プレスリリースに「搭載」とあるものの、国内での装備詳細は未定ということで、追って発表されるものと思われます。

グレード展開としては、ルノー・スポールがそれまでのGT-Lineに替えて、R.S.Lineを投入予定。ルノーのF1をはじめとするスポーティなイメージを生かしたエクステリア、インテリアとなっています。

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